【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?
誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。
今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。
曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(61〜70)
晩餐歌tuki.

作詞作曲、歌唱をtuki.さんが手がけた自主制作発のヒット曲です。
高校生が作ったということもあり、とても話題になりましたね。
最後のサビが転調しているため、全体の音域はG3~F5と広めです。
しかし、女性が比較的歌いやすいキーなので、音域が狭くてもわりと歌えるかなと思います!
高音も裏声を使えば問題ないので、ハミングで息を使う練習をしましょう。
まず、力まないように軽くすることが大切です。
口をぐっと閉じずに少しだけ開けて「ふんふん」すると、ハミングしたときに上の方がよく鳴りますが、いかがでしょうか?
比較してみたらわかりやすいかもしれません!
この時に息をたくさん吸って、吸った息をゆっくり声に乗せると、喉を使わずに歌えます。
頑張りすぎずにやってみてください!
LOOP上白石萌音

上白石萌音さんの配信限定シングルで、2023年12月リリース。
2023年12月に読売テレビ、日本テレビ系放送されるスペシャルドラマ『自転しながら公転する』の主題歌として制作されています。
とても優しく、楽曲全体を通してとてもほのぼのとしたムードの漂う楽曲に仕上げられているので、これなら音域の広くない方がカラオケでセレクトしても無理なく歌えるでしょう。
歌が乱暴になってしまうと楽曲の世界観が台無しになってしまうので、終始ソフトタッチで歌うことを心がけましょう。
ゆっくりとソフトに息を吐き出すようにして歌うこと、声を口の中で広めに当てるように心がけて歌うといい感じなると思いますので、ぜひお試しください。
初KO勝ち椎名林檎とのっち

最近、大物アーティストたちとの共演でチャートを湧かせている椎名林檎さん。
そんな彼女の共演作のなかでも、特にオススメしたいのがPerfumeののっちさんと共演したこちらの『初KO勝ち』。
本作は70年代や80年代の歌謡曲を感じさせる曲調にまとめられています。
そういった背景もあり、本作の音域はわりと狭め。
高い声が出ない方や、低すぎる声が出ない方にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
フェアリィDAZBEE

唯一無二の声質を持った女性シンガー、DAZBEEさん。
声優のような透き通った声とアンニュイなボーカルは、穏やかなメロディでありながらも強烈な印象を残しますよね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『フェアリィ』。
本作はケルト音楽をベースにした作品で、終始、高音で歌われています。
高音=音域が広いと勘違いされがちですが、決してそうではありません。
本作は高音中心に歌われているだけであって、中音以下の音域は登場しないのです。
激しい発声もないので、ウィスパーボイスで軽やかに歌いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
「じゃあね」が切ない乃木坂46

キャッチーな音楽性で人気を集めるアイドルグループ、乃木坂46。
最近はK-POP調の作品を主体としているアイドル業界ですが、彼女たちは以前と変わらず日本らしい曲調でチャートを湧かせていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『「じゃあね」が切ない』。
ややサビが高いような気もしますが、音域という観点で見れば、それほど難しい作品ではありません。
しっかりとピッチを合わせることを意識すれば、簡単な楽曲と言えるでしょう。
シャトーブリアン水曜日のカンパネラ

ユニークな音楽性で人気を集める音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
音楽性がブレないユニットで知られており、かわいくもハイセンスなテクノで現在もヒットを量産していますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャトーブリアン』。
序盤はラップで、サビでボーカルという構成なのですが、どちらも中音域にまとまっているので、声域が狭い方でも十分に歌えます。
サビ終盤の中高音のロングトーンが難しい場合は、そこに合わせてキーを調整するのがオススメです。
Never Grow Upちゃんみな

