RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(21〜30)

Lost In Your EyesDebbie Gibson

Debbie Gibson – Lost In Your Eyes (Official Music Video)
Lost In Your EyesDebbie Gibson

89年発表のアルバム「Electric Youth」収録。

70年生まれ。

ニューヨーク州出身の歌手。

ミドルテンポでゆったりと進行していくリズムとリリカルでメランコリックなメロディに乗せてソウルフルに歌う彼女の歌声を聴いているととても10代には思えないくらい、素晴らしい歌唱力です。

Antonio’s SongMichael Franks

マイケル・フランクスはアメリカ出身のシンガーソングライターです。

AOR分野を代表するアーティストの一人と言われています。

やわらかでささやくような歌声が彼の特徴。

邦題「アントニオの歌」は、1977年のアルバム「Sleeping Gypsy」に収録されている曲です。

タイトルの「アントニオ」は、ボサノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョヴィンのこと。

洗練された雰囲気の本作はまさに都会の夜向けの楽曲です。

Adore YouMiley Cyrus

Miley Cyrus – Adore You (Official Video)
Adore YouMiley Cyrus

キャッチーでありながらもリリックの完成度が高く、メロディアスにセンス溢れるボーカルが相まっているマイリーサイラスによる名曲です。

雰囲気良く夜にアッパーな気分へと転換させてくれる楽曲となっており、スムースに聴くことができます。

Days Of Wine & RosesOscar Peterson Trio

オスカー・ピーターソンは、アメリカ出身のジャズピアニストです。

彼は超絶技巧派のピアニストとして知られていましたが、どんなにすごいテクニックを使って難曲を弾きこなしても、聴き手には全く苦労の跡を見せませんでした。

聴く人にはできるだけわかりやすく、そして聴くことでハッピーになれるような演奏を心がけていたそうです。

邦題「酒とバラの日々」は、1964年に録音されました。

短い演奏ですが、端正な演奏、そして高速のアドリブをこの中で聴くことができます。

I Go CrazyPaul Davis

PAUL DAVIS – I GO CRAZY [w/ lyrics]
I Go CrazyPaul Davis

ポール・デイヴィスはアメリカ出身のシンガーソングライター。

本作は1977年にリリースされると、なんとその後全米ビルボードトップ100に40週も連続して留まったという大記録を打ち立てました。

派手さはありませんが、しみじみと心に訴えかける作品でそれがこの記録につながったのでしょう。