RAG Music
素敵な洋楽

夜に聴きたい洋楽の名曲

夜に聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

人気の定番曲から隠れた名曲まで、しっとりとしたバラードからミディアムテンポが中心です。

眠れない時は無理に眠ろうとせずに、ゆったり音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夜に聴きたい洋楽の名曲(91〜100)

AmandaBoston

86年発表のアルバム「Third Stage」収録。

76年にデビューしたボストン出身の6人組ロックバンド。

ミドルテンポで展開していくロックのビートとアグレッシブなギターサウンドがうまくちりばめられたバラード調のメロディが聴いていて良い感じに仕上がっています。

On & OnErykah Badu

ネオソウルのパイオニア的な存在であり、レゲエやヒップホップのフロウを巧みに取り入れたボーカルワークが洗練された印象を生み出しているエリカバドゥによる名曲です。

夜の艶やかな時間帯にしっかりとマッチするラグジュアリーな雰囲気を演出することができます。

Always In My HeadIndia Arie

アコースティックなネオソウルサウンドを基調としたアーティスト性が崇高に音楽の雰囲気を表現しているインディアアリーによる名曲です。

心地良く洗練されたムードがしっかりと伝わるような夜に馴染む作品の質感があります。

No More Lonely NightsPaul McCartney

Paul McCartney – No More Lonely Nights (Official Music Video)
No More Lonely NightsPaul McCartney

邦題「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」は、ポール・マッカートニーが1984年にシングル作品です。

この曲は、アルバム「ヤァ!

ブロード・ストリート」にも収録されました。

ポールらしい、ちょっぴりメランコリックな雰囲気が入った、優しげなラブバラードです。

「もうひとりの夜はいやなんだよ!」とポールが言うとすごく素直にその寂しさが伝わります。

Nights In White SatinThe Moody Blues

邦題「サテンの夜」。

この曲を歌っているムーディ・ブルースはイギリス出身のプログレッシヴ・ロックバンドです。

この分野での草分け的存在であり、クラシックのような格調高さを感じさせるロック作品を数多く生み出しました。

「サテンの夜」は、1967年にリリースされたのですが、本格的にヒットしたのはそれから数年後の1972年でした。

初期ムーディ・ブルースを代表する幻想的な作品です。