【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ
ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。
ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!
コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。
この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。
海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!
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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(71〜80)
地上BGM近藤浩治

スーパーマリオワールドの地上面BGMです。
おそらく最も馴染みが深いのではないかと思われるメロディラインが使われています。
ポップでキャッチー、明るくて楽しい曲です。
老若男女問わず遊べるゲームだけに、とてもファミリー向けな気がする曲調です。
誰が聴いても楽しめるし、誰が聴いてもわくわくする曲になっていると思います。
Julia植松伸夫

Final FantasyⅧの代名詞とも言える歌、『Eyes On Me』のアレンジ曲。
ゲーム本編の中でも登場する、ジュリアと言う女性に絡めた曲です。
優しく暖かなメロディに、うっとりと耳を傾けてしまいます。
つい眠たくなってしまう位、気持ち良く耳に沁みる1曲です。
Staff Roll植松伸夫

プレリュードと共に、Final Fantasy全シリーズに通じて使用されている、Final Fantasyの代表曲の一つです。
URL上では3分30秒辺りからが有名なメロディラインで、最近ではTVCMでも使われていました。
以前よりも耳にする機会が増えたかな?
と思います。
スタッフロールなので、エンディングでしか聴けない分プレリュードよりも知名度は高くない印象でしたが、最近ではFFの代名詞的楽曲になり、完成度の高さが際立つようになったように思います。
【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(81〜90)
エアリスのテーマ植松伸夫

Final Fantasyシリーズの中でも特に人気の高い曲です。
シリーズとしてはⅦ。
ヒロインであるエアリスのテーマ曲ですが、彼女の背負う過酷で悲壮感溢れる人生と、その中でも希望を決して失わない健気な生き様がよく表現された楽曲です。
作曲家の植松さんがキャラクター別のテーマソングを作る事は稀である事から、レアな曲として認識されている一面もあります。
Title Screen赤堀正直

SFC版『ウォーリーを探せ~絵本の国の大冒険~』の実質のテーマ曲です。
歌詞があるわけでもないのに、不思議とウォーリーを探せについて歌っている歌のように感じる、不思議でキャッチーな曲です。
本編中にもフルで流れる機会があるのですが、中々感動してしまいました。
ゲームも名作ですが、この曲を筆頭に素敵で楽しい曲が多いのもこのソフトの特徴です。
ドンキーコング兼岡行男

花札などの遊具メーカーであった任天堂が、ビデオゲームに参入した初期の作品が、ドンキーコングです。
美麗なグラフィックを作りだし、またすでにマリオがキャラクターとして登場しています。
この頃はまだゲーム音楽には同時発音数など、数々の問題がありました。
アルゴスの戦士増子司

ゲーム音楽は、常にゲームと一緒に流れる事になるので、ゲーム内容によっては出しゃばりすぎない事が大事になる事があります。
任意スクロールのアクションゲームであった「アルゴスの戦士」のBGMは、耳に残りながらも出しゃばらない音楽でした。


