【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?
誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。
今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。
曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(61〜70)
ありがとういきものがかり

いきものがかりの通算18作目のシングルで2010年5月リリース。
2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされたそうです。
いきものがかりのボーカルの吉岡聖恵さんは、とてもすてきな高次倍音成分を含んだクリアで透明感のある歌声を持つシンガーさんなので、ご自身の音域にあまり自信のない方の中には、この楽曲をカラオケでセレクトするのに躊躇してしまう方もおられるかもしれませんが、この楽曲のボーカルメロディで使われている音域は、そんなに広くないので、ぜひ恐れずに歌ってみていただきたいと思います。
中高音域を中心に声を上顎に当てるようにして歌うと、声の高次倍音成分が強くなってクリアな歌声になると思いますので、そんなこともお試しいただければと思います。
フェアリィDAZBEE

唯一無二の声質を持った女性シンガー、DAZBEEさん。
声優のような透き通った声とアンニュイなボーカルは、穏やかなメロディでありながらも強烈な印象を残しますよね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『フェアリィ』。
本作はケルト音楽をベースにした作品で、終始、高音で歌われています。
高音=音域が広いと勘違いされがちですが、決してそうではありません。
本作は高音中心に歌われているだけであって、中音以下の音域は登場しないのです。
激しい発声もないので、ウィスパーボイスで軽やかに歌いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
「じゃあね」が切ない乃木坂46

キャッチーな音楽性で人気を集めるアイドルグループ、乃木坂46。
最近はK-POP調の作品を主体としているアイドル業界ですが、彼女たちは以前と変わらず日本らしい曲調でチャートを湧かせていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『「じゃあね」が切ない』。
ややサビが高いような気もしますが、音域という観点で見れば、それほど難しい作品ではありません。
しっかりとピッチを合わせることを意識すれば、簡単な楽曲と言えるでしょう。
PastoralAimer

AimerさんのダブルA面シングル曲で、2025年10月6日に先行リリースされている曲です。
出だしはわりと低音、サビで裏声のように抜いた声で歌われていて、メロディごとに音域が変わっていくので、ピッチが下がりすぎないように注意しましょう。
歌うときは、常に表情筋を上げておくとメロディが切り替わるとき、音程が変わるときもスムーズに切り替えられるのでオススメです。
張り上げず軽く歌うのが得意な方は最初から歌いやすいと思います。
テンポはあまり速くないため、フレーズごとにブレスするのを忘れないように気を付けてくださいね。
ネーブルオレンジ乃木坂46

2025年3月にシングルとして発売され、井上和さんと中西アルノさんのWセンターが務める楽曲だそうです。
全体の音域はA3~C#5、基本的にE4あたりで歌われているため、女性なら歌いやすいキーですね。
曲を聴いてみると、張り上げるような曲ではなく静かに語るようなトーンで歌われています。
流れるような曲なので抑揚を少し意識するとメリハリがついていいかもしれません。
特にメロディの歌いだしやアクセントする部分を意識することが大事です。
また、サビ部分の高音で裏声に切り替わる場所は、軽く歌うイメージで、力が入らないように気を付けてみてください!
doll羊文学

洋楽的な音楽スタイルが印象的なオルタナティブロックバンド、羊文学。
この手のバンドのなかでは、特にジャンルの幅が広いバンドで、毎度さまざまな魅力の楽曲でリスナーを楽しませています。
こちらの『doll』はポストパンク調に仕上げられており、アップテンポながらもチルさを感じさせる曲調に仕上がっています。
ボーカルラインは全体を通して中低音~中音域がベースとなっているため、音域面では非常に歌いやすい作品です。
サビのファルセットですが、ここは地声でも全然出せる高さですので、原曲に寄せすぎず歌うようにしましょう。
夜行ヨルシカ

声量をいかせる曲としてオススメなのが『夜行』です。
こちらは、ロックバンド、ヨルシカの手掛ける楽曲。
序盤は静かに歌い、サビで一気に盛り上げるという構成に仕上がっています。
落差が激しいので、より声量が際立つでしょう。
また、ボーカルを務めるのは女性のsusiさんなのですが、この曲はキーが低めに設定されています。
そのため、高音が苦手な男性でも、原キーのまま歌えるはずですよ。
それから、アニメ映画の主題歌なので、アニソンを歌う流れの時にもピッタリです。



