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【中島みゆきさんの名曲】時代を彩った珠玉の名作を一挙紹介

時代をこえて人々の心に深く寄り添い続ける日本の音楽界の至宝、中島みゆきさん。

繊細な歌声と鋭い洞察力で紡ぎ出される名曲の数々は、私たちの人生のさまざまな場面に寄り添い、励まし、慰めてくれます。

失恋の痛み、かなわぬ恋の切なさ、そして明日への希望……本記事では、私たちが人生のなかで抱くあらゆる感情を丁寧に歌い上げ、聴く人の心に確かな足跡を残す珠玉の楽曲の数々をご紹介します。

あなたの心に響く名曲が、きっと見つかるはずです。

【中島みゆきさんの名曲】時代を彩った珠玉の名作を一挙紹介(21〜30)

永遠の嘘をついてくれ中島みゆき

永遠の嘘をついてくれ 中島みゆき & 吉田拓郎バージョンcover
永遠の嘘をついてくれ中島みゆき

中島みゆきが吉田拓郎のために書いた曲です。

最初吉田拓郎は歌を依頼する際もう年だから中年男の曲を作ってほしいと依頼したそうですが、それに対して中島みゆきが送ったのがこの永遠の嘘をついてくれでした。

内容は失恋や夢に破れ、現実を直視せざる得なくなった状況でもまだ諦めたとか、終わってしまったなどと言ってくれるなという思いがつづられた曲です。

誰でも親しい人や恋人が世の中にもまれて変わってしまったなと感じる瞬間が一度はあるなどはないか。

そんなことを考えさせられる一曲です。

一期一会中島みゆき

一期一会 / 中島みゆき [公式]
一期一会中島みゆき

失恋ソングの女王と言われてた頃と今の応援ソングを歌う「中島みゆき」が2人で作ったかのような印象の曲です。

曲は緩やかで心地よく、すれ違っていくだけの人のドラマが背後に見えるかのようなこの曲にも勇気をもらえます。

わかれのうた中島みゆき

去りゆく相手をただ見送るしかない、そんなやるせない別れの場面を歌った、中島みゆきさんの楽曲です。

本作で描かれるのは、相手への未練や優しさを残しながらも、どうすることもできない孤独を受け入れる主人公の姿。

長い年月を共にしたからこその複雑な感情は、離婚という大きな転機を経験した方の心に深く響くはず!

この楽曲は1977年9月に発売され、中島みゆきさんにとって初のオリコン1位を獲得。

ドラマ『特捜最前線』でBGMとして使われたことでも知られています。

アルバム『愛していると云ってくれ』でも聴けますよ。

どうしようもない寂しさに押しつぶされそうな夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを肯定してもらえるような気がしませんか?

わかれうた中島みゆき

「わかれうた」/中島みゆき cover.
わかれうた中島みゆき

中島みゆき=失恋ソング、だった頃の定番の曲だと思います。

中島みゆきさんを知ったのは中学生の頃のオールナイトニッポンでした。

その大声でギャハギャハ笑う人がこんな哀しい歌を歌うのが不思議でなりませんでした

タクシードライバー中島みゆき

中島みゆき『タクシードライバー』/soko ピアノ弾き語りcover
タクシードライバー中島みゆき

哀しい女性がタクシーの中でタクシードライバーに優しくされる様子が目に浮かぶような曲です。

静かに淡々とした曲なのに歌詞はまたきっと失恋した女性が主人公です。

世の中悪い人ばかりじゃない…こんなタクシードライバーもいるんだ、と思わせます。

俱に中島みゆき

オリコンの歴史上、ソロアーティストとしては唯一4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得するという快挙を成し遂げたシンガーソングライター、中島みゆきさん。

『銀の龍の背に乗って』との両A面でリリースされた47thシングル曲『俱に』は、テレビドラマ『PICU 小児集中治療室』の主題歌として書き下ろされました。

振り返ることなく進み続けることの尊さを教えてくれるリリックは、勇気や希望をもらえる方も少なくないのではないでしょうか。

やわらかいアンサンブルに乗せたパワフルな歌声が背中を押してくれる、ドラマチックなナンバーです。

宙船中島みゆき

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007 ダイジェスト・トレーラー(公式)
宙船中島みゆき

初めてこの曲を聴いたのはなんとなくつけていたテレビでTOKIOが歌っている時でした。

「ん?」と気になり「なんかこの曲中島みゆきっぽいね」と言うと子どもが「ああ、なんか作ってもらったって聞いた気がする」と言いました。

他の人が歌っても中島みゆきさんの世界観はわかるんだなぁと感心したものでした。