【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
介護施設やデイサービスでは、音楽鑑賞も取り入れているところは多いですよね。
音楽鑑賞は、誰でも楽しめる娯楽の一つです。
高齢者の方も今までの人生の中で、思い出に残る曲があるのではないでしょうか?
そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる曲をご紹介します。
高齢者の方が「懐かしい」と思ったり「楽しい」と感じていただけるような曲をたくさん集めました。
レクリエーションやイベントで流す曲にもピッタリですよ。
外出が難しい高齢者の方も、季節を感じる歌を聞いて気持ちをリフレッシュできるかもしれませんね。
懐かしい歌なら、記憶を振り返ることで、脳に良い刺激を与えますよ。
今回の記事をぜひ、ぜひご活用ください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
- 80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲
- 【認知症要望にも!】70代にオススメのダンス曲。あの名曲で踊ろう
- 【高齢者向け】心が温まる輪唱曲。懐かしい名曲で歌声を重ねよう
【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(1〜10)
花笠音頭山形県民謡

威勢のよい掛け声とともに、色鮮やかな笠が舞う情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
山形の夏の風物詩として親しまれる、山形県民謡を代表する盆踊り唄です。
1919年頃の土木作業で調子を合わせるために歌われた唄が原型とされ、1970年の大阪万博で日本の民俗芸能として披露されたことで全国に広く知られるようになりました。
現在でも毎年8月上旬に開催される山形花笠まつりの中心として、多くの方に踊り継がれています。
「ヤッショ、マカショ」というリズミカルな掛け声は、不思議と元気がわいてきますよね。
夏のレクリエーションで、皆さまと一緒に手拍子をしながら体を動かして楽しむのにオススメの1曲です。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

宝塚音楽学校と、短い活動期間ながらも宝塚歌劇団で得た抜群の歌唱力と演技力を武器として、昭和から平成、そして令和の現在も歌手に女優にと活躍を続けている小柳ルミ子さん。
長きに渡るキャリアを持つ方ですから、それぞれの世代が抱く小柳さんに対するイメージや印象がありますよね。
1970年代初頭、実力派のアイルドル歌手として大人気だった頃の小柳さんをよく知っている方々であれば、こちらで紹介している楽曲『瀬戸の花嫁』は思わず懐かしさに涙がこぼれてしまうのではないでしょうか。
小柳さんにとって通算4枚目となるシングル曲で、1972年にリリースされた『瀬戸の花嫁』は、デビュー曲『わたしの城下町』に続く大ヒットを記録。
受賞歴としては第3回日本歌謡大賞の大賞を、そして第14回日本レコード大賞歌唱賞を受賞した、70年代を代表する名曲の1つなのですね。
当時の日本国有鉄道による「ディスカバー・ジャパン」というキャンペーンに沿った路線で、タイトル通り瀬戸内海をテーマとした、言うなればご当地ソングですから、四国出身の利用者の方がいればいっそう喜ばれるかもしれません!
高校三年生舟木一夫

いつの時代も、10代の揺れ動く心情を歌った学園ソングは人気を集めるものですが、こちらの『高校三年生』は、まさに学園ソングの定番中の定番、青春歌謡の金字塔的作品です!
録音当時は、実際に高校三年生だったという舟木一夫さんが、みずみずしい歌唱で楽曲に魂を吹き込み、リリースから1年足らずで100万枚を突破という大ヒットを記録。
舟木さんは、第5回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
舟木さんが主演を務めた同名の映画も大ヒットを飛ばし、舟木さんはこのデビュー曲で一躍スター歌手へと上り詰めたのですね。
せっかくですから映画の上映会などを企画して、見終わった後にみなさんで学生服を着用してこの曲を歌うという催しも楽しいかもしれません!
【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲(11〜20)
津軽海峡冬景色石川さゆり
NHK紅白歌合戦において、紅組歴代最多出場の記録を持ち、2022年の大みそかも代表曲『天城越え』を貫禄の歌唱で歌い上げて、日本の年越しを彩った石川さゆりさん。
もともとはアイドル歌手として、15歳の若さでデビューを果たした石川さんですが、アイドルとしては大きな成功を収められず、歌のレッスンに励んで歌唱力を磨き、本格的な演歌歌手へと転身。
1977年に、前年リリースのアルバム『365日恋もよう』よりシングルカットした楽曲『津軽海峡・冬景色』で大ブレイクを果たしました。
昭和の名曲といえばこの方々の名前あり、ということで、作詞は阿久悠さんが、作曲と編曲を三木たかしさんがそれぞれ手掛けています。
冒頭で触れた『天城越え』とこちらの『津軽海峡・冬景色』を、1年置きで紅白歌合戦出場の際に歌唱していることもあって、老若男女を問わず一度は耳にしている国民的な人気曲なのですよね。
若い施設スタッフのみなさんも、この曲であれば利用者の方々と一緒に楽しく歌えることでしょう!
ソーラン節北海道民謡

力強い掛け声とともに、夏の輝く海で働く漁師たちの熱気が伝わってくる北海道の民謡です。
過酷なニシン漁の網を引き上げる際に歌われた本作は、働く人々の息を合わせるための大切なリズムでもありました。
三橋美智也さんらの歌唱で発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
また、1992年に札幌で始まったYOSAKOIソーラン祭りのテーマ音楽としても幅広く用いられていますね。
おなかから声を出すような勢いのあるメロディーなので、レクリエーションの場で思いっきり歌ってみたいという高齢者の方にもオススメです。
皆さまでリズムを合わせながら、楽しく手拍子をして歌ってみてはいかがでしょうか。
思い出の渚ザ・ワイルドワンズ

夏のさわやかな情景と切ない記憶がよみがえるような、ザ・ワイルドワンズの代表的なナンバーです。
12弦ギターのきらめくような音色が、海辺の美しい景色や過ぎ去った日々の切なさをたっぷりと感じさせますね。
失われた恋や青春の記憶を、甘酸っぱい余韻とともに描いたすてきな1曲です。
1966年11月当時に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録し大ヒットしました。
本作は『ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム』に収録され、長く親しまれてきました。
高齢者の方も懐かしい夏の風景を思い浮かべながら、一緒に当時の思い出を語り合うBGMとして選んでみてくださいね。
買い物ブギー笠置シヅ子

戦後日本の音楽シーンを代表する、笠置シズ子さんの楽曲をご紹介します。
軽快なリズムと楽しい歌詞で、高齢者の方にも親しみやすい一曲ですよ。
1950年6月にリリースされた本作は、大阪弁を使った会話形式の歌詞が特徴的です。
買い物をする様子をユーモラスに描いており、聴くだけで元気が出てきそうですね。
高齢者の方と一緒に歌ったり、振り付けを考えたりするのも楽しいかもしれません。
懐かしい思い出とともに、笑顔になれるすてきな曲です。
ぜひ、レクリエーションなどでご活用ください。




