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素敵なカラオケソング

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!

カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?

誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。

今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。

曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(161〜170)

Nothing.BiSH

BiSH / Nothing.[OFFICIAL VIDEO]
Nothing.BiSH

BiSH唯一のミニアルバム『GiANT KiLLERS』に収録されている楽曲『Nothing.』。

サビからスタートするハイテンションなアレンジは、悩みながらも前に進もうというリリックのメッセージとともに背中を押してくれるパワーがありますよね。

全体的にキーが高めですが、音域が狭くメロディもシンプルなためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、ところどころに登場するファルセットが音程を外しやすいため、注意して歌いましょう。

風が吹いてるいきものがかり

いきものがかり 『風が吹いている』Music Video
風が吹いてるいきものがかり

いきものがかりの通算24作目のシングルで、2008年7月リリース。

ちょっと切ないメロディが印象的な、いきものがかりの代表曲のひとつですよね。

ボーカルメロディの音域的には、一般の女性の方に無理なく歌える範囲になっていると思います。

メロディとしても、とても歌いやすく覚えやすいものになっていますので、普段あまり歌うことのない方でも大丈夫でしょう。

歌のリズムが前のめりにならないように、カラオケのドラムの音をよく聴いて歌ってみてくださいね。

それから、高音部もできるだけ喉を締め上げないように、開放感のある発声で歌えるように練習してみてください。

ダイヤモンドプリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『Diamonds <ダイアモンド>』
ダイヤモンドプリンセス・プリンセス

プリンセス・プリンセスの7作目のシングルで、1989年4月リリース。

ソニーのカセットテープのCMソングになったこともあり、バンド初のオリコンシングルチャート1位を獲得しました。

このプリンセス・プリンセスでボーカルを務める奥居香さん、少しかすれたハスキーな声が魅力の女性シンガーさんなので、高音が苦手な方でも、カラオケで原キーで歌うのは、そんなに難しくない気がします。

メロディそのものも気軽に歌いやすいものになっているので、これをカラオケで歌うときには、バックトラックのスネアドラムの音をよく聴いて、歌のリズムが平坦にならないように注意しましょう。

あんずの夕陽に染まる街~ニューバージョン~中村美律子

中村美律子さんといえば、裏声を効果的に使ったボーカルが特徴です。

特にこぶしではヒーカップと呼ばれる裏返るような発声を使うことが多いのですが、本作はそういったボーカルテクニックがいたるところで使用されています。

難しいように思えるかもしれませんが、ヒーカップを使ったこぶしは一般的なこぶしよりも難易度が低い傾向にあります。

本作はヒーカップメインのこぶしが非常に多いため、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

音域も狭めなので、ヒーカップが難しい方はキーを下げて地声で歌ってみるのもオススメです。

Nightmare症候群櫻坂46

櫻坂46『Nightmare症候群』MUSIC VIDEO
Nightmare症候群櫻坂46

坂道グループのなかでも、特に勢いを増している欅坂46。

もともと坂道グループとしては、スタイリッシュな音楽性が魅力でしたが、最近はK-POPブームにより、より尖りを見せる音楽が増えましたよね。

そんな彼女たちの新曲が、こちらの『Nightmare症候群』。

ゴシックとポップが融合した作品で、その音楽性はさながらサム・スミスさんの『Unholy』のよう。

全体を通して低音を強調しており、ボーカルラインもK-POPのような複雑さはないので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。

ラブ&ポップHaze

Haze / ラブ&ポップ / Official Music Video
ラブ&ポップHaze

今、グイグイと勢いを増してきているガールズロックバンド、Haze。

元ZOCのメンバーであるかてぃさんが中心となって結成されたバンドで、本格的な邦ロックサウンドとアイナ・ジ・エンドさんに似たハスキーなボーカルで人気を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『ラブ&ポップ』。

ハスキーなボーカルのため、パワフルな印象を持つかもしれませんが、音域自体は狭く、複雑な音程の上下もないため、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ただし、ヒーカップというボーカルテクニックが何度も登場するため、そこだけは注意が必要です。

心の中のエンジェルSIZUKU

【MV】SIZUKU/心の中のエンジェル
心の中のエンジェルSIZUKU

歌手で女優のSIZUKUさんの楽曲で、2023年7月デジタルリリース。

BSフジにて7月2日より放送スタートする寺西優真さんが主演、SIZUKUさんご自身がヒロインを務める連続テレビドラマ「アイドルだった俺が、配達員になった。」の主題歌です。

バラード調のオープニングからアップテンポに、そしてまた楽曲の終盤ではバラード調に…と、なかなかドラマティックな展開を見せる楽曲ですが、ボーカルメロディは終始一貫して、とても歌いやすく、使われている音域もそんなに広くないので、曲の展開にしっかりとついていきさえすれば、どなたにとっても、とても歌いやすい楽曲じゃないかなと思います。

