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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲

みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?

F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。

これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。

人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。

今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。

どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。

F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(31〜40)

Good Morning SattelightDEAD END

DEAD END – GOOD MORNING SATELLITE (2012)
Good Morning SattelightDEAD END

日本のヘビーメタル・シーンにおいて、圧倒的な独自性を持った音楽性で数々の伝説を打ち立てたDEAD END。

神戸市外国語大学を卒業したインテリであり、知性的かつ哲学的な世界観を持つボーカリストのMORRIEさん、2020年の6月に惜しくも亡くなってしまった名ギタリストのYOUこと足立祐二さん、いかにもロックスターな雰囲気がカッコいいベーシストの”CRAZY” COOL- JOEさん、セッション・ドラマーとしても活躍するMINATOこと湊雅史さんという4人組が織り成すサウンドは、いわゆるヴィジュアル系も含めて多くのバンドからリスペクトされています。

そんな彼らが1990年にシングルとしてリリースした『GOOD MORNING SATELLITE』のインストゥルメンタルバージョンは、F1ドライバーのミハエル・シューマッハのテーマ曲として使われておりました。

DEAD ENDの曲だった、ということを知らなかった方も実はいらっしゃるのでは?

EUROGROOVELet’s Go

1995年から1996年にかけてF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。

疾走感があり、かっこいい要素の強い曲で、シンセの使い方が近未来感を感じさせます。

ClocksColdplay

Coldplay – Clocks (Official Video)
ClocksColdplay

2004年のF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。

ピアノの音がとても目立つ作品で、ボーカルの落ち着いた声も耳に心地良く響きます。

Coldplayの特徴でもある、壮大な音楽性にひたってみてください。

GIMCRACKKEN HARADA

2011年のF1グランプリのオープニングテーマとして起用された楽曲です。

ファンキーでノリやすいリズムがとてもかっこよく、カーレースファンでなくても好きになってしまうような作品です。

American IdiotGreen Day

Green Day – American Idiot [Official Music Video] [4K Upgrade]
American IdiotGreen Day

世界最強のパンク・ロック・バンド、グリーンデイ。

1990年のデビュー以来、記録的な商業的成功を収めたというだけでなく、パンクを基調としながらも意欲的なサウンドへの挑戦を続ける世界的な人気バンドという事実は、今さら説明するまでもないことですよね。

そんなグリーン・デイの2000年代における新たな黄金期の始まりとなったのが、2004年にリリースされたアルバム『American Idiot』です。

アルバムのオープニングを飾る同名のナンバーは、軽快なギターのリフとタイトなリズムが三位一体となって迫りくる、シンプルながらもこれ以上はないくらいのグリーン・デイ印な名曲。

F1においては、2011年の開幕戦となったオーストラリアGPにおけるテーマ曲として起用、以降は番組の挿入歌的な楽曲として使われておりました。

パンク・バンドらしい疾走感とキャッチーなメロディは、カーレースのBGMとしてもバッチリはまりますね!

F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(41〜50)

Back to the LightBrian May

Brian May – Back to the Light (Lyrics)
Back to the LightBrian May

2006年のF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。

伝説的バンドQueenのギタリストであるブライアン・メイさんのソロ曲で、彼のギターだけでなくボーカリスト、作曲家としての才能が輝いています。

FEELRobbie Williams

1990年代のイギリスの音楽を愛する方であれば、テイク・ザットは周知の存在ですよね。

1990年に結成された彼らはいわゆるボーイバンドの先駆けとも言われ、全員が高い歌唱力とソングライターとしての才能を持った素晴らしいグループです。

1995年にグループを脱退するも、ソロ・アーティストとして最も大きな成功を収めたロビー・ウィリアムズさんの活躍は特筆すべきもので、記録にも記憶にも残るヒット曲を多く生み出しました。

そんなロビーさんが2002年にリリースしたアルバム『エスカポロジー』に収録されたこちらの『Feel』は、印象的なピアノのリフと打ち込みのクールなグルーブ、哀愁を帯びたメロディが印象的なロビーさんらしいポップ・ロックの名曲です。

2003年放送の『F1グランプリ』におけるエンディングテーマとして起用され、ロビーさんのことを知らずともこの曲を覚えているという方もいらっしゃるかもしれませんね。