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素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(11〜20)

Policy Of TruthDepeche Mode

Depeche Mode – Policy of Truth (Official Video)
Policy Of TruthDepeche Mode

90年発表のアルバム「Violator」収録。

80年に結成されたイギリス出身の3人組シンセポップバンド。

初期のテクノポップスタイルから、この頃はゴシックと呼ばれるほど、耽美的でごゴージャスなサウンドに変化していて、この曲のメロディも退廃的な雰囲気を漂わせています。

I Miss YouKlymaxx

84年発表のアルバム「Meeting in the Ladies Room」収録。

81年にデビューしたロサンゼルス出身のガールズポップバンド。

ミドルテンポで流れていく静かなリズムとメロウでウェットなメロディに乗せて歌うボーカルの情感たっぷりな歌声が心に染みてきます。

A Song For YouLeon Russell

Leon Russell – A Song For You (1970)
A Song For YouLeon Russell

レオン・ラッセルは、アメリカ出身のマルチプレイヤーで、2016年に亡くなるまで作詞作曲、歌、演奏と幅広く活躍しました。

「ア・ソング・フォー・ユー」は、1970年のアルバム「レオン・ラッセル」に収録されていた曲。

この曲はカーペンターズがカバーしたバージョンも有名です。

レオン本人のバージョンは、その独特の粘りつくような歌声で、夜の印象が強まっているように思われます。

A Nightingale Sang In Berkley SquareManhattan Transfer

Manhattan Transfer – A Nightingale Sang In Berkley Square
A Nightingale Sang In Berkley SquareManhattan Transfer

アメリカのボーカルグループ、マンハッタン・トランスファーによる「バークレイスクエアのナイチンゲール」は1990年リリースの作品。

本作はアカペラソングの名作です。

80年代にはかなりポップス寄りの作品が多かった彼らですが、こういう曲を聴くとやはり彼らの本領は「声だけ」で聴かせる作品なのだな、と思わされます。

一人一人の声がまるできっちりと調律された楽器のよう。

素晴らしい、の一言に尽きます。

Days Of Wine & RosesOscar Peterson Trio

オスカー・ピーターソンは、アメリカ出身のジャズピアニストです。

彼は超絶技巧派のピアニストとして知られていましたが、どんなにすごいテクニックを使って難曲を弾きこなしても、聴き手には全く苦労の跡を見せませんでした。

聴く人にはできるだけわかりやすく、そして聴くことでハッピーになれるような演奏を心がけていたそうです。

邦題「酒とバラの日々」は、1964年に録音されました。

短い演奏ですが、端正な演奏、そして高速のアドリブをこの中で聴くことができます。

I Go CrazyPaul Davis

PAUL DAVIS – I GO CRAZY [w/ lyrics]
I Go CrazyPaul Davis

ポール・デイヴィスはアメリカ出身のシンガーソングライター。

本作は1977年にリリースされると、なんとその後全米ビルボードトップ100に40週も連続して留まったという大記録を打ち立てました。

派手さはありませんが、しみじみと心に訴えかける作品でそれがこの記録につながったのでしょう。

夜に聴きたい洋楽の名曲(21〜30)

One More NightPhil Collins

Phil Collins – One More Night (Official Music Video) [HD Upgrade]
One More NightPhil Collins

85年発表のアルバム「No Jacket Required」収録。

51年生まれ。

ロンドン出身のシンガーソングライター。

Genesisのボーカル兼ドラマー。

ぶりジストンのタイヤのCMに使用されていました。

スローテンポで静かに進行していくリズムとムーディーで情緒たっぷりのメロディが美しく、聴いていて心が洗われるような、そんな気分になる一曲です。