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【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集

AKB48と同じく秋元康氏のプロデュースによって結成された「乃木坂46」。

この記事では、いわゆる「坂道グループ」の一つとして知られ、クオリティの高い音楽と清楚さと力強さを兼ね備えたビジュアルで人気を博す彼女たちの神曲を集めました。

2012年のデビュー以来、メンバーの入れ替えがありながらも、はじけるような若さがあふれる甘酸っぱい恋の歌や、少し大人びたナンバーなど、さまざまな楽曲をリリースしてきた乃木坂46。

「乃木坂の魅力に触れたい」という方は、ぜひこのプレイリストを参考にしてくださいね。

【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集(21〜30)

Route 246乃木坂46

稀代のヒットメーカーとして知られる小室哲哉さんが作曲を務め、作詞家の秋元康さんとの約10年ぶりのタッグで制作された配信限定シングルです。

この楽曲は2020年7月にリリースされ、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

往年のTKサウンドを思わせるきらびやかなシンセと、疾走感あふれるビートが耳に残りますよね。

他人の評価に惑わされず、自分の信じた道を突き進む勇気をくれる歌詞は、夢や目標に向かう人の背中を押してくれます。

クールなメロディとしなやかな歌声のコントラストが印象的な、前向きな気持ちにさせてくれるナンバーです。

今、話したい誰かがいる乃木坂46

乃木坂46 『今、話したい誰かがいる』Short Ver.
今、話したい誰かがいる乃木坂46

映画「心が叫びたがってるんだ」の主題歌です。

乃木坂初のダブルセンター採用曲で、白石麻衣と西野七瀬がセンターとなりました。

深川麻衣と衛藤美彩が初めてフロントメンバーに抜てきされた曲でもあります。

シーソーの振り付けが見所です。

My respect乃木坂46

2026年1月にアルバム『My respect』のリードトラックとしてリリースされた本作は、新体制を迎えたタイミングでの彼女たちの現在地を鮮やかに映し出しています。

他者への敬意を込めた温かいリリックからは、これまでの歩みを踏みしめながら未来へ向かう、そんな決意が伝わってくる仕上がり。

また希望にあふれるアンサンブルは、新しい季節の始まりに彩りを添えてくれます。

何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、爽やかなポップチューンです。

サヨナラの意味乃木坂46

橋本奈々未最初で最後のセンターを務めた通算16枚目のシングルです。

『サヨナラの意味』の曲名自体がこの曲をもって卒業する橋本奈々未への贈る言葉だったのでしょう。

出会いにも別れにもきっと意味があるんだねという内容の歌詞にはホロッとさせられます。

ピアノの旋律が美しい乃木坂46版人生の応援ソングです。

悲しみの忘れ方乃木坂46

乃木坂46 『悲しみの忘れ方』-Short Ver.-
悲しみの忘れ方乃木坂46

乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of乃木坂46』の主題歌です。

コンサートやオーディションの舞台裏を映画に仕立てた密着ドキュメンタリーです。

迷いながらも進んでいくといった歌詞は彼女たちの成長そのものをつづっています。

決して盛り上がるような曲ではありませんが、どこかジーンと胸に響く1曲です。

裸足でSummer乃木坂46

2016年の夏歌は乃木坂46の次世代を期待されている斎藤飛鳥が初センターに起用されました。

MVは夏らしく6月の沖縄で撮影されたそうで、その撮影の裏側のあれこれをテレ東系の自身らの冠番組で話しています。

それを見てからMVを見るとまた一味違って面白いです。

無口なライオン乃木坂46

乃木坂46 『無口なライオン』Short Ver.
無口なライオン乃木坂46

ライオンにはライオンの役割がある、というような深い歌詞と、切ないメロディが印象的な良曲です。

西野七瀬と若月佑美の演技力が光るストーリー性のあるMVは傑作です。

2人のキスシーンも登場し、話題になりました。