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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲

みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?

F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。

これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。

人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。

今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。

どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。

F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(31〜40)

GIMCRACKKEN HARADA

2011年のF1グランプリのオープニングテーマとして起用された楽曲です。

ファンキーでノリやすいリズムがとてもかっこよく、カーレースファンでなくても好きになってしまうような作品です。

Heart of earth是方博邦

F1グランプリにおいてデイモン・ヒルさんのテーマ曲として起用された楽曲です。

ギタリスト是方博邦さんの作る曲はどれも美しい作品が多いですが、この曲には美しさや壮大さも足されていて、聴き入ってしまいます。

Good Morning SattelightDEAD END

DEAD END – GOOD MORNING SATELLITE (2012)
Good Morning SattelightDEAD END

日本のヘビーメタル・シーンにおいて、圧倒的な独自性を持った音楽性で数々の伝説を打ち立てたDEAD END。

神戸市外国語大学を卒業したインテリであり、知性的かつ哲学的な世界観を持つボーカリストのMORRIEさん、2020年の6月に惜しくも亡くなってしまった名ギタリストのYOUこと足立祐二さん、いかにもロックスターな雰囲気がカッコいいベーシストの”CRAZY” COOL- JOEさん、セッション・ドラマーとしても活躍するMINATOこと湊雅史さんという4人組が織り成すサウンドは、いわゆるヴィジュアル系も含めて多くのバンドからリスペクトされています。

そんな彼らが1990年にシングルとしてリリースした『GOOD MORNING SATELLITE』のインストゥルメンタルバージョンは、F1ドライバーのミハエル・シューマッハのテーマ曲として使われておりました。

DEAD ENDの曲だった、ということを知らなかった方も実はいらっしゃるのでは?

Into the ArenaMichael Schenker Group

3連符のヘビーなギターのリフから始まるオープニングだけでも、あまりにもスリリングでカッコいいです!

こちらのインストゥルメンタル・ナンバー『Into the arena』は、発表後に「ロック・インストのお手本となった」とまで言われる名曲中の名曲です。

1980年、スコーピオンズを脱退したギターの神様ことマイケル・シェンカーさんが、自らのバンド「M.S.G」を結成してリリースしたアルバム『神(帰ってきたフライング・アロウ)』に収録されており、シンプルな構成ながらもギターのカッコ良さ、ロックのダイナミズムがこれ以上はないほどに詰め込まれた楽曲となっています。

カチッとしたソロではなく、アドリブ主体のプレイで魅せるというのがカッコいい。

後半の泣きのギターは、まさに名演の一言。

1997年におけるフジテレビ系『F1グランプリ』のスターティング・グリッド紹介時のテーマ曲としても起用されました。

Back to the LightBrian May

Brian May – Back to the Light (Lyrics)
Back to the LightBrian May

2006年のF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。

伝説的バンドQueenのギタリストであるブライアン・メイさんのソロ曲で、彼のギターだけでなくボーカリスト、作曲家としての才能が輝いています。

F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(41〜50)

ClocksColdplay

Coldplay – Clocks (Official Video)
ClocksColdplay

2004年のF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。

ピアノの音がとても目立つ作品で、ボーカルの落ち着いた声も耳に心地良く響きます。

Coldplayの特徴でもある、壮大な音楽性にひたってみてください。

American IdiotGreen Day

Green Day – American Idiot [Official Music Video] [4K Upgrade]
American IdiotGreen Day

世界最強のパンク・ロック・バンド、グリーンデイ。

1990年のデビュー以来、記録的な商業的成功を収めたというだけでなく、パンクを基調としながらも意欲的なサウンドへの挑戦を続ける世界的な人気バンドという事実は、今さら説明するまでもないことですよね。

そんなグリーン・デイの2000年代における新たな黄金期の始まりとなったのが、2004年にリリースされたアルバム『American Idiot』です。

アルバムのオープニングを飾る同名のナンバーは、軽快なギターのリフとタイトなリズムが三位一体となって迫りくる、シンプルながらもこれ以上はないくらいのグリーン・デイ印な名曲。

F1においては、2011年の開幕戦となったオーストラリアGPにおけるテーマ曲として起用、以降は番組の挿入歌的な楽曲として使われておりました。

パンク・バンドらしい疾走感とキャッチーなメロディは、カーレースのBGMとしてもバッチリはまりますね!