RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(21〜30)

Policy Of TruthDepeche Mode

Depeche Mode – Policy of Truth (Official Video)
Policy Of TruthDepeche Mode

90年発表のアルバム「Violator」収録。

80年に結成されたイギリス出身の3人組シンセポップバンド。

初期のテクノポップスタイルから、この頃はゴシックと呼ばれるほど、耽美的でごゴージャスなサウンドに変化していて、この曲のメロディも退廃的な雰囲気を漂わせています。

Living Inside MyselfGino Vannelli

LIVING INSIDE MYSELF – GINO VANNELLI – (1981)
Living Inside MyselfGino Vannelli

ジノ・ヴァネリは、カナダ出身のシンガーソングライターです。

商業的に大成功を収めたと言うことはできませんが、ミュージシャン仲間からもリスペクトを受ける、実力派のボーカリストとして知られています。

「リヴィング・インサイド・マイセルフ」は、1981年のアルバム「ナイトウォーカー」(Nightwalker)に収録されていた曲。

熱のこもったその歌いっぷりが聴き手を圧倒します。

Hollaback GirlGwen Stefani

Gwen Stefani – Hollaback Girl (Official Music Video)
Hollaback GirlGwen Stefani

ハードなトラックに対して伸びやかでクセのあるボーカルが融合した不思議さとダンサブルさのある作品として提供しているグウェンステファニーによる名曲です。

夜に抜群にマッチするルーディーな質感が魅力的となっており、クラブシーン以外のパーティーでも重宝されていた楽曲性が耳残りします。

Days Of Wine & RosesOscar Peterson Trio

オスカー・ピーターソンは、アメリカ出身のジャズピアニストです。

彼は超絶技巧派のピアニストとして知られていましたが、どんなにすごいテクニックを使って難曲を弾きこなしても、聴き手には全く苦労の跡を見せませんでした。

聴く人にはできるだけわかりやすく、そして聴くことでハッピーになれるような演奏を心がけていたそうです。

邦題「酒とバラの日々」は、1964年に録音されました。

短い演奏ですが、端正な演奏、そして高速のアドリブをこの中で聴くことができます。

Some DaySUM41

Sum 41 – Some Say (Official Music Video)
Some DaySUM41

爽快感のあるバンドサウンドがロック、パンクロックの中間を行くメロディアスさでメロコアと呼ばれていたサウンドを基調として作品を生み出しているサムフォーテイーワンによる名曲です。

夜にも抜群の爽快感ある仕上がりで心を高めてくれる曲となっています。

DriveSZA

SZA – Drive (Official Video)
DriveSZA

アメリカのR&Bシーンをリードするシザさんの新曲は、夜のドライブをイメージした楽曲です。

2024年12月にリリースされたアルバム『Lana』に収録されており、シザさんの深い感情表現が際立っています。

孤独や自己価値の追求、混沌(こんとん)とした心情を描き、行き先のないドライブを通じて自己発見の旅を表現しています。

ミュージックビデオには俳優のベン・スティラーさんが出演し、夜の道路を走る様子が印象的です。

心の整理をつけたい方や、自分を見つめ直したい方におすすめの1曲です。

ドライブ中や夜の静かな時間に聴くと、より楽曲の世界観に浸れるでしょう。

LukaSuzanne Vega

87年発表のアルバム「Solitude Standing」収録。

59年生まれ。

カリフォルニア州出身のシンガーソングライター。

幼児虐待をテーマにした楽曲です。

全体的にアコースティックギターの音色が美しいメロディラインの曲だけに歌詞を知って聴くと、また違った感じの味わいになりますね。

サビのフレーズ聴くと胸が締め付けられる思いがします。