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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲

みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?

F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。

これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。

人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。

今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。

どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。

F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(41〜50)

Heart of earth是方博邦

F1グランプリにおいてデイモン・ヒルさんのテーマ曲として起用された楽曲です。

ギタリスト是方博邦さんの作る曲はどれも美しい作品が多いですが、この曲には美しさや壮大さも足されていて、聴き入ってしまいます。

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    American IdiotGreen Day

    Green Day – American Idiot [Official Music Video] [4K Upgrade]
    American IdiotGreen Day

    世界最強のパンク・ロック・バンド、グリーンデイ。

    1990年のデビュー以来、記録的な商業的成功を収めたというだけでなく、パンクを基調としながらも意欲的なサウンドへの挑戦を続ける世界的な人気バンドという事実は、今さら説明するまでもないことですよね。

    そんなグリーン・デイの2000年代における新たな黄金期の始まりとなったのが、2004年にリリースされたアルバム『American Idiot』です。

    アルバムのオープニングを飾る同名のナンバーは、軽快なギターのリフとタイトなリズムが三位一体となって迫りくる、シンプルながらもこれ以上はないくらいのグリーン・デイ印な名曲。

    F1においては、2011年の開幕戦となったオーストラリアGPにおけるテーマ曲として起用、以降は番組の挿入歌的な楽曲として使われておりました。

    パンク・バンドらしい疾走感とキャッチーなメロディは、カーレースのBGMとしてもバッチリはまりますね!

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      FEELRobbie Williams

      1990年代のイギリスの音楽を愛する方であれば、テイク・ザットは周知の存在ですよね。

      1990年に結成された彼らはいわゆるボーイバンドの先駆けとも言われ、全員が高い歌唱力とソングライターとしての才能を持った素晴らしいグループです。

      1995年にグループを脱退するも、ソロ・アーティストとして最も大きな成功を収めたロビー・ウィリアムズさんの活躍は特筆すべきもので、記録にも記憶にも残るヒット曲を多く生み出しました。

      そんなロビーさんが2002年にリリースしたアルバム『エスカポロジー』に収録されたこちらの『Feel』は、印象的なピアノのリフと打ち込みのクールなグルーブ、哀愁を帯びたメロディが印象的なロビーさんらしいポップ・ロックの名曲です。

      2003年放送の『F1グランプリ』におけるエンディングテーマとして起用され、ロビーさんのことを知らずともこの曲を覚えているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

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        Stand Up And ShoutDio

        2006年のF1グランプリのスターティンググリッド紹介曲として起用された楽曲です。

        メタルらしいハイテンポな曲調がレースの疾走感を体現していて、さらに特徴的な歌声が期待感をあおる、二段攻勢な仕上がりです。

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          EragonPatrick Doyle

          2009年のF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。

          映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』テーマソングでもあり、大自然の美しさを連想させるようなオーケストラの演奏がとても聴き心地のいい作品です。

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            おわりに

            今回紹介した名曲の数々は、モータースポーツのファンのみならず、気分を上げてくれるものばかりです。

            フュージョンやロック、オーケストラとバラエティ豊かな名曲の数々。

            高速道路を走る時なんかに聴けば、もう最高の気分になれるはず。

            ただもちろん、スピードの出し過ぎには注意ですよ!