RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲

介護施設やデイサービスでは、音楽鑑賞も取り入れているところは多いですよね。

音楽鑑賞は、誰でも楽しめる娯楽の一つです。

高齢者の方も今までの人生の中で、思い出に残る曲があるのではないでしょうか?

そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる曲をご紹介します。

高齢者の方が「懐かしい」と思ったり「楽しい」と感じていただけるような曲をたくさん集めました。

レクリエーションやイベントで流す曲にもピッタリですよ。

外出が難しい高齢者の方も、季節を感じる歌を聞いて気持ちをリフレッシュできるかもしれませんね。

懐かしい歌なら、記憶を振り返ることで、脳に良い刺激を与えますよ。

今回の記事をぜひ、ぜひご活用ください。

【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(71〜80)

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

福山雅治さんの『桜坂』は、高齢者の方にも心に響く楽曲です。

美しい桜の花をイメージさせる優しいメロディーと、過ぎ去った日々を懐かしむ歌詞が特徴的。

2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして使用されました。

累計売上は229.9万枚を記録し、多くの人に愛された曲です。

春の訪れを感じる季節に聴くのがおすすめですね。

高齢者の方と一緒に歌うことで、それぞれの思い出を語り合うきっかけにもなるでしょう。

心温まるひとときを過ごせる素敵な曲です。

おーい中村くん若原一郎

若原一郎 おーい中村君 歌詞付き
おーい中村くん若原一郎

若原一郎さんの『おーい中村くん』は、1958年に発表された昭和の風景を色濃く映し出す名曲です。

サラリーマンの日常や人間関係をユーモラスに描写しているので、高齢者の方にも親しみやすい曲ですね。

歌詞には、友人への思いやりや絆の大切さが込められています。

この曲を聴くと、高齢者の方も若かりし頃の思い出がよみがえるのではないでしょうか。

介護レクやイベントで使用すれば、高齢者の方の心を温かく包み込んでくれることでしょう。

船頭可愛や音丸

船頭可愛や 歌謡曲 懐かしい歌
船頭可愛や音丸

音丸さんの『船頭可愛や』は、心温まるメロディーと情緒豊かな歌詞が魅力の楽曲です。

夜の海辺での情景と淡い恋心を描いた歌詞は、高齢者の方の心に懐かしさと共感を呼び起こすでしょう。

1935年にリリースされたこの曲は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、再び注目を集めました。

レクリエーションやイベントで一緒に歌えば、高齢者の方の思い出話に花が咲き、新たな交流の場が生まれるかもしれません。

穏やかな歌声に耳を傾けながら、高齢者の方と心を通わせる素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(81〜90)

銀座カンカン娘高峯秀子

『銀座カンカン娘』は1949年4月に発売された高峰秀子さんのシングル曲。

映画の主題歌としても有名です。

戦後の銀座を舞台に、力強く生きる女性を描いた歌詞が印象的ですね。

高齢者の方も当時を思い出されるのではないでしょうか。

この曲は、カラオケで盛り上がりそうですね。

懐かしの名曲を歌いながら、若かりし頃の思い出を振り返るのもいいかもしれません。

また、アップテンポな曲なので、体操にも使えそうです。

音楽に合わせて体を動かすことで、心身ともにリフレッシュできそうですよ。

港が見える丘平野愛子

港が見える丘/平野愛子(オリジナルシンガー)ステージ
港が見える丘平野愛子

『港が見える丘』は、平野愛子さんが歌う昭和22年の名曲です。

港町の風景と切ない恋心を描いた歌詞が心に染みます。

色あせた桜や霧の夜の青白い灯り、そして船の汽笛。

懐かしい情景が目に浮かぶようです。

戦後の日本を背景に、多くの人の心を癒してきた曲なんですよ。

高齢者の方にとっても、若かりし頃の思い出がよみがえる1曲かもしれません。

みんなで歌ったり、ゆったりと聴いたりするのもいいですね。

懐かしい気持ちになれる曲なので、高齢者の方の心を和ませてくれるはずです。

北の旅人石原裕次郎

石原裕次郎さんの『北の旅人』は、北国の寒さと孤独を描いた心に染み入る名曲ですね。

岬の赤い灯りや、函館の霧、小樽の雪景色が美しく歌われています。

失われた愛を思う主人公の切ない気持ちが伝わってきます。

この曲は1987年に発売され、石原さんの遺作となりました。

125万枚もの大ヒットを記録し、オリコンチャートで1位にもなりました。

昭和の終わりを感じさせる哀愁漂う歌声が魅力です。

高齢者の方にも懐かしさを感じていただけるのではないでしょうか。

みんなで唄って、昔を思い出しながら楽しむのもいいですね。

丘を越えて藤山一郎

『丘を越えて』は高齢者の方の心に染みわたる名曲ですね。

藤山一郎さんの豊かな歌声が、希望に満ちた歌詞を美しく響かせています。

青春の輝かしい瞬間を讃えるこの曲は、聴く人に元気と勇気を与えてくれます。

1931年に映画『姉』の主題歌として発表されて以来、多くの人々に愛され続けています。

ゆったりとしたテンポで、高齢者の方と一緒に口ずさみながら思い出話に花を咲かせるのもいいですね。

また、座ったままでも楽しめる体操にも使えそうです。

みんなで一緒に歌って、心も体も健康になれる素敵な1曲ですよ。