【中島みゆきさんの名曲】時代を彩った珠玉の名作を一挙紹介
時代をこえて人々の心に深く寄り添い続ける日本の音楽界の至宝、中島みゆきさん。
繊細な歌声と鋭い洞察力で紡ぎ出される名曲の数々は、私たちの人生のさまざまな場面に寄り添い、励まし、慰めてくれます。
失恋の痛み、かなわぬ恋の切なさ、そして明日への希望……本記事では、私たちが人生のなかで抱くあらゆる感情を丁寧に歌い上げ、聴く人の心に確かな足跡を残す珠玉の楽曲の数々をご紹介します。
あなたの心に響く名曲が、きっと見つかるはずです。
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【中島みゆきさんの名曲】時代を彩った珠玉の名作を一挙紹介(41〜50)
おもいで河中島みゆき

私はこの頃歌詞の内容をみゆきさん本人だと思い込んでいました。
もちろんそういう場合もあるでしょうが、歌詞を書く事は必ずしも体験に基づいているわけではないのに、子どもだったからでしょうか?
そんな風に思い込んでいました。
すごく哀しい歌なのにすごく好きな歌のひとつでもあります。
夏土産中島みゆき

彼氏の裏切りを予感していながらもそれを許してしまう主人公…偶然なのか故意なのか…友だちから届いた写真に写る彼氏と知らない女性…訊きたいけど訊けない…まだ愛しているから…優しい曲に残酷な現実が失恋ソング女王たる「中島みゆき」を表しています。
つめたい別れ中島みゆき

中島みゆきさんの『つめたい別れ』は、彼女の楽曲の中でも特殊な存在。
この楽曲では、歌とハーモニカが絶妙に融合し、リスナーを別れの寂しい情景へと誘います。
スティービー・ワンダーさんの心に残るハーモニカ演奏が、感動をぐっと深めてくれるんですよね。
別れというテーマを通して、ハーモニカに新たな光を当て、その魅力を再発見させてくれる曲です。
音楽の慰めが切なさとともに心を通り抜けるような体験があなたを待っているでしょう。
空と君とのあいだに中島みゆき

1994年安達祐実主演テレビドラマの主題歌です。
今では考えられないくらいの過激なシーンも含まれたこのドラマは流行語大賞も取るほど人気でした。
主人公のセリフを代弁するかのような力強い歌声に勇気がもらえます。
Maybe中島みゆき

1991年10月に発売された曲です。
1991年冬、鈴木保奈美さんが出演したPanasonic VHS-Cカメラ「ブレンビー」CMソングとして使用されました。
とても切ない曲ですが、すてきな曲です。
音楽劇「夜会」の第2回(1990年上演)のために書き下ろされた曲だそうです。
キツネ狩りの歌中島みゆき

初めてこの曲を聴いたのも中学生位の頃です。
メジャーで明るい曲調で始まり、途中転調が少しあり、また明るくなるのですが、歌詞が日本人には馴染みのない「キツネ狩り」ですし、子どもでもありましたから絵本の世界の話のようでとても印象に残り、初めて中島みゆきさんのアルバムを買ったのもこの曲のためなんですよ。
この空を飛べたら中島みゆき

誰しも一度は考えたことがあるような題材を歌詞にするのは難しかったと思います。
そして、この曲は「ファイト!」と同じく私に勇気をくれるような気がします。
歌詞が難しいと感じていた子どもの頃より、今の方がこの曲が好きです。
りばいばる中島みゆき

誰でも思い出の曲というものはあると思います。
ふとお店などで懐かしい歌が流れてくると忘れていた出来事や恋愛を思いだすということあるでしょう。
お酒を飲みながらしみじみと昔のことを思いだしているこの曲の女性は幸せではないのかもしれない。
そんなことを想像させる一曲です。
宙船中島みゆき

初めてこの曲を聴いたのはなんとなくつけていたテレビでTOKIOが歌っている時でした。
「ん?」と気になり「なんかこの曲中島みゆきっぽいね」と言うと子どもが「ああ、なんか作ってもらったって聞いた気がする」と言いました。
他の人が歌っても中島みゆきさんの世界観はわかるんだなぁと感心したものでした。
うらみ・ます中島みゆき

失恋ソングの代表とも言えるのではないでしょうか?
この曲を初めて聴いたときは驚いたものです。
まだまだ子どもでしたからおどろどろしいものを感じました。
女性って怖いなぁと思ったものです。
(私も女性ですけどw


