【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
介護施設やデイサービスでは、音楽鑑賞も取り入れているところは多いですよね。
音楽鑑賞は、誰でも楽しめる娯楽の一つです。
高齢者の方も今までの人生の中で、思い出に残る曲があるのではないでしょうか?
そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる曲をご紹介します。
高齢者の方が「懐かしい」と思ったり「楽しい」と感じていただけるような曲をたくさん集めました。
レクリエーションやイベントで流す曲にもピッタリですよ。
外出が難しい高齢者の方も、季節を感じる歌を聞いて気持ちをリフレッシュできるかもしれませんね。
懐かしい歌なら、記憶を振り返ることで、脳に良い刺激を与えますよ。
今回の記事をぜひ、ぜひご活用ください。
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【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(71〜80)
お嫁サンバ郷ひろみ

懐メロで、あの頃を思い出しながら踊ってみましょう!
『お嫁サンバ』をご紹介します。
郷ひろみさんの甘く特徴的な声を聞くと、心がウキウキするという方も多いのではないでしょうか?
今回は『お嫁サンバ』に合わせて、ノリノリで踊ってストレスの発散していきましょう。
体を動かすと、脳の血流が良くなり、神経伝達物質が分泌されることでストレスが解消されるようです。
気分も盛り上がり、気持ちが晴々しそうですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
いざ水戸黄門まつり!鈴華ゆう子

茨城県水戸市の伝統的な夏祭りを題材にした楽曲で、和楽器バンドの鈴華ゆう子さんの故郷への深い愛が込められています。
和楽器とロックを融合させた躍動感あふれる曲調で、祭りの高揚感や地域の誇りが表現されています。
和太鼓、三味線、尺八など日本の伝統楽器の音色が見事に調和し、心温まる優しい雰囲気を醸し出しています。
水戸市の観光大使を務める鈴華ゆう子さんを中心に2019年に制作された本作は、水戸黄門まつりの公式イメージソングとして親しまれています。
2022年と2024年の水戸偕楽園花火大会でも使用され、観客を魅了しました。
和楽器の音色に親しみのある高齢者の方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
日本の伝統音楽の素晴らしさを再発見できる、心温まる楽曲となっています。
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。
1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。
みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。
有楽町で逢いましょうフランク永井

都会的で洗練された雰囲気が魅力の1本です。
デパートやティールームが舞台となり、昭和の活気あふれる風景を思い浮かべられます。
バリトンボイスで知られるフランク永井の魅力が存分に発揮された楽曲で、1957年に日本ビクターから公開された作品です。
1958年には同名の映画にも採用され、大きな反響を呼びました。
梅雨の季節、室内で過ごす時間が増える中、昭和の思い出を共有できる本作は、高齢者の方の心を温かく包み込んでくれるはずです。
穏やかな雰囲気で会話も弾み、楽しい時間を過ごせる、まさに音楽レクリエーションの定番と言えますね。
チャンチキおけさ三波春男

『チャンチキおけさ』は三波春夫さんの代表曲として、今でも高齢者の方に愛されていますね。
郷愁を誘うメロディーと、故郷を思う切ない歌詞が印象的です。
屋台で酒を飲みながら、ふるさとを懐かしむ男たちの姿が目に浮かびます。
1957年のデビュー曲で、220万枚もの大ヒットを記録しました。
NHK紅白歌合戦でも歌われ、同名の映画も製作されるほどの人気曲です。
懐かしい思い出を語り合いながら、一緒に口ずさむのもいいですね。
心地よい音楽で、楽しいひとときを過ごせそうです。
人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。
葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。
一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。
島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。
そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。
敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。
男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。
当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。
後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。
カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。
高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。
ごめんヨかんべんナ春日八郎

春日八郎さんの『ごめんヨかんべんナ』は、1957年に発売された心に染みる名曲です。
相手への謝罪と愛情が込められたこの歌は、多くの方の心を打つことでしょう。
「好きと一言言わせなかった」という歌詞からは、素直になれない人の気持ちが伝わってきますね。
高齢者の方にとって、若かりし頃の思い出がよみがえる1曲かもしれません。
この歌を聴きながら、大切な人との思い出を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
優しい気持ちになれる素敵な時間が過ごせそうですよ。
お座敷小唄松尾和子 マヒナスターズ

