恋愛、応援、人生をテーマにしたいい歌。歌詞に共感できる曲
音楽を聴いて心が軽くなったり、幸せな気持ちになったり、自分を肯定してもらえた気持ちになったり……きっとあなたも音楽があってよかった!と感じたことがあると思います。
そして、何か悩み事があったり、うれしいことがあったときや誰かをお祝いしたいとき、そんないい歌を探すと思います。
いつも聴いているお気に入りのいい歌のほかにもすてきな曲を聴いてみませんか?
この記事では、いい歌としてあなたにオススメしたい曲を編集部が厳選して紹介しています!
ぜひ、あなたにピッタリのすてきな1曲を見つけてくださいね!
恋愛、応援、人生をテーマにしたいい歌。歌詞に共感できる曲(341〜350)
不思議星野源

2021年に放送されたドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下ろされた作品です。
星野源さんが「自分にとっての愛や恋」をありのまま歌にしたという本作。
理由もなくひかれ合う不思議な感覚や、困難な状況さえも二人でいれば希望に満ちて見えるという、純粋な恋心が繊細に描かれていますよね。
ソウルミュージックのような愛おしさと切なさを内包したメロディと優しい歌声は、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
新しい一歩を踏み出すことに不安を感じる時、この曲がきっと優しく背中を押してくれるはずです。
恋星野源

自身が出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として大ヒットを記録した、2016年10月リリースの作品です。
社会現象にもなったダンスも、大きな話題になりましたよね。
この曲には、常識や形式にとらわれず、さまざまな愛の形を肯定する星野源さんらしい温かいメッセージが込められています。
歌詞で描かれる「夫婦を超えてゆけ」というフレーズは、これまでの歩みを乗り越え、新しい関係を築こうとする二人を祝福してくれるかのようです。
日常の営みの中にこそ本当の幸せがあるのだと、心が弾むようなサウンドが教えてくれます。
一度は愛に迷ったけれど、もう一度誰かと生きていきたいと願う人の背中を、優しく押してくれる魅力的な1曲です。
田園玉置浩二

疲れや悩みを抱えた人々への温かいエールが込められた心に染みる名曲。
玉置浩二さんは、自身の精神的な不安定さを乗り越えた経験から、誰もが抱える心の叫びを丁寧に描き出しました。
1996年7月に発売されたソロ11枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用。
同年の第47回NHK紅白歌合戦で初出場を果たし、その歌唱は当時の視聴者の心を強く揺さぶりました。
人生に迷いや不安を感じている方、また大切な誰かを励ましたい方にオススメの1曲です。
ピリオド石崎ひゅーい

優しい歌声で紡がれる春のバラードは、希望と別れが交錯する心の機微を描いた珠玉の1曲です。
失恋という喪失を抱えながらも、新たな一歩を踏み出そうとする心の揺れ動きが、繊細な言葉で綴られています。
石崎ひゅーいさんの優しい歌声と、巧みな言葉選びが、聴く人の胸に深く響きかけます。
本作は2018年3月にリリースされたアルバム『Huwie Best』に収録され、ミュージックビデオには俳優の菅田将暉さんが出演し、話題を呼びました。
春の訪れとともに環境が変わる時期、新生活への期待と不安を感じている方に寄り添ってくれる1曲です。
失恋の痛みを乗り越え、前に進もうとしている方の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
想望福山雅治

俳優活動でも一流の存在感を放ち、そのクールなルックスとキュートなキャラクターのギャップで人気を博しているシンガーソングライター、福山雅治さん。
9thデジタルシングル曲『想望』は、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として書き下ろされたバラードナンバーです。
ひかれ合いながらも理不尽にその中を引き裂かれてしまう情景が見えるリリックは、愛すること自体に命をかけた時代をイメージさせ心が苦しくなりますよね。
命や思いの尊さ、はかなさが描かれた感動ソングです。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
歌を贈ろう竹内まりや

