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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ

ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。

ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!

コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。

この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。

海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!

【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(51〜60)

Baroque of Puyo PuyoMATS

Baroque of PuyoPuyo – Puyo Puyo (Sharp X68000)
Baroque of Puyo PuyoMATS

SFCのす~ぱ~ぷよぷよオープニングテーマ曲。

ゲーム感、遊び心がありつつ、オーケストラのような重厚な広がりも感じる事が出来る面白い曲です。

耳に残る旋律で、これぞぷよぷよのテーマ曲として支持する人も多いのだとか。

勇気の神様野田順子

ときめきメモリアル2 OP (Full)
勇気の神様野田順子

ときめきメモリアル2のオープニングテーマソング。

メインヒロイン、光役の声優である野田順子さんがボーカルを務め、まるでアニメのオープニング曲のようにキャッチーで明るく、ノリの良い曲調から、未だに人気が根強くカラオケ等で歌われる機会も多いようです。

覚え易く、合いの手等も入れ易い所も特徴です。

王宮のロンドすぎやまこういち

DragonQuest III そして伝説へ 王宮のロンド
王宮のロンドすぎやまこういち

ドラゴンクエストⅢで一番最初に耳にする事になる、城で流れている曲です。

ドラクエ作品の特徴である、オケによる重厚で品のある格式高い音楽性がよく現れた1曲で、端的に言うととてもかっこいい仕上がりである為人気も知名度も高いようです。

季節を抱きしめて大藤史

『やるドラ』シリーズの春作品、季節を抱きしめてのエンディングテーマソング。

ゲームタイトルがそのまま曲名になり、サビの冒頭部分にもそのフレーズが登場します。

春をテーマにした純愛作品なだけあり、爽やかで軽やかなイメージの曲になっています。

歌声も実に綺麗で、清々しい気持ちにしてくれます。

メトロクロス大野木宣幸

Metro-Cross (ARC) Music / メトロクロスの音楽
メトロクロス大野木宣幸

スペースインベーダー以降のアーケードのビデオゲーム全盛期を支えたメーカーのひとつがナムコです。

1985年に発表された、制限時間内にゴールを走り抜けるこのゲームは、ゲームBGMにはめずらしく短調で書かれています。