なつかしい雰囲気漂う日本の情緒豊かなメロディーと、軽快なドドンパのリズムが見事に融合した珠玉の名曲です。
松尾和子さんと和田弘とマヒナスターズによって1964年にリリースされ、その年のうちに150万枚を超える大ヒットを記録しました。
京都の先斗町を舞台に、芸者と既婚男性とのはかない恋を描いた物語性の高い楽曲で、純粋な愛と切ない諦めが美しく表現されています。
1965年2月には松竹から映画化もされ、幅広い世代から支持を集めました。
皆様で一緒に口ずさみながら、手拍子を取ってリズムに乗って楽しんでいただけます。
メロディーが耳に残りやすいので、思わず歌いたくなる一曲です。
次男坊鴉白根一男

白根一男さんの『次男坊鴉』は、1955年に発表された大ヒット曲です。
市川雷蔵さん主演の映画『次男坊鴉』の主題歌としても知られていますね。
高齢者の方にもなつかしい曲なのではないでしょうか。
歌詞には、恋に落ちた次男坊の切ない思いが描かれています。
「どこへ飛ぶのか 次男坊鴉」という歌い出しが印象的ですよね。
高齢者の方も若かりし頃の恋を思い出すかもしれません。
ゆったりとしたテンポなので、歌いやすさ抜群です。
高齢者の方同士で、昔の思い出話に花を咲かせながら楽しく歌ってみましょう。
心が温まりますよ。
【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(81〜90)
桜坂福山雅治

福山雅治さんの『桜坂』は、高齢者の方にも心に響く楽曲です。
美しい桜の花をイメージさせる優しいメロディーと、過ぎ去った日々を懐かしむ歌詞が特徴的。
2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして使用されました。
累計売上は229.9万枚を記録し、多くの人に愛された曲です。
春の訪れを感じる季節に聴くのがおすすめですね。
高齢者の方と一緒に歌うことで、それぞれの思い出を語り合うきっかけにもなるでしょう。
心温まるひとときを過ごせる素敵な曲です。
真っ赤な太陽美空ひばり

昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。
もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。
力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。
おーい中村くん若原一郎

若原一郎さんの『おーい中村くん』は、1958年に発表された昭和の風景を色濃く映し出す名曲です。
サラリーマンの日常や人間関係をユーモラスに描写しているので、高齢者の方にも親しみやすい曲ですね。
歌詞には、友人への思いやりや絆の大切さが込められています。
この曲を聴くと、高齢者の方も若かりし頃の思い出がよみがえるのではないでしょうか。
介護レクやイベントで使用すれば、高齢者の方の心を温かく包み込んでくれることでしょう。
船頭可愛や音丸

音丸さんの『船頭可愛や』は、心温まるメロディーと情緒豊かな歌詞が魅力の楽曲です。
夜の海辺での情景と淡い恋心を描いた歌詞は、高齢者の方の心に懐かしさと共感を呼び起こすでしょう。
1935年にリリースされたこの曲は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、再び注目を集めました。
レクリエーションやイベントで一緒に歌えば、高齢者の方の思い出話に花が咲き、新たな交流の場が生まれるかもしれません。
穏やかな歌声に耳を傾けながら、高齢者の方と心を通わせる素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
銀座カンカン娘高峯秀子

『銀座カンカン娘』は1949年4月に発売された高峰秀子さんのシングル曲。
映画の主題歌としても有名です。
戦後の銀座を舞台に、力強く生きる女性を描いた歌詞が印象的ですね。
高齢者の方も当時を思い出されるのではないでしょうか。
この曲は、カラオケで盛り上がりそうですね。
懐かしの名曲を歌いながら、若かりし頃の思い出を振り返るのもいいかもしれません。
また、アップテンポな曲なので、体操にも使えそうです。
音楽に合わせて体を動かすことで、心身ともにリフレッシュできそうですよ。



