RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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夜に聴きたい洋楽の名曲(21〜30)

Tell me in a whisperEdgar Winter

邦題「愛を下さい」。

エドガー・ウィンターはアメリカ出身のミュージシャンです。

この曲を収録した1975年のアルバムも夜のイメージがいっぱいです。

その名も「ジャスミンの香りと夜の夢」(Jasmine Nightdreams)。

むせかえるようなジャスミンの香りと、白い花びらが闇の中にぼうっと浮かび上がるようなイメージがあり、妖しいムードにあふれています。

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    Give Me The NightGeorge Benson

    George Benson – Give Me The Night (12”)
    Give Me The NightGeorge Benson

    ジョージ・ベンソンは、アメリカ出身のフュージョンギタリスト/シンガーです。

    初期は泥臭さのあるジャズを演奏していたベンソンでしたが、70年代後半あたりから次第にフュージョン寄りのサウンドへと移行していきました。

    そして1980年にリリースしたアルバム「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」では自らボーカルも担い、これがヒットとなりました。

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      夜に聴きたい洋楽の名曲(31〜40)

      One More TryGeorge Michael

      87年発表のアルバム「Faith」収録。

      63年生まれ。

      ロンドン生まれのシンガーソングライター。

      スローテンポで静かに進行していくリズムとパイプオルガンのようなキーボードの音色が心に染み入ってくるメロディに乗せてソウルフルに歌う彼の歌声を聴いていると胸にグッときます。

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        Living Inside MyselfGino Vannelli

        LIVING INSIDE MYSELF – GINO VANNELLI – (1981)
        Living Inside MyselfGino Vannelli

        ジノ・ヴァネリは、カナダ出身のシンガーソングライターです。

        商業的に大成功を収めたと言うことはできませんが、ミュージシャン仲間からもリスペクトを受ける、実力派のボーカリストとして知られています。

        「リヴィング・インサイド・マイセルフ」は、1981年のアルバム「ナイトウォーカー」(Nightwalker)に収録されていた曲。

        熱のこもったその歌いっぷりが聴き手を圧倒します。

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          The AnthemGood Charlotte

          Good Charlotte – The Anthem (Official Video)
          The AnthemGood Charlotte

          ハイエナジーなパンクロックサウンドとすっかりとしたボーカルがロック戦国時代を勝ち抜いてきたプライドを感じさせるグッドシャーロットによる名曲です。

          ハイセンスなメロディーセンスがしっかりと心に残り、夜のドライブや散歩にも最適な爽快感ある曲です。

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            Hollaback GirlGwen Stefani

            Gwen Stefani – Hollaback Girl (Official Music Video)
            Hollaback GirlGwen Stefani

            ハードなトラックに対して伸びやかでクセのあるボーカルが融合した不思議さとダンサブルさのある作品として提供しているグウェンステファニーによる名曲です。

            夜に抜群にマッチするルーディーな質感が魅力的となっており、クラブシーン以外のパーティーでも重宝されていた楽曲性が耳残りします。

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              You’d Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

              Helen Merrill with Clifford Brown / You’d Be So Nice To Come Home To
              You'd Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

              邦題「帰ってくれたらうれしいわ」は、コール・ポーターが作曲したジャズのスタンダードナンバーです。

              この曲を「ニューヨークのため息」という別名を持つジャズ・シンガー、ヘレン・メリルがカバーしました。

              ジャズトランペッターのクリフォード・ブラウンと共演した本作は、1954年の作品。

              大人の女性の色気とクールな味わいが魅力の楽曲です。

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