【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集
AKB48と同じく秋元康氏のプロデュースによって結成された「乃木坂46」。
この記事では、いわゆる「坂道グループ」の一つとして知られ、クオリティの高い音楽と清楚さと力強さを兼ね備えたビジュアルで人気を博す彼女たちの神曲を集めました。
2012年のデビュー以来、メンバーの入れ替えがありながらも、はじけるような若さがあふれる甘酸っぱい恋の歌や、少し大人びたナンバーなど、さまざまな楽曲をリリースしてきた乃木坂46。
「乃木坂の魅力に触れたい」という方は、ぜひこのプレイリストを参考にしてくださいね。
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【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集(31〜40)
夏の Free&Easy乃木坂46

夏の解放感と自由を象徴する爽やかな楽曲。
エレキギターの疾走感溢れるサウンドに乗せて、太陽の下で開放的になることや、恋に対する積極的な姿勢を歌っています。
都会の夏をテーマにしたMVでは、メンバーたちが渋谷や原宿で普段の買い物や食事を楽しむ様子が描かれ、親近感を高めていますね。
2014年7月にリリースされた本作は、グループにとって初のタイアップのないシングルでしたが、オリコン週間CDシングルランキングで8作連続の1位を獲得。
初週で42万枚を超える売り上げを記録しました。
夏の自由と解放感を求める全ての人に、勇気とポジティブなメッセージを送る1曲です。
バレッタ乃木坂46

2期生のエース、堀未央奈が研究生時代にセンターに大抜てきされた1曲です。
かわいらしい歌詞と対照的な、色気のあるダンスと銃を用いた激しいMVが魅力的です。
MVにはドラマ「初森ベマーズ」でメンバーたちの監督役を務めた手塚とおる氏が登場します。
ポピパッパパー乃木坂46

パ行が歌詞の大半を占めるとても不思議な曲です。
タイトルは、「乃木坂」をパ行で言うと「ポピパパ」と聞こえることが由来です。
パ行を歌うメンバーたちの唇がとてもセクシーです。
おしゃれなダンスも印象的で、サマンサタバサのCM曲に採用されました。
やさしさとは乃木坂46

優しさとは何かについて真剣に考えている歌詞で、秋元康の本領発揮と言っても良いほどの名曲です。
橋本奈々未がセンターを務めており、彼女の魅力が詰まった1曲です。
心を揺さぶられること間違いなしだと思います。
きっかけ乃木坂46

2016年にリリースされたセカンドアルバム『それぞれの椅子』に収録されている楽曲。
乃木坂46らしいキレイなメロディーはもちろん、等身大で心に向き合った歌詞がとても染みわたります。
Mr.Childrenの桜井和寿が気に入ってカバーしたことでも話題になりました。
知らない人は1度だけでもぜひ聴いてほしい、J-POP史に残る名曲です。
【乃木坂46の神曲】ファンの心をわしづかみ!ヒット曲&隠れた名曲集(41〜50)
走れ!Bicycle乃木坂46

Billboard Japan Hot100で週間1位になりました。
彼女たち自身の番組によるプロモーション活動では、メンバーたちが日本全国各地に散らばって自転車で宣伝し、当時まだアイドルとしてはひよっこだったころのみんなが必死に頑張っていました。
行くあてのない僕たち乃木坂46

通算15枚目のシングル『裸足でsummer』のType-D版に収録されている隠れた名曲です。
乃木坂の好きな曲にこの曲を上げれば乃木坂46を通ぶれること間違いなしです。
この楽曲は井上小百合と伊藤万理華によるユニット曲で、この2人を主役にしたショートムービーも話題となっています。
乃木坂の系統を受け止めたすてきな1曲です。
桜橋を教えてくれた乃木坂46

2026年4月に発売された41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の初回仕様限定盤TYPE-Aに収録された『桜橋を教えてくれた』は、6期生メンバーによる楽曲です。
本作は、過ぎ去った青春の記憶をたどる切ない歌詞と、春を感じさせる透明感のあるサウンドが印象的。
また、初センターを務めた愛宕心響さんの落ち着いた叙情性が光っています。
青春のはかなさにひたりたい方にオススメの、さわやかな失恋歌です。
いつかできるから今日できる乃木坂46

齋藤飛鳥と西野七瀬がダブルセンターを務めた19枚目のシングルは、映画『あさひなぐ』の主題歌にもなりました。
またその映画の主人公を西野七瀬が演じました。
「いつかできるから前を向いて頑張れ」との内容の歌詞は乃木坂46自身にまたリスナーに語りかけているようです。
跳ねたくなるサビにきっと元気をもらえます!
懐かしさの先乃木坂46

卒業をテーマにした切ないミドルバラードから、エモーショナルな雰囲気が漂います。
与田祐希さんのセンター曲として、ピアノとストリングスを基調とした壮大な編曲が魅力です。
マルチバースをテーマにしたミュージックビデオでは、アイドルとしての人生と別の可能性の世界が交差し、アーティストとしての彼女の軌跡を物語的に描いています。
2025年2月3日に配信シングルとしてリリースされ、同年2月11日にミュージックビデオが公開された本作は、乃木坂46の新たな歴史を刻む1曲となりました。
山岸聖太監督によるMVでは、与田さんの一人称視点を取り入れた斬新な演出も話題です。
人生の岐路に立つすべての人に響く応援ソングとして、きっと心に残る作品です。



