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長野を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ

北アルプスの穂高連峰、諏訪湖の夜景、千曲川の悠久の流れ。

豊かな自然に恵まれた長野は、心に響く名曲の舞台として、多くのアーティストたちに愛されてきました。

本記事では、そんな長野にまつわる楽曲を、民謡、演歌、J-POPなど幅広いジャンルからピックアップ!

四季折々の美しい風景と、そこに暮らす人々の思いが織りなす、美しき長野を描いた珠玉の楽曲の数々をご紹介します。

長野の風景を懐かしみながら、あるいは長野を訪れる日を心待ちにしながら、じっくりとお楽しみください。

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長野を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(31〜40)

千曲川哀歌野村未奈

歌に出てくる別所線は長野県上田市の上田駅~別所温泉駅までを結ぶローカル線です。

詩の随所に上田城、千曲川、真田と上田周辺の名所が出てきますが、失恋の曲です。

傷心が冬の厳しさと失恋の痛手を共有しながらも、千曲川の流れに悲しみを持って行って欲しいという曲です。

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    ライチョウの唄三四六

    「三四六 ライチョウの唄」イルミネーションフェスティバルin与田切
    ライチョウの唄三四六

    雷鳥は厳冬の高山でも寒さに耐え忍び、やがて暖かい春を迎えるまでも、住処を移動しない留鳥で、長野県・岐阜県・富山県の県鳥とされています。

    そんなライチョウの性質を辛く、悲しい状況に置かれた人間への応援メッセージとも聴き取れる名曲です。

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      信濃路梓川森昌子

      長野は美しい山々が多く特に北アルプスと日本有数の景勝地でもある上高地を流れる梓川の美しさは旅をした事がある方なら、必ず誰かに伝えたくなります。

      この歌は1人旅をしていた女性がそんな感動をいつか好きな人と一緒にともにしたいという明るい歌です。

      13歳で「せんせい」でデビューした森昌子さんも当時から比べるととても女性らしくきれいになりました。

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        木曽川みれん水田滝子

        【プローモーションビデオ】水田竜子/木曽川みれん
        木曽川みれん水田滝子

        中山道69次の旅を歌にした男性歌手はかなりいますが、これは女性版です。

        恵那は岐阜県なので、宿は長野県の宿場町として観光スポットの妻籠か馬籠だったのでしょうか?

        木曽川は長野県、岐阜県、愛知県を流れており、旅路がわかります。

        ご当地ソングはやはり演歌が多いですね。

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          木曽は山の中葛城ユキ

          ボヘミアン」でインパクトのある歌唱で有名な葛城ユキさんですが、意外にもフォークソング的な歌があります。

          一人旅の女性が木曽の山奥で感じた何気ない自然に感動しつつも、失恋したのか、恋人が自由な人でなかなか会えないのかはわからないですが、好きな人を思う名曲です。

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            長野を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(41〜50)

            軽井沢コネクション荻野目洋子

            国道246と避暑地をコンセプトとしたアルバム「246コネクション」の内の1曲です。

            1985年に「ダンシングヒーロー」が大ヒットした荻野目洋子さんですが、この時代はまだセブンティーンで都会の女の子をイメージした曲でした。

            アルバムの中での曲は夏の軽井沢が舞台で、荻野目さんの年齢とともに「大人になりたくない」若者の気持ちを歌っています。

            音声はありますが、画像がありません。

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              黒姫ものがたり小沢あきこ

              まるで一編の映画を観るような、そんな体験ができる物語演歌です。

              小沢あきこさんによる『黒姫ものがたり』は、2025年6月に発売されたシングルで、故郷長野の民話「黒姫伝説」をモチーフにしています。

              静かな語り口からドラマチックに盛り上がる展開が、聴く者の心を深く捉えるんですよね。

              ストーリー性豊かな演歌に触れてみたい方、日本の美しい伝承を感じたい方に、ぜひ聴いてみてほしいです。

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                高原のお嬢さん舟木一夫

                「高原のお嬢さん」は1965年に舟木一夫さん和泉雅子さん主演の蓼科高原を背景にした青春映画です。

                詩の中には長野となんとなくわかる部分は白樺ぐらいしか出てこないのですが、映画は紛れもなく長野県蓼科です。

                それにしても、和泉雅子さんの若かりし頃、きれいですね。

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                  天竜峡水森かおり

                  天竜峡 / 水森かおり Cover:山口えい子
                  天竜峡水森かおり

                  長野県飯田市を流れる天竜川の渓谷で細い散歩道があります。

                  詩の中の主人公はきっとこの道を歩いたのだと思います。

                  物悲しい、別れの詩の中に鐘を鳴らしたら少しは気が晴れたとなっているのですが、この散歩道の先のつつじ橋を渡ると小さな「幸せの鐘」があります。

                  勿論、鳴らすと幸せになれるというものです。

                  別れよりもデートコースにお薦めです。

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                    木曽ぶし三度傘橋幸夫

                    タイトル通りに木曽節を歌謡曲に取り入れた、当時としては、斬新なアイディアで、デビュー曲も「潮来笠」と股旅者で一躍、人気者となり、橋幸夫の股旅者は多くの人に支持された結果に、ワンマンショーなども早々に開催が決まったが楽曲が必要となり、特にこの木曽節三度傘は多くの民謡ファンからも支持されました。

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