RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

長野を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ

北アルプスの穂高連峰、諏訪湖の夜景、千曲川の悠久の流れ。

豊かな自然に恵まれた長野は、心に響く名曲の舞台として、多くのアーティストたちに愛されてきました。

本記事では、そんな長野にまつわる楽曲を、民謡、演歌、J-POPなど幅広いジャンルからピックアップ!

四季折々の美しい風景と、そこに暮らす人々の思いが織りなす、美しき長野を描いた珠玉の楽曲の数々をご紹介します。

長野の風景を懐かしみながら、あるいは長野を訪れる日を心待ちにしながら、じっくりとお楽しみください。

長野を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(31〜40)

まつかわ OnDo!小坂明子

長野県の天竜川が縦断している下伊那郡松川町の町制40周年を記念して作られた曲で、作詞・作曲・編曲もすべてあの「あなた」を大ヒットさせた小坂明子さんです。

有名な観光地が多数ある長野県も今一つ地名が知られていない地域はやはり町おこしは重要な課題です。

故郷唱歌

ふるさと(♬兎追いしかの山〜)byひまわり🌻×4【合唱】歌詞付き【日本の歌百選】FURUSATO Hometown|
故郷唱歌

青い山、清らかな水、そして幼い頃に遊んだ思い出。

懐かしい故郷の風景と、離れて暮らす家族や友人への思いを優しく包み込むメロディーは、誰の心にも響く普遍的な魅力を持っています。

1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんと岡野貞一さんによって生み出され、当時の日本の農村風景や生活を色濃く反映しています。

1998年の長野オリンピック閉会式で歌われ、多くの人々に感動を与えました。

ト長調の3拍子で紡がれるシンプルで覚えやすい旋律は、卒業式や成人式など人生の節目に歌われ続けています。

郷愁を誘う歌詞とメロディーは、故郷を離れて暮らす全ての人の心に寄り添う、まさに日本の心を象徴する楽曲といえるでしょう。

穂高よさらばダークダックス

元は軍歌だった歌が登山家の中で次々と詩ができていき、10番までの詩が存在するらしいのです。

穂高岳は標高,3,190mの日本で3番目に高い山は長野県の松本市と岐阜県高山市の境界にそびえ立っていますが、どんなに時代が流れても北アルプスと呼ばれる名山は登山家には挑戦したい山です。

木曽川みれん水田滝子

【プローモーションビデオ】水田竜子/木曽川みれん
木曽川みれん水田滝子

中山道69次の旅を歌にした男性歌手はかなりいますが、これは女性版です。

恵那は岐阜県なので、宿は長野県の宿場町として観光スポットの妻籠か馬籠だったのでしょうか?

木曽川は長野県、岐阜県、愛知県を流れており、旅路がわかります。

ご当地ソングはやはり演歌が多いですね。

木曽は山の中葛城ユキ

ボヘミアン」でインパクトのある歌唱で有名な葛城ユキさんですが、意外にもフォークソング的な歌があります。

一人旅の女性が木曽の山奥で感じた何気ない自然に感動しつつも、失恋したのか、恋人が自由な人でなかなか会えないのかはわからないですが、好きな人を思う名曲です。

長野を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(41〜50)

千曲川慕情石原裕次郎

千曲川は島崎藤村の「初恋」のまだまだあげ初(そ)めし前髪(まへがみ)の林檎(りんご)のもとにと「千曲川旅情」小諸なる古城のほとり雲白く遊子(いうし)悲しむ・・とのイメージが重なった歌に聴こえます。

裕次郎さんもかなりご当地ソングを歌っていらっしゃってます。

天竜峡水森かおり

天竜峡 / 水森かおり Cover:山口えい子
天竜峡水森かおり

長野県飯田市を流れる天竜川の渓谷で細い散歩道があります。

詩の中の主人公はきっとこの道を歩いたのだと思います。

物悲しい、別れの詩の中に鐘を鳴らしたら少しは気が晴れたとなっているのですが、この散歩道の先のつつじ橋を渡ると小さな「幸せの鐘」があります。

勿論、鳴らすと幸せになれるというものです。

別れよりもデートコースにお薦めです。