【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
カラオケで気軽に歌える曲を探している方、音域の狭い曲をお探しではありませんか?
誰かと一緒に歌うときや、声の調子が不安なときでも、音域の狭い曲なら安心して楽しむことができますよね。
今回は、女性の方が特に歌いやすい音域で、メロディラインが優しく、カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。
曲調やテンポも様々で、気分に合わせて選べる楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!(51〜60)
アダルトチックチルドレンyama

スタイリッシュな歌い方が印象的な女性シンガーソングライター、yamaさん。
楽曲によってはR&Bも歌ったりと、なかなかに高い歌唱力を持った彼女ですが、こちらの『アダルトチックチルドレン』は彼女のスタイルを活かしながらも、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
本作は音域が狭く、後半での転調を含めても高音フレーズと言える部分はまったく登場しません。
ただし、全体を通してやや厚めのウィスパーボイスで歌われているので、ここを完全再現しすぎてしまうと、横隔膜のコントロールがうまくいかず、息切れを起こしやすくなってしまいます。
腹式呼吸になれていない方は、声にブレスを入れないところから始めてみましょう。
ネーブルオレンジ乃木坂46

2025年3月にシングルとして発売され、井上和さんと中西アルノさんのWセンターが務める楽曲だそうです。
全体の音域はA3~C#5、基本的にE4あたりで歌われているため、女性なら歌いやすいキーですね。
曲を聴いてみると、張り上げるような曲ではなく静かに語るようなトーンで歌われています。
流れるような曲なので抑揚を少し意識するとメリハリがついていいかもしれません。
特にメロディの歌いだしやアクセントする部分を意識することが大事です。
また、サビ部分の高音で裏声に切り替わる場所は、軽く歌うイメージで、力が入らないように気を付けてみてください!
doll羊文学

洋楽的な音楽スタイルが印象的なオルタナティブロックバンド、羊文学。
この手のバンドのなかでは、特にジャンルの幅が広いバンドで、毎度さまざまな魅力の楽曲でリスナーを楽しませています。
こちらの『doll』はポストパンク調に仕上げられており、アップテンポながらもチルさを感じさせる曲調に仕上がっています。
ボーカルラインは全体を通して中低音~中音域がベースとなっているため、音域面では非常に歌いやすい作品です。
サビのファルセットですが、ここは地声でも全然出せる高さですので、原曲に寄せすぎず歌うようにしましょう。
I want tomorrow to come櫻坂46

坂道系アイドルのなかでも特にスタイリッシュな音楽性で知られる欅坂46。
最近はそのクールな音楽性に磨きがかかっていますが、ここに来て最高にスタイリッシュな楽曲をドロップしてくれました。
それが、こちらの『I want tomorrow to come』。
本作はラップ、ロック、クラシックなどを効果的に取り入れた楽曲です。
転調があるものの、音域自体はかなり狭い方で、ボーカルラインの難易度は低めです。
ラップ部分も歌いやすいので、ぜひ挑戦してみてください。
CHE.R.RYYUI

YUIさんの代表曲の1つ『CHE.R.RY』。
配信ではミリオンヒットを記録しているそうです。
また、KDDIのCM曲ということもあり、携帯電話でのやり取りが歌詞のモチーフになっています。
曲を聴いていくと、Aメロ~Bメロはわりと低音メインで、サビになると少し音が上がるといった印象です。
低音が苦手な方はいるかもしれませんが、サビの高音部分はさらっと歌えるような音域だと思います。
声を張るような曲ではないので、歌うときは横揺れしながら軽く歌うのが曲に合っていますね。
大きい声を出すのではなく、上の方に向かって裏声のような声で軽く歌ってみてください。



