RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!

カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?

誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。

今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。

曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(91〜100)

十戒Ado

【Ado】十戒(1984)(Lyric Video)
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?

確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。

中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。

古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。

その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Hammer Head Shark

Hammer Head Shark – “園” (Official Music Video)
園Hammer Head Shark

ドリームポップとオルタナティブをミックスさせたような、淡い音楽性が印象的なロックバンド、Hammer Head Shark。

知る人ぞ知る邦ロックバンドで、羊文学やきのこ帝国のような、おしゃれバンド枠の候補として名前も挙がっていますよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『園』。

非常に淡いメロディが特徴で、ボーカルラインもそういったメロディに合わせた起伏の少ないアンニュイなものにまとまっています。

音域も狭いので、適正キーに合わせれば、無理なく歌えるでしょう。

夏風邪レイラ

レイラ ‐ 夏風邪 (Music Video)
夏風邪レイラ

前向きなリリックで定評を集めるロックバンド、レイラ。

2010年代頃から築かれたオーソドックスなJ-POP調のロックサウンドを得意としており、邦ロックシーンでは注目を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『夏風邪』。

アジカンをイメージさせる爽やかな楽曲で、全体を通して低音~中低音域にまとめられています。

力強い楽曲ではありますが、音域はかなり狭めなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季さんの通算10作目のシングルで、リリースは1995年2月。

ドラマ『味いちもんめ』の主題歌に起用されていました。

曲調は、そのタイトル通り少しほのぼのとしたものですが、そこに大黒摩季さんのパワフルなボーカルが乗って、不思議な魅力を放っているように感じます。

ボーカルメロディで使われている音域は、ほとんどの女性の方に無理なく歌えるものになっていると思いますが、弱々しく歌ってしまうと曲が台無しになってしまうと思いますので、声のパワー感を失わないように注意して歌ってみてください。

空の青さを知る人よあいみょん

あいみょん – 空の青さを知る人よ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
空の青さを知る人よあいみょん

歌の苦手な人がこの曲を歌う上でネックになるところがあるとすれば、比較的低い音域が多用されているAメロ、Bメロ部分でしょうか。

サビで使われている音域はそんなに高くありません。

低い音では、いわゆる「喉声」になってしまうと音程のキープなどが難しくなるので、できるだけ腹筋で声を支えるようなイメージで発声して歌ってみてくださいね。

楽曲としてはとてもポップで覚えやすい曲でしょう。

初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎とのっち – 初KO勝ち
初KO勝ち椎名林檎とのっち

最近、大物アーティストたちとの共演でチャートを湧かせている椎名林檎さん。

そんな彼女の共演作のなかでも、特にオススメしたいのがPerfumeののっちさんと共演したこちらの『初KO勝ち』。

本作は70年代や80年代の歌謡曲を感じさせる曲調にまとめられています。

そういった背景もあり、本作の音域はわりと狭め。

高い声が出ない方や、低すぎる声が出ない方にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひ挑戦してみてください。

ResonantiaAimer

Aimer 「Resonantia」 MUSIC VIDEO
ResonantiaAimer

Aimerさんの通算7作目のアルバム『Open α Door』収録曲で、同アルバムのリリースは2023年7月。

ちなみに今回ここでご紹介する『Resonantia』は、アルバムリードトラックとされています。

ボーカルメロディは中低域を中心とした音域でまとめられており、曲中を通してもそんなに極端な低音や極端な高音で歌う必要がある箇所も見当たらないので、音域が狭いと感じておられる女性の方へのカラオケ曲としては最適なのではないでしょうか。

ただ、そんな中低域のメロディを中心に構成された楽曲なので、ボソボソと歌ってしまうと声がしっかりとマイクに届かず聴いている人にも伝わらない歌になってしまうので、できればしっかりとしたチェストボイスを使って歌えるように練習してみてください。

声を口の中で下顎に当てるようにして歌うことが、胸腔共鳴をうまく使うコツになると思いますので、ぜひお試しを!