温かいメッセージが込められた応援歌がここに誕生しました。
竹内まりやさんの優しい歌声が、悩みを抱える人々の心に寄り添います。
「誰だって悩みだらけ」という歌詞が、聴く人の共感を呼び起こすんです。
2024年8月にリリースされた本作は、ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の主題歌としても使用されています。
生田絵梨花さんとのハーモニーも美しく、心温まる仕上がりになっていますよ。
落ち込んでいる友達を励ましたいときや、自分自身に勇気を与えたいときにピッタリの一曲です。
音楽の力で、周りにある愛や幸せに気づかせてくれる、そんなステキな楽曲なんです。
BOW AND ARROW米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされた米津玄師さんのナンバー。
失敗を恐れず前に進もうとする主人公たちの姿が、弓と矢に例えられた力強い表現で描かれています。
挫折を乗り越え、氷上で輝きを取り戻そうとする仲間たちの物語が胸を打ちます。
2025年1月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、米津玄師さんが自身で作詞作曲に加え、ジャケットイラストも手掛けました。
努力を重ねながらも自信が持てず、心が折れそうになる……そんな人生の転機に寄り添い、背中を押してくれる楽曲です。
LADY米津玄師

大切な人と過ごす時間がよりいっそう、ステキなものになると思います。
『KICK BACK』など数々のヒットソングを生んできた人気シンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲で、2023年に発売。
日本コカ・コーラのジョージアCMソングとして書き下ろされました。
跳ねるようなピアノ、ほがらかなホーンセクションが耳に残る、温かみのある作品です。
米津さんの歌声もどこかハッピーな雰囲気で、聴いているうち心がほかほかしてきます。
メトロノーム米津玄師

かつては同じ未来を見つめていた二人の心が、次第にすれ違っていく様子を描いた、米津玄師さんの楽曲。
この楽曲は2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録された作品です。
二人の関係をメトロノームが刻むテンポになぞらえ、最初は合っていた歩調がやがてズレていく切ない心情がつづられています。
これは、結婚生活の中で少しずつ生じた心の溝と重なって見えますよね。
別れた後も相手を思い、もし同じリズムで生き続けたらまた会えるだろうかと願う姿は、大きな決断を経た人の心に響くのではないでしょうか。
本作を聴くと、過去を無理に忘れず、共に歩んだ時間を抱きしめて生きていってもよいと思えませんか?
恋愛、応援、人生をテーマにしたいい歌。歌詞に共感できる曲(351〜360)
GO!!!羊文学

独特の浮遊感を生み出している楽曲の美しさと歌詞世界で注目を集めている3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
4thアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録されている楽曲『GO!!!』は、軽快なギターリフをフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。
向かい風であっても自分の信じた道を突き進む決意を感じさせるリリックは、その強さにパワーをもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ゆったりとしたビートとシンプルなアンサンブルが心地いい、エモーショナルな応援ソングです。
光るとき羊文学

生と死、光と闇、永遠と無常。
相反する世界を描き出すことで、人生の美しさを浮かび上がらせる羊文学の楽曲です。
希望を見失いかけた人々の心に響く力強いメッセージと、優しく包み込むようなサウンドが特徴的です。
2022年1月に配信された本作は、テレビアニメ『平家物語』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
苦しみのなかでも前を向こうとする人や、生きる意味を探している人の心に寄り添い、諦めないことの尊さを優しく語りかけます。
声羊文学

アコースティックギターを基調とした柔らかな印象の楽曲で、ロックサウンドと美しい空気感が混ざり合う、耳に心地よい作品です。
逆らえない運命に向き合いながらも前を向く人々への応援歌として作られ、心の中にある迷いや痛みと共に生きる勇気を優しく包み込んでくれます。
羊文学が2025年1月に書き下ろした本作は、フジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として起用されています。
テレビアニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマを手掛けた彼らにとって、初の月9ドラマ主題歌となりました。
孤独や不安を感じる夜に聴いてほしい楽曲です。
自分の弱さと向き合う勇気をくれて、明日への一歩を後押ししてくれるはずです。
また、大切な人への思いを言葉にできずにいる方の背中を優しく押してくれる1曲でもあります。
プラネタリウム (feat. NORIKIYO)般若

