F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲
みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?
F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。
人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。
今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。
どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
- 【ワイルドスピード】シリーズの人気曲
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【50代向け】歌いたくなる!ドライブにおすすめの曲
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- ドライブでおすすめの曲【30代向け】
- 全ライダーに捧ぐ!バイクに合う曲&ツーリングや旅向けのライダーソング
- マラソンにおすすめの音楽。走り抜く勇気をくれる応援ソング
- 【ナイトドライブ】夜のドライブにおすすめの曲
- 【定番】ドライブ中に聴きたい曲・思わず口ずさむ音楽まとめ
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(21〜30)
Race into the lightImpellitteri

たった2分の楽曲ながら、クラシカルな旋律と流麗な速弾きがこれでもかと迫りくるギター・インストゥルメンタルの名曲です。
いわゆる1980年代のネオクラシカルメタルの代表的なギタリストとして知られているクリス・インペリテリさんによるバンド、インぺリテリが1997年にリリースしたアルバム『Eye Of The Hurrricane』に収録された2曲のインストゥルメンタル・ナンバーの1つが、こちらの『Race Into The Light』なのですね。
タイトルからしてカーレースのテーマ曲としてふさわしい響きを持ち合わせた楽曲ですが、1998年放送分の『F1グランプリ』におけるスターティンググリッド紹介曲として起用されています。
様式美メタルを愛する方であれば、十二分に満足できるフレーズが満載ですよ。
聴いているだけで自分がレーサーになったような錯覚さえ覚えますから、公道で走る際には注意が必要です!
Secret of the StarsMarty Friedman

2011年のF1グランプリのスターティンググリッド紹介曲として起用された楽曲です。
マーティー・フリードマンさんの良さが出ている作品で、もちろんギターもかっこいい!
F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(31〜40)
Into the ArenaMichael Schenker Group

3連符のヘビーなギターのリフから始まるオープニングだけでも、あまりにもスリリングでカッコいいです!
こちらのインストゥルメンタル・ナンバー『Into the arena』は、発表後に「ロック・インストのお手本となった」とまで言われる名曲中の名曲です。
1980年、スコーピオンズを脱退したギターの神様ことマイケル・シェンカーさんが、自らのバンド「M.S.G」を結成してリリースしたアルバム『神(帰ってきたフライング・アロウ)』に収録されており、シンプルな構成ながらもギターのカッコ良さ、ロックのダイナミズムがこれ以上はないほどに詰め込まれた楽曲となっています。
カチッとしたソロではなく、アドリブ主体のプレイで魅せるというのがカッコいい。
後半の泣きのギターは、まさに名演の一言。
1997年におけるフジテレビ系『F1グランプリ』のスターティング・グリッド紹介時のテーマ曲としても起用されました。
EUROGROOVELet’s Go

1995年から1996年にかけてF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。
疾走感があり、かっこいい要素の強い曲で、シンセの使い方が近未来感を感じさせます。
Blood AlleyRonnie Montrose

開始早々、景気のいいギターのリフがうなりを上げる痛快なハードロック・インストゥルメンタル・ナンバー!
2000年に放送された『F1グランプリ』のスターティンググリッド紹介曲として起用され、番組を盛り上げるのに一役買っておりましたね。
こちらの楽曲を手がけたのは、ハードロック界のみならずさまざまなジャンルで活躍し、多くの名演を残したギタリストのロニー・モントローズさん。
ヴァン・モリソンさんやエドガー・ウィンターさんといった伝説的なミュージシャンと活動し、セッション・ギタリストとして高い評価を得ており、自身が率いるバンドのモントローズには後にヴァン・ヘイレンのボーカリストとして活躍するサミー・ヘイガーさんが在籍していたことも有名ですね。
モントローズは「レッド・ツェッペリンへのアメリカからの回答」と称され、ロニーさんのダイナミックなリフが炸裂しております。
そんなロニーさんならではのプレイが楽しめる、一級のインストゥルメンタル曲ですよ!
Death Alley DriverRainbow

2007年のF1グランプリのスターティンググリッド紹介曲として起用された楽曲です。
ギターやボーカルがお互いを邪魔せずに、常にかっこいいんですよね。
ハイテンポなロックなのに聴き心地の良い作品です。
Walk OnU2

アイルランド出身、世界で最も有名なロックバンドの1つであるU2が、2000年にリリースしたアルバム『All That You Can’t Leave Behind』に収録され、グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞した名曲です。
1990年代のU2は時代に合わせて多くの実験的なサウンドに挑戦しておりましたが、00年代の幕開けとともに原点回帰したような壮大なロック・サウンドを展開して高い評価を得たアルバムですから、こちらの楽曲もシンプルながら繊細なアレンジと美しいメロディが光る、U2らしいミディアムテンポのナンバーとなっておりますね。
こちらの曲は、リリースから10年を経た2010年の『F1グランプリ』におけるエンディングテーマとして起用されました。
あてのないドライブのBGMとしても、いい雰囲気を作り上げてくれそうですね!



