RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(1〜10)

Drunk In LoveBeyoncé

Beyoncé – Drunk in Love (Explicit) ft. JAY Z
Drunk In LoveBeyoncé

ゴスペルの力強いボーカルが圧倒的な存在感があり、ビジュアルにおいても絶大な人気があるアーティストとして憧れの存在として崇められているビヨンセの名曲です。

多幸感がある恋愛のリリックがしっかりと夜の雰囲気を深めてくれる爽快感ある仕上がりをうんでいます。

Just the Two of UsGrover Washington Jr.

Grover Washington Jr. – Just the Two of Us (feat. Bill Withers) (Official Lyric Video)
Just the Two of UsGrover Washington Jr.

グローヴァー・ワシントンJr. は、ジャズ/フュージョンの代表的なサックスプレイヤーです。

彼のサックスとビル・ウィザースのボーカル。

この二つが絶妙のコラボとなり、邦題「クリスタルの恋人たち」は生まれました。

雨に煙る都会の風景が見えるような作品です。

Stand By MeBen E. King

62年発表のアルバム「Don’t Play That Song!」収録。

38年生まれ。

ノースカロライナ州出身の歌手。

もともとは黒人霊歌の「Lord,Stand by Me」という曲で、これにインスパイアされた形で生まれました。

未だにたくさんの人に歌われる名曲中の名曲ですね。

夜に聴きたい洋楽の名曲(11〜20)

Take You DownSZA

SZA – Take You Down (Lyric Video)
Take You DownSZA

ゆったりとしたビートとミステリアスな空気が漂う、夏の夜にぴったりな1曲です。

アメリカ出身のR&Bアーティスト、シザさんの名盤『SOS』のリイシュー版であるアルバム『Lana』に収録されています。

シザさんは感情豊かな歌詞で知られますが、本作では大切な人との親密で官能的な時間が描かれているかのよう。

抑制されたサウンドの上でささやくような歌声が、二人の秘密を共有している気分にさせてくれますよね。

もともとは収録が見送られていたそうですが、2025年2月のスーパーボウルでのパフォーマンス直前に公開され、ファンを驚かせました。

夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら、リラックスしたい時間に聴いてみてはいかがでしょうか?

Strangers in The NightFrank Sinatra

Frank Sinatra – Strangers In The Night (Audio)
Strangers in The NightFrank Sinatra

邦題「夜のストレンジャー」のオリジナルバージョンは、ドイツ出身の作曲家、ベルト・ケンプフェルトが別タイトルの曲として作ったものでした。

それを1966年に往年の大歌手、フランク・シナトラがカバーして大ヒット。

シナトラにとって商業的に最も成功した作品になりました。

オーケストラ演奏がゴージャス感を醸し出し、円熟したシナトラの歌声が見事にこの作品の世界観を表現した楽曲です。

Night Birdsshakatak

Shakatak – Nightbirds (Official Music Video) Remastered @Videos80s
Night Birdsshakatak

シャカタクはイギリス出身のフュージョンバンドです。

「ナイトバーズ」は1982年の作品。

これが世界的なヒット曲となり、彼らは一躍有名になりました。

クールでおしゃれなイメージの強い本作は日本でも大ヒットし、夜のクラブやディスコで頻繁にオンエアされました。

その時期がたまたまバブル時期だったために、バブルのイメージとともに思い出されることも多い楽曲です。

A Nightingale Sang In Berkley SquareManhattan Transfer

Manhattan Transfer – A Nightingale Sang In Berkley Square
A Nightingale Sang In Berkley SquareManhattan Transfer

アメリカのボーカルグループ、マンハッタン・トランスファーによる「バークレイスクエアのナイチンゲール」は1990年リリースの作品。

本作はアカペラソングの名作です。

80年代にはかなりポップス寄りの作品が多かった彼らですが、こういう曲を聴くとやはり彼らの本領は「声だけ」で聴かせる作品なのだな、と思わされます。

一人一人の声がまるできっちりと調律された楽器のよう。

素晴らしい、の一言に尽きます。