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【夜桜の歌】幻想的な光景が浮かぶ桜にまつわる名曲&人気曲を厳選!

春の訪れを告げる桜。

淡い色の小さな花が咲き誇る様子は、青空の下ではもちろん、日が落ちて周囲が暗くなってからも、光り輝くような美しさを放っています。

近年では、ライトアップされた幻想的な桜が、全国各地で見られるようになりましたね。

この記事では、そんな夜桜にまつわる楽曲を集めました。

タイトルや歌詞に「夜桜」というワードが含まれる曲だけでなく、夜を舞台に桜の様子が描かれた曲もピックアップしましたので、ぜひ春の夜のお供にお楽しみください。

【夜桜の歌】幻想的な光景が浮かぶ桜にまつわる名曲&人気曲を厳選!(41〜50)

桜小町ナオト・インティライミ (feat. 缶缶)

ナオト・インティライミ 「桜小町 (feat. 缶缶)」Lyric Video
桜小町ナオト・インティライミ (feat. 缶缶)

ナオト・インティライミさんがNAOTO INTI RAYMI名義でリリースした2ndシングル曲をリメイクし、歌い手の缶缶さんとデュエットしたことで話題となった『桜小町』は、和を感じさせるメロディとサウンドで幕を開けるナンバーです。

疾走感のあるシンセサウンドで現代的に生まれ変わったエモーショナルなサウンドが、どことなく夜を思わせます。

ぜひオリジナルのバージョンの聴き比べも楽しんでみてくださいね。

夢と葉桜青木月光

Nightcore – 夢と葉桜 // Yume To Hazakura「 ヲタみん // Wotamin Cover 」Original song by: 青木月光 // Aoki Gekkoh
夢と葉桜青木月光

和の雰囲気で描かれる桜の様子がみやびに感じられる『夢と葉桜』。

2011年に発表された本作は、3人組ボカロPの青木月光の楽曲です。

満開に咲き誇る桜の光景のように、楽しいときははかなく過ぎていく……そんな切ない思いを抱えながらも、現実を強く生きようとする様子が歌われています。

春から新しいスタートを切るという方に、力を与えてくれるような1曲です。

DA PUMP

DA PUMP / 桜 MV+SPOT (short ver.)
桜DA PUMP

世の中を一世風びし、賞という賞を総なめした大ヒット曲『U.S.A.』の次に発売されたシングルがこの曲『桜』。

『桜』がリリースされるまで、DA PUMPのシングル曲の曲名は21枚目のシングル『胸焦がす…』以外はすべて英語表記だったんです。

そのことからもメンバーのこの曲にかける意気込みが伝わって来ます。

「日本人の心ともいえる桜、その花の心意気を胸に生きる」風の歌詞は古来の大和魂を思わせるとても硬派なもの。

灯籠の火に透ける桜の花びらがまるで見えるよう。

その他、ザ・日本を思わせる単語をちりばめた歌詞も詩のように美しいです。

歌詞だけでも見てほしいです!

夜桜LOONIE

2006年発売のデビューシングル「春ウララ ルララ」の2曲目に収録されています。

2004年に解散したマッハ25のMC PASSERとドラムのYUICHIが、ヴォーカリストのRYOと結成した三人組ユニットです。

夜通し騒ぐのにぴったりのパーティーソングです。

羽目を外しすぎないように気を付けて!

DepartureSCANDAL

SCANDAL 「Departure」 ‐Music Video
DepartureSCANDAL

4人組ガールズロックバンドSCANDALが2014年にリリースした『Departure』。

この曲はメンバーが初めて作詞、作曲を手掛けた楽曲でせつなくて胸がギュッとなる、淡い気持ちが伝わるラブソングです。

もう会うことはない、別れてしまった彼のことを思っているのでしょう、夜桜を見たということがとても印象的に心に残っていてその桜を見るたびに、その季節になるたびに彼のことを思い出してしまう。

タイトルの『Departure』には「今いる場所から旅立つ」「出発」などの意味があり、自分の心にけじめをつけたいという意志が伝わってきますね。

お花見ビーナスThe Do-Nuts

2008年に解散してしまった沖縄出身のガールズユニットThe Do-Nutsのこの曲『お花見ビーナス』。

この曲は2007年にリリースされたシングルでこれほどまでにノリのいい桜ソングもめずらしいな、と思う1曲です(笑)。

お花見でこの曲をBGMにすれば盛り上がることまちがいなしではないでしょうか?

言葉遊びのような、思わず歌いたくなってしまう歌詞と楽しい気持ちが盛り上がるナンバーです。

夜のお花見でぜひ聴きたい1曲ですね。

Kid, I Like QuartetUNISON SQUARE GARDEN

漫画『夜桜四重奏』の単行本9~11巻付属のOAD「夜桜四重奏 ~ホシノウミ~」のオープニング曲で、2011年のアルバム『Populus Populus』に収録されています。

喜怒哀楽をテーマにしたこの曲は、ユニゾンらしい疾走感とともに、好きな気持ちを大切にというメッセージのこめられたナンバー。

自分のスタイルを否定されたり、うまくいかない毎日の中でむしゃくしゃしてしまうときも時にはあるけれど、お気に入りのナンバーを聴いているとそんな気持ちも知らずしらずのうちに吹っ飛んでいきませんか?

『Kid I Like Quartet』を聴くと自分の感じる喜怒哀楽にすなおになれそうです。

夜桜の並木を駆け抜けながら聴きたいですね!