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【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲

介護施設やデイサービスでは、音楽鑑賞も取り入れているところは多いですよね。

音楽鑑賞は、誰でも楽しめる娯楽の一つです。

高齢者の方も今までの人生の中で、思い出に残る曲があるのではないでしょうか?

そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる曲をご紹介します。

高齢者の方が「懐かしい」と思ったり「楽しい」と感じていただけるような曲をたくさん集めました。

レクリエーションやイベントで流す曲にもピッタリですよ。

外出が難しい高齢者の方も、季節を感じる歌を聞いて気持ちをリフレッシュできるかもしれませんね。

懐かしい歌なら、記憶を振り返ることで、脳に良い刺激を与えますよ。

今回の記事をぜひ、ぜひご活用ください。

【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(71〜80)

人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。

葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。

一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。

島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。

そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。

敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。

男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。

当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。

後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。

カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。

高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。

ごめんヨかんべんナ春日八郎

春日八郎さんの『ごめんヨかんべんナ』は、1957年に発売された心に染みる名曲です。

相手への謝罪と愛情が込められたこの歌は、多くの方の心を打つことでしょう。

「好きと一言言わせなかった」という歌詞からは、素直になれない人の気持ちが伝わってきますね。

高齢者の方にとって、若かりし頃の思い出がよみがえる1曲かもしれません。

この歌を聴きながら、大切な人との思い出を振り返ってみるのはいかがでしょうか。

優しい気持ちになれる素敵な時間が過ごせそうですよ。

お座敷小唄松尾和子 マヒナスターズ

お座敷小唄 和田弘とマヒナスターズ&松尾和子
お座敷小唄松尾和子 マヒナスターズ

なつかしい雰囲気漂う日本の情緒豊かなメロディーと、軽快なドドンパのリズムが見事に融合した珠玉の名曲です。

松尾和子さんと和田弘とマヒナスターズによって1964年にリリースされ、その年のうちに150万枚を超える大ヒットを記録しました。

京都の先斗町を舞台に、芸者と既婚男性とのはかない恋を描いた物語性の高い楽曲で、純粋な愛と切ない諦めが美しく表現されています。

1965年2月には松竹から映画化もされ、幅広い世代から支持を集めました。

皆様で一緒に口ずさみながら、手拍子を取ってリズムに乗って楽しんでいただけます。

メロディーが耳に残りやすいので、思わず歌いたくなる一曲です。

次男坊鴉白根一男

次男坊鴉  milkye326  (オリジナル 白根 一夫)
次男坊鴉白根一男

白根一男さんの『次男坊鴉』は、1955年に発表された大ヒット曲です。

市川雷蔵さん主演の映画『次男坊鴉』の主題歌としても知られていますね。

高齢者の方にもなつかしい曲なのではないでしょうか。

歌詞には、恋に落ちた次男坊の切ない思いが描かれています。

「どこへ飛ぶのか 次男坊鴉」という歌い出しが印象的ですよね。

高齢者の方も若かりし頃の恋を思い出すかもしれません。

ゆったりとしたテンポなので、歌いやすさ抜群です。

高齢者の方同士で、昔の思い出話に花を咲かせながら楽しく歌ってみましょう。

心が温まりますよ。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

福山雅治さんの『桜坂』は、高齢者の方にも心に響く楽曲です。

美しい桜の花をイメージさせる優しいメロディーと、過ぎ去った日々を懐かしむ歌詞が特徴的。

2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして使用されました。

累計売上は229.9万枚を記録し、多くの人に愛された曲です。

春の訪れを感じる季節に聴くのがおすすめですね。

高齢者の方と一緒に歌うことで、それぞれの思い出を語り合うきっかけにもなるでしょう。

心温まるひとときを過ごせる素敵な曲です。

真っ赤な太陽美空ひばり

昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。

もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。

力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。