RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集

AKB48と同じく秋元康氏のプロデュースによって結成された「乃木坂46」。

この記事では、いわゆる「坂道グループ」の一つとして知られ、クオリティの高い音楽と清楚さと力強さを兼ね備えたビジュアルで人気を博す彼女たちの神曲を集めました。

2012年のデビュー以来、メンバーの入れ替えがありながらも、はじけるような若さがあふれる甘酸っぱい恋の歌や、少し大人びたナンバーなど、さまざまな楽曲をリリースしてきた乃木坂46。

「乃木坂の魅力に触れたい」という方は、ぜひこのプレイリストを参考にしてくださいね。

【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集(91〜100)

乃木坂スター誕生乃木坂46

アイドル、坂道グループの乃木坂46による音楽バラエティ番組。

2021年に初回の放送が開始し4期生が出演。

5期生が担当するシリーズとなってからは、2025年1月時点で『新・乃木坂スター誕生!』『超・乃木坂スター誕生!』と続いています。

昭和歌謡や平成の名曲など、さまざまなヒットソングに挑戦する本作。

一人ひとりの歌声をじっくり聴ける点が、ファンにとっても嬉しいポイントの一つではないでしょうか。

シリーズによってはコントもあり!

MCをつとめる、ぺこぱやオズワルドといったお笑い芸人との掛け合いも楽しく、1話あたりの放送時間も短めで気軽に楽しめます。

嫉妬の権利乃木坂46

乃木坂46 『嫉妬の権利』Short Ver.
嫉妬の権利乃木坂46

アンダーメンバーの曲で、堀未央奈がセンターを務めました。

付き合っているわけでもないのに、好きな男の子に嫉妬してしまう女の子の葛藤を切なくかっこ良く表現した1曲です。

メンバーの大人っぽい表情とダンスがとても印象的です。

Actually…乃木坂46

中西アルノさんがセンターを務めたこの曲は、2022年に29作目のシングルとしてリリースされました。

アップテンポのノリのいい楽曲ですが、ボーカルメロディは比較的ゆったりとした大きなフレーズで構成されており、カラオケでセレクトしても比較的歌いやすくて高得点も狙いやすい楽曲だと思います。

サビパートとそれ以外のところの歌声の強さのコントラストをはっきりとつけるようにして歌うのが、この曲を歌って表現するときに重要になるんじゃないかなという気がします。

ぜひそのあたりを意識して歌ってみてください。

ただ、サビパートでも力んで声を張り上げてしまうと楽曲の雰囲気が台無しになってしまいかねないので、常に優しく発声するようにしてくださいね。

I see…乃木坂46

アイドルソングとダンスミュージックを融合させたオシャレな一曲『I see…』。

大人気アイドルグループ、乃木坂46が2020年3月にリリースした楽曲です。

アイドルソングらしいキャッチーさをメインにしながら、オールドスクールなディスコを思わせるアレンジで乃木坂46の新たな魅力を引き出した一曲。

大人数が所属しているグループではそれぞれが持つ音域の広さや歌唱力が異なります。

そのため、どのメンバーでもある程度は歌いやすいように作られているのです。

音域、メロディ、リズムどの点をとっても歌いやすく感じられるはずなので、ぜひ一度歌ってみてくださいね!

急斜面乃木坂46

乃木坂46 『急斜面』Short Ver.
急斜面乃木坂46

乃木坂46の14thシングル『ハルジオンが咲く頃』のカップリング曲として発表された楽曲。

恋をした相手のことを「急斜面」ととらえ、中途半端な気持ちでは恋はかなわない、全力でその坂道を駆け上がろうと背中を押してくれる1曲です。

白石麻衣さん、松村紗由理さん橋本奈々未さんによる歌唱で、3人が楽器を演奏しているミュージックビデオも必見です。

「じゃあね」が切ない乃木坂46

若い男女から支持を集める人気アイドルグループ、乃木坂46。

K-POPテイストのアーティストが主流のなか、いまだに根強い人気をほこっていますよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい作品が、こちらの『「じゃあね」が切ない』。

やや高音域が多い作品ですが、メロディがゆったりと進んでいくので、急な音程の上下はありません。

ファルセットの部分も大きな声量を求められることもないので、ぜひチェックしてみてください。

真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。

2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。

「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。

弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。

歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。

センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。