RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!

カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?

誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。

今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。

曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(101〜110)

Soup藤原さくら

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。

ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。

ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。

終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。

制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

声量をいかせる曲としてオススメなのが『夜行』です。

こちらは、ロックバンド、ヨルシカの手掛ける楽曲。

序盤は静かに歌い、サビで一気に盛り上げるという構成に仕上がっています。

落差が激しいので、より声量が際立つでしょう。

また、ボーカルを務めるのは女性のsusiさんなのですが、この曲はキーが低めに設定されています。

そのため、高音が苦手な男性でも、原キーのまま歌えるはずですよ。

それから、アニメ映画の主題歌なので、アニソンを歌う流れの時にもピッタリです。

アジアの純真PUFFY

PUFFY「アジアの純真」OFFICIAL MUSIC VIDEO
アジアの純真PUFFY

PUFFYのデビューシングルで、1996年5月リリース。

ご本人たちも出演されたキリンビバレッジ天然育ちのCMソングに採用され、デビュー作にしてミリオンセラーを記録する出世作となりました。

ちなみに作詞は井上陽水さん、作編曲は奥田民生さんが担当され、後におふたりによるセルフカバーバージョンも制作されています。

聴いているだけで楽しくなってくるようなミディアム〜アップテンポのノリのいい楽曲ですね!

この楽曲の制作された90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでよく歌われること、カラオケで歌いやすいことがとても重要視されていた時代なので、そんな風潮を反映してか、この『アジアの純真』も音域が広くない方、歌があまり得意でない方にとっても、非常に歌いやすい楽曲に仕上げられています。

難しいことは考えず、気軽に口ずさむように歌ってお楽しみください。

ただし、しっかりとリズムに乗って歌うことだけにはご注意くださいね。

LOOP上白石萌音

上白石萌音 「Loop」Music Video
LOOP上白石萌音

上白石萌音さんの配信限定シングルで、2023年12月リリース。

2023年12月に読売テレビ、日本テレビ系放送されるスペシャルドラマ『自転しながら公転する』の主題歌として制作されています。

とても優しく、楽曲全体を通してとてもほのぼのとしたムードの漂う楽曲に仕上げられているので、これなら音域の広くない方がカラオケでセレクトしても無理なく歌えるでしょう。

歌が乱暴になってしまうと楽曲の世界観が台無しになってしまうので、終始ソフトタッチで歌うことを心がけましょう。

ゆっくりとソフトに息を吐き出すようにして歌うこと、声を口の中で広めに当てるように心がけて歌うといい感じなると思いますので、ぜひお試しください。

愛し合いなさい櫻坂46

男女を問わず、若い世代から人気を集めている日本のアイドルグループ、欅坂46。

幅広い曲調に取り組んでいる彼女たちですが、最近公開されたこちらの『愛し合いなさい』は80年代後半のアイドルを連想させる、シンセポップ調の曲調に仕上げられています。

音域が狭い作品なので、かつてのWinkのような曲調が好きな40代~50代の女性にとっては、非常に歌いやすい作品だと言えるでしょう。

リズムも非常に乗りやすいので、ぜひ挑戦してみてください。

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(111〜120)

Good Day’s Songメとメ

メとメ− Good Day’s Song (Music Video)
Good Day's Songメとメ

名古屋で結成されたスリーピースロックバンド、メとメ。

昔ながらの邦ロックを地で行くバンドで、そのエモさから邦ロック界隈でも人気を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Good Day’s Song』。

やや和風っぽさを感じさせる温かいメロディが印象的な作品で、ボーカルは温かくも単調な繰り返しを多く用いたものに仕上がっています。

低い楽曲というわけではありませんが、キー調整は非常にしやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。

CONTINUE!!レトロマイガール!!

レトロマイガール!!『CONTINUE!!』Music Video
CONTINUE!!レトロマイガール!!

大阪北摂を中心に活動しているロックバンド、レトロマイガール。

一般的な知名度はまだそこまで高くはありませんが、邦ロックシーンではレトマイの愛称で親しまれているバンドです。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に音域が狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『CONTINUE!!』。

エネルギッシュな曲調のため、高い楽曲のように思えるかもしれませんが、音域の狭い作品なので、適正キーに合わせれば高さはまったく感じません。

むしろ、中音域の声量や音圧を鍛えたい方にとっては、最適の楽曲と言えるでしょう。