RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(11〜20)

Drunk In LoveBeyoncé

Beyoncé – Drunk in Love (Explicit) ft. JAY Z
Drunk In LoveBeyoncé

ゴスペルの力強いボーカルが圧倒的な存在感があり、ビジュアルにおいても絶大な人気があるアーティストとして憧れの存在として崇められているビヨンセの名曲です。

多幸感がある恋愛のリリックがしっかりと夜の雰囲気を深めてくれる爽快感ある仕上がりをうんでいます。

Every Time You Go AwayPaul Young

Paul Young – Everytime You Go Away (Official Video)
Every Time You Go AwayPaul Young

世界中で大ヒットを記録した、イングランド出身のポール・ヤングさん。

ブルー・アイド・ソウルを代表するシンガーとして知られ、1985年のブリット・アワードでは最優秀男性アーティスト賞に輝いています。

そんなポール・ヤングさんの名バラードは、大切な人が去るたびに心の一部が失われるような、痛切な喪失感を歌った作品です。

歌うようなフレットレス・ベースの旋律も印象的ですね。

本作は名盤『The Secret of Association』からのシングルで、1985年7月には全米チャートで見事1位を獲得しました。

映画『Planes, Trains and Automobiles』で使用されたことでも有名です。

感傷的な気分に浸りたい夜に聴くと、その優しいメロディが心に染み渡るかもしれませんよ?

Take You DownSZA

SZA – Take You Down (Lyric Video)
Take You DownSZA

ゆったりとしたビートとミステリアスな空気が漂う、夏の夜にぴったりな1曲です。

アメリカ出身のR&Bアーティスト、シザさんの名盤『SOS』のリイシュー版であるアルバム『Lana』に収録されています。

シザさんは感情豊かな歌詞で知られますが、本作では大切な人との親密で官能的な時間が描かれているかのよう。

抑制されたサウンドの上でささやくような歌声が、二人の秘密を共有している気分にさせてくれますよね。

もともとは収録が見送られていたそうですが、2025年2月のスーパーボウルでのパフォーマンス直前に公開され、ファンを驚かせました。

夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら、リラックスしたい時間に聴いてみてはいかがでしょうか?

Policy Of TruthDepeche Mode

Depeche Mode – Policy of Truth (Official Video)
Policy Of TruthDepeche Mode

90年発表のアルバム「Violator」収録。

80年に結成されたイギリス出身の3人組シンセポップバンド。

初期のテクノポップスタイルから、この頃はゴシックと呼ばれるほど、耽美的でごゴージャスなサウンドに変化していて、この曲のメロディも退廃的な雰囲気を漂わせています。

Living Inside MyselfGino Vannelli

LIVING INSIDE MYSELF – GINO VANNELLI – (1981)
Living Inside MyselfGino Vannelli

ジノ・ヴァネリは、カナダ出身のシンガーソングライターです。

商業的に大成功を収めたと言うことはできませんが、ミュージシャン仲間からもリスペクトを受ける、実力派のボーカリストとして知られています。

「リヴィング・インサイド・マイセルフ」は、1981年のアルバム「ナイトウォーカー」(Nightwalker)に収録されていた曲。

熱のこもったその歌いっぷりが聴き手を圧倒します。