うまく進んでいかない人生にモヤモヤする気持ちをそのまま言葉にしたような、般若さんのナンバー『プラネタリウム (feat. NORIKIYO)』。
2023年に発表されたこちらは、ラッパーでトラックメーカーのNORIYUKIさんとのコラボナンバーです。
どうしていいのかわからない、周りの波にうまくついていけない、そんな悩みを抱えている方はたくさんいるのではないでしょうか。
それでも心の中にくすぶっている何かがあるのなら、あきらめずに、下を向かずにやっぱやってやろうよという思いが歌われています。
この曲と同じように悩んでいる方は、きっと勇気をもらえますよ。
ガーデン藤井風

ピアノ、エレクトーン、サックスといったさまざまな楽器演奏でもハイレベルなパフォーマンスを見せるシンガーソングライター、藤井風さん。
2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されている『ガーデン』は、ゆったりとしたビートに乗せたやわらかい歌声に引き込まれてしまいますよね。
人生や季節が巡っても自分の心を育てていこうというメッセージは、生きていく上で大切なことを教えてくれるのではないでしょうか。
ゴスペルにも感じさせる壮大なアレンジが心を震わせる、ソウルフルなナンバーです。
旅路藤井風

人生を旅に例え、過去の過ちや学びの大切さ、そして変わらない心の在り方を優しく温かみのある歌声で包み込む藤井風さんの珠玉のバラード。
まるで青春時代の思い出のアルバムをめくるかのような、ノスタルジックな雰囲気と心地よいサウンドが印象的です。
本作は2021年3月に配信リリースされ、テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録され、藤井さんの優しさと人間味あふれる表現力が存分に発揮されています。
新生活のスタートを切る人や、大切な仲間との思い出を振り返りたい人にオススメの1曲です。
満ちてゆく藤井風

愛する人への深い思いが静かに心に染みる、藤井風さんの楽曲。
佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌としても話題となりました。
ゆったりと奏でられるピアノの音色と、優しく包み込むような歌声が、心に溜まった重荷を解き放つかのように響きます。
すべての出来事には終わりがあること、そして執着を手放すことで心が軽くなり満たされていく過程を美しく描き出しています。
道しるべのようなメッセージが込められた本作は、病気や不安を抱える誰かの心に寄り添い、温かな光を灯してくれることでしょう。
真っ白藤井風

ボサノバ調のリズムとアコースティックギターのサウンドに乗せて、穏やかで優しい歌声が心に染み入るエモい1曲です。
純粋な気持ちや無垢(むく)な心への憧れを歌いながら、人生において避けられない別れや成長の過程を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2025年2月にリリースされた本作は、「い・ろ・は・す」の新CM「きっとあしたも、いい感じ」篇のために書き下ろされたもので、爽やかでナチュラルな雰囲気が印象的です。
藤井風さんは幼少期からピアノを学び、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』『LOVE ALL SERVE ALL』で高い評価を得ています。
静かな時間を過ごしたいときや、心を整理したいときにおすすめの楽曲です。
花藤井風

生きることのはかなさと尊さを優しく響かせる楽曲が、藤井風さんから届けられました。
まるで花の一生のように、人の生もまたひとつの輝きを持っているという思いを、温かみのあるボーカルとピアノが織りなすメロディに乗せて歌い上げています。
フジテレビ系木曜ドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として2023年10月にリリースされた本作は、オシャレなサウンドに加えて、人生の迷いや苦悩を抱えながらも、内なる美しさを探し求めていく様を繊細に描き出しています。
オーストラリアの砂漠で撮影されたミュージックビデオでは、生と死、再生といったテーマを象徴的に表現しており、見る者の心に深い余韻を残します。
物事の本質を見つめたい方、心静かに自分と向き合いたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Alright西野カナ

やわらかく力強い歌声が心に寄り添う、温かい応援ソング。
西野カナさんが2011年6月にリリースした楽曲で、アルバム『Thank you, Love』に収録されています。
「頑張っている人を応援したい」という西野カナさんの思いが込められた歌詞は、真っすぐに走り続ける「あなた」への励ましのメッセージ。
つらい時も悲しい時も、あきらめずに前を向いて進んでいこうと、背中を優しく押してくれる1曲です。
夢や目標に向かって努力している方に、ぜひ聴いてほしい楽曲ですね。