10代~20代の女性から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、ちゃんみなさん。
2019年にリリースされた本作は、トロピカルハウス調のサウンドとささやきながら歌うダウナーなボーカルで人気を博しました。
そんな本作の音域はmid2A~hiD#と、高いレンジではありながらも、音域自体は狭めに仕上がっています。
キーの下げ幅が十分にあるので、ちゃんみなさんの楽曲としてはかなり歌いやすい部類に入るでしょう。
ラップの特性上、ブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎをする部分に合わせて、声の出力を調整するのがオススメです。
ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季さんの通算10作目のシングルで、リリースは1995年2月。
ドラマ『味いちもんめ』の主題歌に起用されていました。
曲調は、そのタイトル通り少しほのぼのとしたものですが、そこに大黒摩季さんのパワフルなボーカルが乗って、不思議な魅力を放っているように感じます。
ボーカルメロディで使われている音域は、ほとんどの女性の方に無理なく歌えるものになっていると思いますが、弱々しく歌ってしまうと曲が台無しになってしまうと思いますので、声のパワー感を失わないように注意して歌ってみてください。
言えないわFurui Riho

R&Bを主体とした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、Furui Rihoさん。
2020年代に入ってからグイグイと勢いを増してきている彼女。
多くの名曲を作り出しているわけですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『言えないわ』。
本作はややジャズテイストの楽曲で、全体を通して狭い音域にまとまっています。
R&Bにありがちな、フェイクという高度なボーカルテクニックはほぼ登場しないため、音域の狭さだけではなく、シンプルに楽曲としての難易度も低めです。
糸中島みゆき

CMでもおなじみ、ウェディングソングやいろんなシーンで「贈る歌」としてもよく歌われている中島みゆきさんの『糸』。
この曲は1998年にリリース、ドラマ『聖者の行進』の主題歌になっていた、そして数多くのアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られていますよね。
高音が苦手な女性から、そして女性だけではなく男性も歌いやすい1曲。
音域が広くないということももちろんですがゆったりとしたテンポで歌えるバラードナンバーです。
【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(71〜80)
フレンズレベッカ

1980年代のバンドブームをけん引したロックバンド、レベッカの代表曲『フレンズ』。
1985年にリリースされてから、数多くのアーティストによってカバーされています。
疾走感のあるビートにのせた、情熱的なバンドサウンドが響くロックナンバー。
AメロからBメロ、サビにかけて少しずつ盛り上がるような歌唱を届けましょう。
力を込めすぎずに、リラックスした状態で発声するのがコツ。
一定のリズムやメロディラインが展開する楽曲なので、音域が狭い方にもオススメしたい楽曲です。
あのねあいみょん

あいみょんさんの通算15作目のシングルで、2023年12月リリース。
映画『窓際のトットちゃん』主題歌に採用されています。
あいみょんさんの素朴な歌声と優しい曲調が絶妙にマッチして、テーマソングになっている映画の世界観を見事に表現した佳曲に仕上がっていますね。
その曲調を反映するようにボーカルメロディに使われている音域も無理なく優しく発声できる範囲のものとなっており、音域が広くない方のカラオケのセレクトとしても最適な一曲になるでしょう。
Bメロパートの高音部にファルセットで歌われている箇所がありますので、そこは発声の切り替えがスムーズにできるように練習してみてください。
Partner有華

2022年に初のワンマンツアーを開催した有華さん。
彼女の人気に火をつけた楽曲が『Partner』です。
TikTokでもバズっているので、ユーザーの方は聴いたことがあるのではないでしょうか。
こちらは、人生のパートナーに愛を伝えるという内容のラブソング。
歌えばきっと、幸せな気持ちになれるはずですよ。
ミドルテンポなので歌いやすいのですが、一部ラップのような歌唱をするパートがあります。
ラップになれていない方は、じっくり練習してみてくださいね。
アダルトチックチルドレンyama

スタイリッシュな歌い方が印象的な女性シンガーソングライター、yamaさん。
楽曲によってはR&Bも歌ったりと、なかなかに高い歌唱力を持った彼女ですが、こちらの『アダルトチックチルドレン』は彼女のスタイルを活かしながらも、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
本作は音域が狭く、後半での転調を含めても高音フレーズと言える部分はまったく登場しません。
ただし、全体を通してやや厚めのウィスパーボイスで歌われているので、ここを完全再現しすぎてしまうと、横隔膜のコントロールがうまくいかず、息切れを起こしやすくなってしまいます。
腹式呼吸になれていない方は、声にブレスを入れないところから始めてみましょう。
ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi

