夜に聴きたい洋楽の名曲
夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。
人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。
眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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夜に聴きたい洋楽の名曲(1〜10)
Night Birdsshakatak

シャカタクはイギリス出身のフュージョンバンドです。
「ナイトバーズ」は1982年の作品。
これが世界的なヒット曲となり、彼らは一躍有名になりました。
クールでおしゃれなイメージの強い本作は日本でも大ヒットし、夜のクラブやディスコで頻繁にオンエアされました。
その時期がたまたまバブル時期だったために、バブルのイメージとともに思い出されることも多い楽曲です。
YellowColdplay

イギリス出身のロックバンド、コールドプレイが2000年にリリースした代表曲のひとつ。
デビューアルバム『Parachutes』に収録されたこの曲は、大切な人への献身的な想いを綴ったバラードで、冬の静けさにぴったりな透明感のあるサウンドが魅力です。
抑制されたドラムとギターの音色、そして感情を込めたボーカルが心に染み入ります。
ウェールズのスタジオで録音されたこの曲は、UKチャートで最高4位を記録し、バンドの世界的成功のきっかけとなりました。
冬の夜、大切な人を想う時間にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Night Before ChristmasSam Smith

独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。
もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。
そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。
3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。
夜に聴きたい洋楽の名曲(11〜20)
CirclesPost Malone

ポスト・マローンさんが2019年にリリースしたアルバム『Hollywood’s Bleeding』の収録曲。
本作はビルボードHot 100で39週間にわたってトップ10に留まるという驚異的な記録を打ち立てました。
穏やかなアコースティック・グルーヴとメランコリックなメロディーが特徴で、関係が終わらない2人の感情のループを描いています。
透明感のあるサウンドが冬の空気感にぴったりで、しっとりと聴きたい夜にオススメです。
恋愛で同じパターンを繰り返してしまう、そんな経験がある方の心に深く染み入る1曲ですよ。
Secret LoversAtlantic Starr

85年発表のアルバム「As the Band Turns」収録。
76年に結成されたニューヨーク州出身の4人組音楽グループ。
スローテンポでアダルトな調子で展開していくリズムとムーディーでウェットなR&Bのメロディに乗せてしっとりと歌う男女ボーカルのハーモニーが美しく響き渡るナンバーです。
One LoveBlue

ダンサブルなビートを得意としながらもしっとりとブルース的なポップを披露する幅も見せてくれるブルーによる名曲です。
夜にフィットする愛情深いリリックがしっかりと艶やかな時間を盛り上げてくれるしあがりとなっています。
Come To MeBobby Caldwell

ボビー・コールドウェルは、アメリカ出身のシンガーソングライターです。
日本でも広く知られ親しまれている、AORを代表するシンガーの一人です。
「カム・トゥ・ミー」は1978年のアルバム「Bobby Caldwell」に収録されていた曲。
彼の作品にはどれにも都会の夜を思わせる空気感を感じるのですが、本作は中でも特にそういうムードが濃く出ている作品だと思います。

