RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!

カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?

誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。

今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。

曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(131〜140)

Earring汐れいら

汐れいら / Earring【Official Music Video】
Earring汐れいら

洋楽から影響を受けたメロディが印象的な女性シンガーソングライター、汐れいらさん。

2022年から目覚ましい活躍をとげている彼女の作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲として10代女性にオススメしたいのが、こちらの『Earring』。

本作はカントリーポップのようなおだやかなメロディが特徴で、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかな歌いやすいものに仕上がっています。

音域も広いというほどではなく、中音を中心にまとまっているので、10代女性にとっては発声しやすいと思います。

Linda feat. 詩羽CENT

CENT/Linda feat. 詩羽 [OFFiCiAL ViDEO]
Linda feat. 詩羽CENT

BiSHのメンバーとして活躍していたセントチヒロ・チッチさん。

解散後はソロアーティストに転向しており、幅広い音楽性からBiSHとしてはアイナ・ジ・エンドさんに次ぐ活躍を見せています。

そんな彼女と水曜日のカンパネラで知られる詩羽さんが共演した作品が、こちらの『jack quaid claudia doumit』。

おしゃれでダウナーなメロディが印象的な本作は、狭い音域と起伏の少ない緩やかなボーカルラインが特徴です。

声が低い女性が歌えば、よりセクシーに聴こえるでしょう。

SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

多くの名曲を生み出してきたDREAMS COME TRUE。

30代女性にとっては、世代に刺さるアーティストと言えるでしょう。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『SNOW DANCE』。

本作は音域が広いDREAMS COME TRUEの楽曲のなかでも、かなり狭い部類で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなものに仕上がっています。

抑揚がしっかりしているので、抑えるところは抑える意識を持つように歌えば、プロっぽく聴こえます。

ぜひ参考にしてみてください。

Dear My FriendEvery Little Thing

「Dear My Friend 」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Dear My FriendEvery Little Thing

この楽曲を歌うに当たって、テンポ的にもミディアム〜アップテンポのちょうど歌いやすいテンポかつ、メロディで使われている音域もそれほど広くないので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思います。

ただ、Dメロ部分で少々高音域が必要な部分があったり、また最後のサビで転調してキーが上がるので、カラオケのキー設定にはご注意くださいね。

全体的にはリズムがモタらないようにノリ良く歌えばOKでしょう!

MICHIKUSANakamura Emi

NakamuraEmi「MICHIKUSA」MUSIC VIDEO
MICHIKUSANakamura Emi

ヒップホップを取り入れた音楽性で人気を集めるアーティスト、NakamuraEmiさん。

ゴリゴリのラップではなく、ゆるさと温かみのあるラップが特徴で、楽曲によってはジャズやレゲエも取り入れています。

そんな彼女の作品のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『MICHIKUSA』。

非常に音域が狭い作品で、ほとんどが中音域でまとまっています。

ラップパートも難易度の低いフロウなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

HeavenRei

Rei – “Heaven” (Official Music Video)
HeavenRei

今、批評家やコアな音楽マニアから最も注目されている女性アーティスト、Reiさん。

ギタリスト兼シンガーソングライターで、海外生活が長かったため、邦楽にはない複雑な音楽性が特徴です。

そんなReiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Heaven』。

ダウナーなメロディが特徴で、全体を通して狭い音域で歌われています。

倍音をはじめとした声の厚みが重要になるため、声が低い女性にとっては自分の強みが活かせる楽曲と言えるでしょう。

ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

TAKU INOUE「ライツオフ (feat. なとり)」Music Video
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな音楽性で多くのアーティストと共演している音楽プロデューサー、TAKU INOUEさん。

こちらの『ライツオフ (feat. なとり)』は、シンガーソングライターのなとりさんと共演した作品で、なとりさんが持つ幼くも低く甘い歌声を活かしています。

本作はところどころでファルセットを交えた高いフレーズが登場するものの、全体を通して低い音域にまとまっているため、声が低い女性の魅力を引き立ててくれます。

ボーカルラインも起伏が少ないゆるやかなものなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。