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【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集

AKB48と同じく秋元康氏のプロデュースによって結成された「乃木坂46」。

この記事では、いわゆる「坂道グループ」の一つとして知られ、クオリティの高い音楽と清楚さと力強さを兼ね備えたビジュアルで人気を博す彼女たちの神曲を集めました。

2012年のデビュー以来、メンバーの入れ替えがありながらも、はじけるような若さがあふれる甘酸っぱい恋の歌や、少し大人びたナンバーなど、さまざまな楽曲をリリースしてきた乃木坂46。

「乃木坂の魅力に触れたい」という方は、ぜひこのプレイリストを参考にしてくださいね。

【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集(21〜30)

最後に階段を駆け上がったのはいつだ?NEW!乃木坂46

乃木坂46『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』MUSIC VIDEO
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?NEW!乃木坂46

2026年4月に発売された41枚目のシングル曲『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』は、5期生の池田瑛紗さんが表題曲の初センターを務めたことでも注目を集めました。

息が上がるほどの身体感覚を通じて、停滞した日常を破ろうとする意志を描いたメッセージは、現在を生きる人々にとって自分を振り返るきっかけを与えてくれます。

ドラマチックで推進力のあるサウンドも耳に残る、緊張感と高揚感を備えたポップチューンです。

なぜ、僕たちは走るのか?乃木坂46

乃木坂46『なぜ 僕たちは走るのか?』MUSIC VIDEO
なぜ、僕たちは走るのか?乃木坂46

クールでエモーショナルな言葉選びが印象的な、疾走感あふれる青春ポップスです。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されている本作は、乃木坂46の6期生がパフォーマンスするナンバー。

根源的な問いを繰り返しながらも、結局「意味なんてない」と走り出す。

そんな若さ特有の止められない衝動を鮮やかに描き出した歌詞の世界観は、聴く人の心を強く揺さぶります。

メンバーがグランドを駆け抜ける姿は、まるで1本の青春映画のようですよね。

目標に向かってがむしゃらになっているとき、さらなる力をくれる1曲です。

Route 246乃木坂46

稀代のヒットメーカーとして知られる小室哲哉さんが作曲を務め、作詞家の秋元康さんとの約10年ぶりのタッグで制作された配信限定シングルです。

この楽曲は2020年7月にリリースされ、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

往年のTKサウンドを思わせるきらびやかなシンセと、疾走感あふれるビートが耳に残りますよね。

他人の評価に惑わされず、自分の信じた道を突き進む勇気をくれる歌詞は、夢や目標に向かう人の背中を押してくれます。

クールなメロディとしなやかな歌声のコントラストが印象的な、前向きな気持ちにさせてくれるナンバーです。

全力ラップタイム乃木坂46

新しい生活が始まる春、期待と不安が入り混じる季節にぴったりなのが乃木坂46のナンバーです。

言葉をたたみかけるような疾走感と、ゴールへ向かって全力で駆け抜ける青春の情景が目に浮かびますね!

2026年1月に発売されたアルバム『My respect』に収録されたこの楽曲は、次世代を担う6期生にとって4曲目となる大切な1曲。

センターの大越ひなのさんがブログで語った、大役への緊張と覚悟のエピソードを知れば、さらに胸に響くはずです。

8ビートのバンドサウンドに乗せたフレッシュで力強いメッセージは、立ち止まりそうな背中をグッと押してくれますよ!

新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいとき、ぜひ本作を聴いてみてください。

今、話したい誰かがいる乃木坂46

乃木坂46 『今、話したい誰かがいる』Short Ver.
今、話したい誰かがいる乃木坂46

映画「心が叫びたがってるんだ」の主題歌です。

乃木坂初のダブルセンター採用曲で、白石麻衣と西野七瀬がセンターとなりました。

深川麻衣と衛藤美彩が初めてフロントメンバーに抜てきされた曲でもあります。

シーソーの振り付けが見所です。

裸足でSummer乃木坂46

2016年の夏歌は乃木坂46の次世代を期待されている斎藤飛鳥が初センターに起用されました。

MVは夏らしく6月の沖縄で撮影されたそうで、その撮影の裏側のあれこれをテレ東系の自身らの冠番組で話しています。

それを見てからMVを見るとまた一味違って面白いです。

悲しみの忘れ方乃木坂46

乃木坂46 『悲しみの忘れ方』-Short Ver.-
悲しみの忘れ方乃木坂46

乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of乃木坂46』の主題歌です。

コンサートやオーディションの舞台裏を映画に仕立てた密着ドキュメンタリーです。

迷いながらも進んでいくといった歌詞は彼女たちの成長そのものをつづっています。

決して盛り上がるような曲ではありませんが、どこかジーンと胸に響く1曲です。