Mint Cherry Cake土岐麻子

土岐麻子 /「Mint Cherry Cake」Lyric Video
Mint Cherry Cake土岐麻子

ジャズをバックボーンに持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。

アバンギャルドなジャズチューンからR&Bを主体としたブラックミュージックなど、幅広い音楽性で知られる彼女ですが、その中でも、特にオススメしたいのがこちらの『Mint Cherry Cake』。

本作はシティポップのような曲調が特徴で、ノリが良いながらも音域の狭い落ち着いたボーカルラインにまとまっています。

音程の上下もゆるやかなので、単純に楽曲としても難易度が低いでしょう。

Omakase新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – Omakase (Official Music Video)
Omakase新しい学校のリーダーズ

人気アイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

昭和歌謡とヒップホップをミックスした個性的な音楽性でチャートの上位に君臨していますよね。

そんな彼女たちの新曲が、こちらの『Omakase』。

本作はいつもより昭和歌謡のテイストが強く、全体を通してパワフルな印象にまとめられています。

ただ、ボーカルラインの音域自体は狭いため、聴いた感じよりは歌いやすい楽曲でもあります。

低音で声量が出やすいという女性にとっては、非常に歌いやすい楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

ピンクのチャック feat. 長瀬有花菅原圭

菅原圭 – ピンクのチャック feat. 長瀬有花 (Official Video)
ピンクのチャック feat. 長瀬有花菅原圭

10代や20代前半の女性から絶大な支持を集める女性シンガーソングライター、菅原圭さん。

多くのヒットナンバーを持つ彼女ですが、その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『ピンクのチャック feat. 長瀬有花』。

音域が低い作品というわけではありませんが、これといった高いパートもないため、全体を通して中音にまとまっています。

きちんと自分のキーに合わせれば誰でも歌える楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(171〜180)

ヒトツボシKOH⁺

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH⁺

それぞれがミュージシャンや俳優として活躍している柴咲コウさんと福山雅治さんによる音楽ユニット、KOH+。

2022年9月14日にリリースされたミニアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』に収録されている楽曲『ヒトツボシ』は、映画『沈黙のパレード』の主題歌として起用されたナンバーです。

音域が狭くメロディもゆったり流れていくためカラオケでも歌いやすいですよ。

映画作品のストーリーをイメージしながら歌ってほしい、壮大なバラードナンバーです。

Runiri

iri – Run (Official Audio)
Runiri

日本のR&Bシーンを引っ張る若手女性シンガーソングライター、iriさん。

低音ボイスの持ち主で知られており、どの作品でも彼女の声の厚さと太さが強調されていますね。

そんな彼女の作品のなかでも、特に音域の狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Run』。

ネオソウルとテックハウスをミックスしたような疾走感にあふれるグルーヴはやや難しめですが、音域自体は狭く設定されています。

決して簡単な楽曲ではありませんが、中低音で歌える楽曲ではあるので、ぜひ挑戦してみてください。

これが愛なのか?NMB48

NMB48 – これが愛なのか?(Is this love?) Official MV
これが愛なのか?NMB48

長年にわたって人気を集め続けるNMB48。

メンバーの入れ替えを繰り返しながらも、ずっと変わらない音楽性で今でも根強い人気を集めていますね。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特に音域の狭い楽曲として女性にオススメしたい作品が、こちらの『これが愛なのか?』。

ロック調の激しい楽曲ですが、音域は意外にも狭め。

やや低音域が多めなので、低音女性の方が歌いやすいかもしれません。

サビの歌いだしのタイミングがやや難しいので、そこだけ意識するようにしましょう。

また君に恋をする西野カナ

西野カナ『また君に恋をする』MV Full
また君に恋をする西野カナ

最近、再び音楽シーンに帰ってきた女性シンガーソングライター、西野カナさん。

平成後期に活躍した彼女が再び日本の音楽シーンに舞い戻ってきたということで、20代後半や30代の方は注目しているのではないでしょうか?

こちらの『また君に恋をする』はそんな彼女の新曲。

かつてのスタイルよりも落ちついた音楽性が特徴で、全体を通してヒップホップを取り入れています。

ラップ自体もそこまで難しくはなく、音域も西野カナさんの楽曲のなかでは特に狭いので、歌いやすさはピカイチです。

Fly High新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – Fly High (Official Music Video)
Fly High新しい学校のリーダーズ

ユニークなキャラクターと音楽性で人気を集めるアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。

1970年代や1980年代の歌謡曲のテイストを含みながらも、あくまで現代的なサウンドにこだわる彼女たちの楽曲は非常に印象的ですよね。

そんな新しい学校のリーダーズのなかでも、音域が狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Fly High』。

ヒップホップのテイストが強い本作は、全体を通して中低音にまとめられています。

フロウをしっかりと再現できるのであれば、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

おわりに

今回は音域が狭い楽曲を中心に紹介していったわけですが、やはり最近の邦楽は全体的に高い傾向がありますよね。

今回はメジャーな楽曲を中心に選曲しているのですが、マイナーな楽曲であれば、もっと音域の狭い作品も存在します。

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