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【中島みゆきさんの名曲】時代を彩った珠玉の名作を一挙紹介

時代をこえて人々の心に深く寄り添い続ける日本の音楽界の至宝、中島みゆきさん。

繊細な歌声と鋭い洞察力で紡ぎ出される名曲の数々は、私たちの人生のさまざまな場面に寄り添い、励まし、慰めてくれます。

失恋の痛み、かなわぬ恋の切なさ、そして明日への希望……本記事では、私たちが人生のなかで抱くあらゆる感情を丁寧に歌い上げ、聴く人の心に確かな足跡を残す珠玉の楽曲の数々をご紹介します。

あなたの心に響く名曲が、きっと見つかるはずです。

【中島みゆきさんの名曲】時代を彩った珠玉の名作を一挙紹介(41〜50)

空と君のあいだに中島みゆき

絢香 / 「空と君のあいだに」Music Video(Story1)
空と君のあいだに中島みゆき

ご多分に漏れず私もこの曲がテーマソングに使われたドラマにハマって、毎週見ていた一人です。

主人公の飼い犬目線だというこの歌詞に「主人公を守ってあげて!」という想いで泣きながら見ていたことを思い出します。

おもいで河中島みゆき

おもいで河 中島みゆき 【cover】
おもいで河中島みゆき

私はこの頃歌詞の内容をみゆきさん本人だと思い込んでいました。

もちろんそういう場合もあるでしょうが、歌詞を書く事は必ずしも体験に基づいているわけではないのに、子どもだったからでしょうか?

そんな風に思い込んでいました。

すごく哀しい歌なのにすごく好きな歌のひとつでもあります。

Maybe中島みゆき

May be ‐ 中島みゆき Cover XXkurage
Maybe中島みゆき

1991年10月に発売された曲です。

1991年冬、鈴木保奈美さんが出演したPanasonic VHS-Cカメラ「ブレンビー」CMソングとして使用されました。

とても切ない曲ですが、すてきな曲です。

音楽劇「夜会」の第2回(1990年上演)のために書き下ろされた曲だそうです。

ひまわり“SUNWARD”中島みゆき

太陽に向かって力強く咲き誇るひまわりの姿に、平和への切実な祈りを重ねたような中島みゆきさんの名曲です。

どんな過酷な状況下でも希望を失わず、光さす未来へ向かおうとする強い意志が込められています。

1994年10月に発売されたアルバム『LOVE OR NOTHING』に収められた本作。

アレンジャーの瀬尾一三さんは「ひまわり畑の映像」から着想を得てアレンジを組み立てたそうです。

温かくも壮大なサウンドが、歌詞の持つメッセージを力強く後押ししていますね。

平和の尊さを考えたいときに聴くと、心に温かい光が射し込んでくるかもしれません。

キツネ狩りの歌中島みゆき

キツネ狩りの歌 / 中島みゆき・大竹しのぶ / cover:伸[nobu]
キツネ狩りの歌中島みゆき

初めてこの曲を聴いたのも中学生位の頃です。

メジャーで明るい曲調で始まり、途中転調が少しあり、また明るくなるのですが、歌詞が日本人には馴染みのない「キツネ狩り」ですし、子どもでもありましたから絵本の世界の話のようでとても印象に残り、初めて中島みゆきさんのアルバムを買ったのもこの曲のためなんですよ。

この空を飛べたら中島みゆき

この空を飛べたら 中島みゆき 加藤登紀子
この空を飛べたら中島みゆき

誰しも一度は考えたことがあるような題材を歌詞にするのは難しかったと思います。

そして、この曲は「ファイト!」と同じく私に勇気をくれるような気がします。

歌詞が難しいと感じていた子どもの頃より、今の方がこの曲が好きです。

りばいばる中島みゆき

中島みゆき / りばいばる(cover)
りばいばる中島みゆき

誰でも思い出の曲というものはあると思います。

ふとお店などで懐かしい歌が流れてくると忘れていた出来事や恋愛を思いだすということあるでしょう。

お酒を飲みながらしみじみと昔のことを思いだしているこの曲の女性は幸せではないのかもしれない。

そんなことを想像させる一曲です。