RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!

カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?

誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。

今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。

曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(141〜150)

BEST POSITIVElecca

lecca / For You from BEST ALBUM 『BEST POSITIVE』
BEST POSITIVElecca

レゲエシンガーとして2000年代後半に活躍したleccaさん。

彼女は低い声帯を持っており、日本人にはない独特の厚みを持っています。

当時10代後半や20代だった30代女性は、いくつかのレパートリーを持っているのではないでしょうか?

そんなleccaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BEST POSITIVE』。

本作はレゲエの要素が薄く、全体を通して歌いやすいポップスにまとめられています。

音域が狭く、テンポもミドルなため、声が低い女性であれば難なく歌えるでしょう。

ON & ON feat. Neibisstofubeats

ミュージシャンたちからの信頼も厚い、1990年生まれの音楽プロデューサーにしてトラックメイカーのtofubeatsさんの2025年最初のリリースとなった楽曲がこちらの『ON&ON』です。

tofubeatsさんと同じく兵庫県は神戸市出身のNeibissをフィーチャー、UKガラージをベースとしたノリのよいキャッチーなクラブミュージックはフロアユースでもあり、カラオケでも盛り上がりそうな名曲ですよね。

ラップもメロディも楽しめますから、声の低めの女性二人でカラオケで挑戦してみるのもいいですよ!

スケッチあいみょん

あいみょん – スケッチ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
スケッチあいみょん

常にヒットナンバーを連発している女性シンガーソングライター、あいみょんさん。

彼女のファンだという声が低い女性も多いと思います。

こちらの『スケッチ』は、あいみょんさんの新曲で、これまで以上にクセのないキャッチーなメロディに仕上げられています。

音域はやや狭めで、高いフレーズでロングトーンが登場することもありません。

高音域が苦手な女性にとっては、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

やや単調になりがちなので、しっかりと抑揚や息づかいに変化を見せると、最初から最後まで飽きが来ないボーカルに仕上がります。

ぜひ参考にしてみてください。

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

ハイセンスな音楽性で人気を集めるガールズバンド、ブランデー戦記。

基本はロックをベースとしているのですが、その中にもブラックミュージックを始めとしたさまざまなジャンルを取り入れているのが印象的ですよね。

そんな彼女たちの新曲であるこちらの『ラストライブ』は、彼女たちの作品としては珍しくまじりっけのないオーソドックスなロックに仕上げられています。

かっこよさも感じるリフですが、ボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域もどちらかというと狭いため、盛り上がりの印象以上に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

へびヨルシカ

ヨルシカ – へび(OFFICIAL VIDEO)
へびヨルシカ

今回は30代女性にとって世代の作品を中心に紹介しておりますが、なかには最新の楽曲を歌いたいという方もいると思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『へび』。

本作はヨルシカの最新曲で、シリアスで感動的なメロディが特徴です。

情緒にあふれたボーカルにまとまっている本作ですが、意外にもその音域はかなり狭く、声がどれだけ低い女性であっても無理なく発声できます。

テンポもやや遅めで、ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

かろやかに冨岡 愛

冨岡 愛 – かろやかに (Music Video) / GLOBAL WORK「スッキレイニットは、まちがいない服。」篇 TVCMタイアップソング
かろやかに冨岡 愛

冨岡愛さんの新曲『かろやかに』。

冨岡愛さんは洋楽から少し影響を受けており、楽曲には海外のポップシーンをイメージさせるフレーズがいくつか登場します。

本作でもそういった特徴は色濃く出ており、オルタナティブポップやカントリー調の現代ポップのような仕上がりが特徴です。

そんな本作は音域がかなり狭い作品で、洋楽のエッセンスを含みながらもフェイクのような難しいテクニックは登場しません。

しっかりとリズムを捉えたうえで、ピッチを合わせていけば100点を十分に狙える楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

劣り冨岡 愛

冨岡 愛 – 劣り (Music Video)
劣り冨岡 愛

キャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、冨岡愛さん。

かわいらしい楽曲が多い印象の彼女ですが、新曲であるこちらの『劣り』では、ややダウナーな雰囲気がただよっています。

サビでは少し明るい印象になりますが、AメロやBメロはかなり力の抜けたゆるいボーカルに仕上がっています。

全体を通して音域が狭く、ほとんどが中音域で歌われているのが特徴です。

声の低い女性であれば、AメロやBメロ部分が映えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。