RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(61〜70)

No ScrubsTLC

TLC – No Scrubs (Official HD Video)
No ScrubsTLC

3人組のボーカルグループとして人気を集めているユニットであり、多くの名曲を輩出してきた圧倒的なメロディーセンスに定評があるTLCによる名曲です。

夜にもばっちりとフィットするメロディアスでチルアウトなリズムアンドブルースとなっており、心地良く浸ることができます。

DelicateTerence Trent D’Arby

Sananda Maitreya – Delicate (Official Video) ft. Des’ree
DelicateTerence Trent D'Arby

93年発表のアルバム「Symphony or Damn」収録。

62年生まれ。

ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。

現在は「Sananda Maitreya」名義で活動しています。

イギリスのミュージシャンDes’reeをゲストボーカルに迎えたデュエットソングです。

繊細で儚げなメロディに二人のソウルフルなボーカルが耳に心地良いナンバーです。

My HumpsThe Black Eyed Peas

ヒップホップとレゲエを基調とした作風からエレクトロダンスミュージックを取り入れるなど常に流行を取り入れるスタイルで長くシーンに君臨しているブラックアイドピーズによる名曲です。

古くは硬派なアンダーグラウンドミュージックを手がけていながらも最新系の曲においてもハイセンスにアプローチしていく能力が素晴らしい夜に聴きたくなる曲です。

The Downtown LightsThe Blue Nile

The Blue Nile – The Downtown Lights (Official Audio)
The Downtown LightsThe Blue Nile

ブルー・ナイルはイギリス・スコットランド出身のバンドです。

「ダウンタウン・ライツ」は、1989年のアルバム「ハッツ」(Hats)に収録されている曲。

このアルバムのCDジャケットには、ブルーの背景に大きく浮かぶ、帽子を被った人の黒いシルエットの印象的な画像が使われていました。

この画像のイメージを反映したかのように、内省的な雰囲気いっぱいのアルバム中特に秀逸なのが本作です。

波に揺られているような独特の心地よさは、夜眠りに就く前に聴くと良さそうです。

HumanThe Human League

86年発表のアルバム「Crash」収録。

77年に結成されたイギリス出身の3人組シンセポップバンド。

ミドルテンポで展開する少し硬質なリズムと空疎感を感じさせるような空間をうまく使ったメロディの美しさがこの曲の効きどころです。

でいいと思います。

My Ever Changing Moods(Piano Version)The Style Council

The Style Council – My Ever Changing Moods (Piano Version)
My Ever Changing Moods(Piano Version)The Style Council

スタイル・カウンシルは1980年代にイギリスで活躍したバンド。

パンクバンドのザ・ジャムの元メンバーだったポール・ウェラーが中心になって結成され、その豊かな音楽性で世界各国にファンを増やしました。

「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」には、いくつかのバージョンが存在します。

最も有名なのはシングルカットされたアップテンポなバージョンですが、夜に聴きたいという条件でならばまちがいなく1984年にリリースされたアルバム「カフェ・ブリュ」収録の、ピアノバージョンでしょう。

Private DancerTina Turner

Tina Turner – Private Dancer (Official Video) [4K]
Private DancerTina Turner

「プライヴェート・ダンサー」は、1984年に発表されたアメリカのシンガー/女優、ティナ・ターナーのシングル作品。

同名タイトルのアルバムからシングルカットされました。

この曲を含むアルバムからの複数のヒットによって、それまで不遇な日々を送っていたティナは再び音楽シーンに戻ることができたのです。

ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーが本作を提供し、レコーディングにはジェフ・ベックが参加するなど脇を固めるミュージシャンたちの豪華さでも話題を呼びました。