【保育】11月にオススメの秋を感じる製作アイデア
だんだんと寒さが厳しくなってくる11月は、キレイな紅葉やおいしい秋の味覚などが楽しめますよね。
そんな秋のステキな瞬間を切り取ったような、楽しい制作をしてみませんか?
この記事では、秋を感じる11月の制作アイデアをご紹介します。
いろいろな素材を使って作る秋の味覚や、どんぐりなどの自然物を使った制作など、さまざまなアイデアを集めました。
子供たちも楽しく取り組めるものばかりです!
寒くなってきた11月は、お部屋の中でも秋を思う存分楽しみましょう!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】11月にオススメの秋を感じる製作アイデア(131〜140)
秋のリース

秋になると保育園のみんなと公園にお散歩に行き、どんぐりや松ぼっくりなどの木の実拾いを楽しむことも多いですよね!
そんな自然で見つけた木の実を使ってかわいらしいリースを作りましょう。
カッターでダンボールを丸く切り抜き、リース型を作ります。
この工程は、先生方や親御さんが準備したほうがよいかもしれませんね。
子供たちには木の実やモール、ポンポンなどの素材を接着剤で貼り付けてもらいましょう!
リースはお部屋や園内に飾って楽しんでくださいね。
落ち葉のステンドグラス

落ち葉で秋の色どりを楽しめる、ステンドグラスを作ってみましょう。
作り方はとってもシンプルです。
まず黒い画用紙を好きな形に切り抜いておきます。
次にお気に入りの落ち葉を拾いに行きましょう。
落ち葉は乾燥したパリパリのものではなく、やわらかいものを選んでくださいね。
最後に画用紙の切り抜いた部分を埋めるようなイメージで、落ち葉をテープで貼れば完成です。
切り抜く形によってさまざまな表現を楽しめそうですね。
子供たちと一緒に秋の自然にたくさん触れながら、取り組んでみてくださいね。
落ち葉ランタン

秋らしさをたっぷりと詰め込んだ、落ち葉のランタンの作り方をご紹介します。
まず段ボール、クッキングシート、落ち葉、クッキングシート、段ボールを順番に重ね、輪ゴムで固定します。
次に電子レンジの600Wで、30~40秒間温めて押し葉を作りましょう。
次にクッキングシートを15㎝程に切ったら接着剤を塗り、先ほど作った押し葉を並べ、上から同じ大きさのクッキングシートを重ねて貼ります。
次に2㎝幅に切った画用紙をクッキングシートの上下に貼り、ペットボトルなどの筒状の物に巻き付けて、接着剤で貼ります。
最後に接着剤が乾いたタイミングで、ペットボトルから取り外せば完成です。
中にライトを入れて、ほんのり優しい光に癒やされてみてくださいね。
はじき絵きのこ
はじき絵の技法を使って、きのこを作っていきましょう!
きのこのかさに切り出した画用紙に、クレヨンで模様を描いていきます。
模様が描けたら、上から水の量を多めにした好きな色の絵の具でべたっと塗っていきます。
すると、クレヨンの色だけを弾いて、キレイな模様が浮かび上がるんです!
絵の具が乾いたら、柄の形に切り出した画用紙と組み合わせて完成!
丸シールなどを使って、お好みで顔も作ってみましょう。
画用紙の切り出しは、子供たちの年齢によっては先生が対応してくださいね。
オリジナルかごで栗ひろい
画用紙と折り紙で作る、秋が旬の栗と栗拾いのかごの制作です!
かごの土台となる画用紙を半円にカットし、あらかじめ先生方で縦に切り込みを入れておきましょう。
そこに細く切った折り紙を上下交互に通していけば、編んだかごのような仕上りに!
折り紙で作った栗と一緒に台紙や壁面に飾り付ければ、秋らしさ満載の作品の完成です!
かごのアイデアは、あわせる素材や色味を変えることで他の季節にも応用できるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。



