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【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集

AKB48と同じく秋元康氏のプロデュースによって結成された「乃木坂46」。

この記事では、いわゆる「坂道グループ」の一つとして知られ、クオリティの高い音楽と清楚さと力強さを兼ね備えたビジュアルで人気を博す彼女たちの神曲を集めました。

2012年のデビュー以来、メンバーの入れ替えがありながらも、はじけるような若さがあふれる甘酸っぱい恋の歌や、少し大人びたナンバーなど、さまざまな楽曲をリリースしてきた乃木坂46。

「乃木坂の魅力に触れたい」という方は、ぜひこのプレイリストを参考にしてくださいね。

【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集(11〜20)

おいでシャンプー乃木坂46

乃木坂46 『おいでシャンプー』Short Ver.
おいでシャンプー乃木坂46

甘酸っぱい恋の始まりをテーマにした楽曲。

乃木坂46の2枚目のシングル曲で、一期生の初々しさがたっぷり詰まった作品です。

HTCのスマートフォン「HTC J」のテレビCMソングにも使用されました。

ポップで軽快なリズムにのせて、恋に落ちる瞬間のドキドキ感が表現されています。

2015年1月に発売され、初日の推定売上は53万枚を超え、初週では62万枚を記録。

オリコン週間CDシングルランキングでも1位を獲得しました。

カラオケで盛り上がりたいときにピッタリの1曲ですね。

君ばかりNEW!乃木坂46

2011年の結成以来、清楚で上品な魅力で日本の音楽シーンを彩り続けているアイドルグループ、乃木坂46。

2026年4月に発売される41stシングルのTYPE-Bに収録されている『君ばかり』は、長年番組で共演してきたバナナマンのお2人が扮するフォークデュオ、赤えんぴつによる初の提供曲として大きな話題を呼んでいます。

フォークの温かみを感じさせるメロディーと生々しい言葉が、彼女たちの洗練された歌声と絶妙なコントラストを生み出していますよね。

同日公開のMVには赤えんぴつの両名も参加しており、過去の思い出への執着を描いた世界観をより深く味わえます。

少しノスタルジックな気分に浸りたい夜に、じっくりと耳を傾けたくなるような人間味あふれるミディアムチューンです。

インフルエンサー乃木坂46

乃木坂46の代表曲として幅広い人々から認知されている大ヒット曲。

西野七瀬さんと白石麻衣さんのダブルセンターは、乃木坂46ファン以外の人からも注目されました。

乃木坂46はこの曲で第59回日本レコード大賞を受賞し、第68回NHK紅白歌合戦にも出場。

印象的なイントロは一度聴いたら耳を離れません。

ネーブルオレンジ乃木坂46

乃木坂46の38枚目のシングルとして2025年3月にリリースされる、5期生の井上和さんと中西アルノさんがダブルセンターを務めた楽曲です。

過去の恋人を思い、思い出の象徴である果実を手に電車に揺られる主人公の切ない心情を描いています。

その甘酸っぱい香りが失われた青春へのノスタルジーをかき立てる情景は、どこか胸を締めつけますよね。

過ぎ去った恋や青春時代に思いを馳せたいとき、センチメンタルな気分にひたりながらも、そっと前を向く勇気がほしい、そんなときに寄り添ってくれるナンバーです。

しあわせの保護色乃木坂46

大切な人との別れを前にすると、当たり前の日常がより輝いて見えるものですよね。

乃木坂46の25枚目のシングルとして2020年3月にリリースされた作品で、白石麻衣さんの卒業ソングとして知られています。

卒業ソングらしく別れを予感させますが、悲しさよりも温かく前向きな雰囲気が印象的。

すぐそばにある幸せは当たり前すぎて見過ごしがちな保護色のようだと、その大切さを教えてくれる歌詞の世界観が魅力です。

新しい門出を迎える人を送り出すときに聴けば、きっと爽やかな気持ちで背中を押せるでしょう。

愛って羨ましい乃木坂46

自分の思いを伝えられないまま他者の関係性を見つめる、羨望や諦めを描いています。

2026年4月に発売の41作目のシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』に収録、2026年3月に先行リリースされました。

5期生の岡本姫奈さんがセンターを務めるアンダー曲です。

切ないテーマでありながら、サウンドは前へ進む推進力を持つアップテンポなポップチューンに仕上がっており、そのギャップが魅力。

もどかしい感情を抱えながらでも前向きにがんばりたいときにオススメです。

【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集(21〜30)

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の暴力的な日差しに誘われるように、少しだけ大胆になってしまう。

そんな若さゆえの衝動と背徳感を歌い上げた、情熱的なサマーチューンです。

センターを務める金川紗耶さんを中心に、アンダーメンバーが表現する危うさと切実さに心を奪われる方も多いでしょう。

アップテンポなサウンドが、夏の解放感をさらに加速させますね。

本作は2025年7月リリースのシングル『Same numbers』に収録されており、「真夏の全国ツアー2025」のプロモーション映像でも使用されました。

いつもの夏に刺激がほしいときや、乃木坂46の大人びた表情に触れてみたいときにピッタリの1曲です。