RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(71〜80)

Tom Traubert’s Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)Tom Waits

Tom Waits – Tom Traubert’s Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)
Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)Tom Waits

「トム・トラバーツ・ブルース」は、アメリカのシンガーソングライター、トム・ウェイツが1976年に発表したアルバム「スモール・チェンジ」の1曲目に収録されている曲です。

1973年にデビューしたウェイツは、その特異な嗄れ声と独特の節回しで「酔いどれ詩人」というあだ名をつけられていました。

彼が書く歌に登場するのは、名もない市井の人々がほとんどです。

本作でもそんなしがない人々を暖かく優しく見つめた、独特の味わいある歌を聴くことができます。

As time goes byTony Bennett

トニー・ベネットはアメリカ出身のシンガー。

フランク・シナトラと並ぶショウビズ界の大御所として、現在も第一線で活躍しています。

彼が1970年代にアメリカのスタンダードナンバーだけを集めて収録したアルバム「時の過ぎ行くまま~グレート・アメリカン・ソングブック」で、映画「カサブランカ」の挿入歌「時の過ぎ行くまま」(アズ・タイム・ゴーズ・バイ)を聴くことができます。

Greatest Love Of AllWhitney Houston

Whitney Houston – Greatest Love Of All (Official 4K Video)
Greatest Love Of AllWhitney Houston

85年発表のアルバム「Whitney Houston」収録。

63年生まれ。

ニュージャージー州出身の歌手、女優。

スローテンポで緩やかに流れていくリズムとメロウでウェットなメロディラインに乗せてソウルフルに歌い上げる彼女の歌声は今聴いても心の奥に突き刺さりますね。

本当にうまかったですね、彼女は。

The Blood That Moves The Bodya-ha

a-ha – The Blood That Moves The Body (Official Video)
The Blood That Moves The Bodya-ha

88年発表のアルバム「Stay on These Roads」収録。

82年に結成されたノルウェー出身の3人組ポップバンド。

出だしのイントロがサスペンス調で、夜に聴いていると、背筋がゾクッとするかもしれません。

基本的には落ち着いたムードのポップソングですけれども。

All My LifeK-Ci & JoJo

K-Ci & JoJo – All My Life (Official Music Video)
All My LifeK-Ci & JoJo

セクシーで大人びたボーカルが絡み合うトラックが印象に残るケーシィとジョジョによるコラボレーション名曲です。

華やかに夜の深みに溶け込むようなサウンドとなっており、ハイセンスにダウナーに気分を整えてくれるような楽曲性がディープに演出してくれます。

Into The NightBenny Mardones

「イントゥ・ザ・ナイト」はアメリカのシンガーソングライター、ベニー・マードンスが1980年にリリースした楽曲です。

AORの名作のひとつに数えられ、1989年にも再びヒットしています。

彼にとってこれが唯一のヒット作となりました。

夜の空気感を色濃く漂わせるバラードソングです。

Some Day My Prince Will ComeBill Evans Trio

Bill Evans Trio – Someday My Prince Will Come (Official Visualizer)
Some Day My Prince Will ComeBill Evans Trio

邦題「いつか王子様が」のオリジナルは、ディズニーのアニメ映画「白雪姫」の挿入曲でした。

この楽曲がとてもよくできていたので、この後多くのジャズミュージシャンたちがカバーするようになったそうです。

中でも有名になったのは、ビル・エヴァンスのピアノ演奏によるバージョンでした。

エヴァンスはモダン・ジャズを代表するピアニスト。

後のジャズミュージシャンたちに大きな影響を与えた存在です。

本作はうっとりと夢見るような気持ちで聴き入ってしまう作品になっています。