コミカルでシュールな作風で人気を集めるコンポーザー、Yukopiさん。
これまでに『強風オールバック』や『ブタサンダー』など、多くのヒットソングを手掛けてきましたが、またしても最近、ヒットチューンをドロップしました。
それがこちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』。
本作は今までの作品に比べて、高音がまったく登場しません。
音域の狭さはピカイチと言えるでしょう。
簡単ではやっている楽曲を探している方は、ぜひ挑戦してみてください。
72点のエトセトラ遠坂めぐ

『切れてるバターにキレてます!』で全国的な人気を集めたTikToker、逢坂めぐさん。
現在はシンガーソングライターとして活動しており、一部からは熱狂的な支持を集めています。
そんな逢坂めぐさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『72点のエトセトラ』。
やや速いテンポで明るい曲調にまとまっているため、気づきにくいのですが、実は本作の音域はかなり狭めで、どんな声域の方でも問題なく歌えます。
ボーカルラインもビブラートやロングトーンを要求するようなフレーズが少ないので、間違いなく初心者向けの楽曲と言えるでしょう。
シャルロッテ水曜日のカンパネラ

ハイセンスな音楽性で人気を集める音楽グループ、水曜日のカンパネラ。
ボーカルが詩羽さんに変わって、ますますその勢いを増しており、チャートで見かけない日はありません。
そんな水曜日のカンパネラの新曲が、こちらの『シャルロッテ』。
本作はアラビアンな雰囲気とトロピカルハウスの雰囲気がミックスした独創的なメロディが印象的ですが、ボーカルラインはシンプルで音域も狭めに設定されています。
水曜日のカンパネラの楽曲では特に歌いやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
アジアの純真PUFFY

PUFFYのデビューシングルで、1996年5月リリース。
ご本人たちも出演されたキリンビバレッジ天然育ちのCMソングに採用され、デビュー作にしてミリオンセラーを記録する出世作となりました。
ちなみに作詞は井上陽水さん、作編曲は奥田民生さんが担当され、後におふたりによるセルフカバーバージョンも制作されています。
聴いているだけで楽しくなってくるようなミディアム〜アップテンポのノリのいい楽曲ですね!
この楽曲の制作された90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでよく歌われること、カラオケで歌いやすいことがとても重要視されていた時代なので、そんな風潮を反映してか、この『アジアの純真』も音域が広くない方、歌があまり得意でない方にとっても、非常に歌いやすい楽曲に仕上げられています。
難しいことは考えず、気軽に口ずさむように歌ってお楽しみください。
ただし、しっかりとリズムに乗って歌うことだけにはご注意くださいね。
君はロックを聞かないあいみょん

あいみょんさんのメジャー通算3作目のシングルで2017年8月リリース。
あいみょんさんのちょっとハスキーな歌声の魅力が存分に堪能できるミディアムテンポの良曲ですね!
楽曲全体をバックトラックで聴けるアコースティックギターのストロークのサウンドもとても心地いい楽曲です。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、音域の広さに自信のない方のカラオケでのセレクトとしても最適な一曲ではないかと思います。
ラストのサビ前、いわゆるDメロパートの終わりの部分で少し高い音が出てきますが、ここで声が弱々しくなってしまうと楽曲が台無しになってしまうので、このパートを力強く歌えるようにキーを調整して歌うといいと思います。
少し後ノリ気味に歌うと、原曲の雰囲気をより再現できると思いますので、歌うときにはぜひお試しを!
じょいふるいきものがかり

カラオケで盛り上がりたいときの定番曲ですね!
全体の音域はG#3~D#5と少し広めですが、高い部分はごく1部で、基本的に中音域なので比較的歌いやすい音域だと思います。
高音を出すときのコツは、しっかりアクセントをすることです。
例えば、ダーツを的に向かって投げるとき、的を狙ってから助走をつけて投げませんか?
声を出すときもそのイメージで、息を吸ってから準備して勢いつけて声を出すと、しっかりアクセントになり気持ちよく声が出ます。
高音は、1部分ですが、同じメロディが何度も登場するので、その際に意識してしっかり声を出してみてください!
きっと楽しく歌えるはずです!



