【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?
誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。
今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。
曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(91〜100)
フレンズレベッカ

1980年代のバンドブームをけん引したロックバンド、レベッカの代表曲『フレンズ』。
1985年にリリースされてから、数多くのアーティストによってカバーされています。
疾走感のあるビートにのせた、情熱的なバンドサウンドが響くロックナンバー。
AメロからBメロ、サビにかけて少しずつ盛り上がるような歌唱を届けましょう。
力を込めすぎずに、リラックスした状態で発声するのがコツ。
一定のリズムやメロディラインが展開する楽曲なので、音域が狭い方にもオススメしたい楽曲です。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの通算5作目のシングルで、2004年2月リリース。
とても美しいバラード楽曲で、一青窈さんの代表曲の一つでもありますので、きっと多くの方が一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、これならキー調整させすれば多くの方が無理なく歌えるのではないでしょうか。
そんなところもこの曲がリリースから年月がたっても愛されている理由の一つな気がしますね。
きっちりと歌いこなそうとするといろいろな歌唱表現のための技術やセンスが求められる楽曲ですが、音域的には無理がないだけにそういうものを習得するための練習曲としても最適なものなのではないかと思います。
シャルロッテ水曜日のカンパネラ

ハイセンスな音楽性で人気を集める音楽グループ、水曜日のカンパネラ。
ボーカルが詩羽さんに変わって、ますますその勢いを増しており、チャートで見かけない日はありません。
そんな水曜日のカンパネラの新曲が、こちらの『シャルロッテ』。
本作はアラビアンな雰囲気とトロピカルハウスの雰囲気がミックスした独創的なメロディが印象的ですが、ボーカルラインはシンプルで音域も狭めに設定されています。
水曜日のカンパネラの楽曲では特に歌いやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Soup藤原さくら

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。
ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。
ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。
終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。
制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。
2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『春の歌』。
TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。
サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、非常に歌いやすい作品です。
アジアの純真PUFFY

PUFFYのデビューシングルで、1996年5月リリース。
ご本人たちも出演されたキリンビバレッジ天然育ちのCMソングに採用され、デビュー作にしてミリオンセラーを記録する出世作となりました。
ちなみに作詞は井上陽水さん、作編曲は奥田民生さんが担当され、後におふたりによるセルフカバーバージョンも制作されています。
聴いているだけで楽しくなってくるようなミディアム〜アップテンポのノリのいい楽曲ですね!
この楽曲の制作された90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでよく歌われること、カラオケで歌いやすいことがとても重要視されていた時代なので、そんな風潮を反映してか、この『アジアの純真』も音域が広くない方、歌があまり得意でない方にとっても、非常に歌いやすい楽曲に仕上げられています。
難しいことは考えず、気軽に口ずさむように歌ってお楽しみください。
ただし、しっかりとリズムに乗って歌うことだけにはご注意くださいね。
君はロックを聞かないあいみょん

あいみょんさんのメジャー通算3作目のシングルで2017年8月リリース。
あいみょんさんのちょっとハスキーな歌声の魅力が存分に堪能できるミディアムテンポの良曲ですね!
楽曲全体をバックトラックで聴けるアコースティックギターのストロークのサウンドもとても心地いい楽曲です。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、音域の広さに自信のない方のカラオケでのセレクトとしても最適な一曲ではないかと思います。
ラストのサビ前、いわゆるDメロパートの終わりの部分で少し高い音が出てきますが、ここで声が弱々しくなってしまうと楽曲が台無しになってしまうので、このパートを力強く歌えるようにキーを調整して歌うといいと思います。
少し後ノリ気味に歌うと、原曲の雰囲気をより再現できると思いますので、歌うときにはぜひお試しを!



