【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
介護施設やデイサービスでは、音楽鑑賞も取り入れているところは多いですよね。
音楽鑑賞は、誰でも楽しめる娯楽の一つです。
高齢者の方も今までの人生の中で、思い出に残る曲があるのではないでしょうか?
そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる曲をご紹介します。
高齢者の方が「懐かしい」と思ったり「楽しい」と感じていただけるような曲をたくさん集めました。
レクリエーションやイベントで流す曲にもピッタリですよ。
外出が難しい高齢者の方も、季節を感じる歌を聞いて気持ちをリフレッシュできるかもしれませんね。
懐かしい歌なら、記憶を振り返ることで、脳に良い刺激を与えますよ。
今回の記事をぜひ、ぜひご活用ください。
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【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(81〜90)
北の旅人石原裕次郎
石原裕次郎さんの『北の旅人』は、北国の寒さと孤独を描いた心に染み入る名曲ですね。
岬の赤い灯りや、函館の霧、小樽の雪景色が美しく歌われています。
失われた愛を思う主人公の切ない気持ちが伝わってきます。
この曲は1987年に発売され、石原さんの遺作となりました。
125万枚もの大ヒットを記録し、オリコンチャートで1位にもなりました。
昭和の終わりを感じさせる哀愁漂う歌声が魅力です。
高齢者の方にも懐かしさを感じていただけるのではないでしょうか。
みんなで唄って、昔を思い出しながら楽しむのもいいですね。
丘を越えて藤山一郎

『丘を越えて』は高齢者の方の心に染みわたる名曲ですね。
藤山一郎さんの豊かな歌声が、希望に満ちた歌詞を美しく響かせています。
青春の輝かしい瞬間を讃えるこの曲は、聴く人に元気と勇気を与えてくれます。
1931年に映画『姉』の主題歌として発表されて以来、多くの人々に愛され続けています。
ゆったりとしたテンポで、高齢者の方と一緒に口ずさみながら思い出話に花を咲かせるのもいいですね。
また、座ったままでも楽しめる体操にも使えそうです。
みんなで一緒に歌って、心も体も健康になれる素敵な1曲ですよ。
会のおわりに歌う歌

イベントやレクリエーションの終わりにする体操をご紹介します。
毎回、同じ歌の体操をすることで「会が終わった」ことを認識していただけますよ。
高齢者の方になじみのある歌の体操なら、参加していただきやすいのではないでしょうか。
歌を歌いながら体操することで、脳トレに効果があるそうです。
同時の動きをすることで、効率的に脳を活性化できるのではと期待されているそうですよ。
体操にアレンジを加えて、笑いのある楽しい動きを考えてみるのもいいかもしれませんね。
ぜひ、高齢者の方になじみのある歌を選曲してみてくださいね。
少年時代井上陽水

穏やかでありながら心に響くメロディーと、郷愁を誘う歌詞が織りなす井上陽水さんの名曲には、青春への思いがちりばめられています。
のどかな夏の情景と、記憶の中に息づく思い出が詩的な表現で紡がれ、誰もが心の中に大切にしまっている宝物のような時間を優しく包み込んでくれます。
1990年9月のリリース以降、映画の主題歌やCMソングとして愛され続け、1991年にはソニーのハンディカムのCMでも使用されました。
アルバム「ハンサムボーイ」にも収録された本作は、みんなで集まる場でぜひ口ずさみたい一曲です。
思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか。
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。
高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。
服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。
戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。
高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。
【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(91〜100)
春一番キャンディーズ

懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。
1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。
軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。
春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。
春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の日本人の希望を歌った名曲ですね。
港から出航する船の様子を描いた歌詞は、懐かしい思い出を呼び起こします。
「ドラの音」や「別れテープ」など、当時の風景が目に浮かぶようです。
1948年のリリース以来、多くの人々に愛され続けてきました。
映画の主題歌にもなり、若き日の美空ひばりさんとのデュエットも話題になりましたね。
高齢者の方との音楽レクリエーションでは、この曲を聴きながら、思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。
ゆったりとした時間の中で、昔を懐かしむひとときを過ごせそうですね。
潮来笠橋幸夫

橋幸夫さんの『潮来笠』は、1960年に発売されたデビュー曲です。
歌詞には、旅人の切ない想いが描かれており、心に響く名曲として知られています。
美しい日本の風景と、故郷を離れた人の複雑な心情が見事に表現されていますね。
この曲は、第2回日本レコード大賞の新人賞を受賞し、同年の紅白歌合戦にも出場を果たしました。
高齢者の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる懐かしい1曲かもしれません。
優しいメロディーに乗せて、ゆったりと体を動かしながら歌うのもおすすめです。
思い出話に花を咲かせる、きっかけにもなりそうですね。
おわりに
高齢者施設で喜ばれる曲を紹介しましたが、いかがでしたか?
高齢者の方が懐かしく感じるような、思い出の1曲もあったのではないでしょうか。
音楽は聴くのはもちろん、一緒に歌ったり体を動かしたりすることで元気が湧いてくるものです。
ぜひ高齢者の方のお好きな1曲とともに、元気いっぱい楽しい時間を過ごしてくださいね。




