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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ

ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。

ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!

コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。

この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。

海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!

【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(21〜30)

風の憧憬光田康典

『クロノトリガー』のゲームの中で、メインテーマと1、2を争う人気曲です。

どこか物悲し気な雰囲気のある、憂いを秘めた曲調がとても抒情的です。

ピアノ等で演奏し易い事もあり、聴く事でもプレイする事でも人気の高い曲です。

ゲームの中でも特に印象的な、とても綺麗な1曲です。

ドラゴンクエストⅤ 序曲のマーチすぎやまこういち

有名なドラゴンクエストの『序曲』です。

シリーズ毎にアレンジが異なり、シリーズ五作目となるⅤの序曲はオーケストラ感が一際強く、重厚感のある仕上がりとなっています。

ゲームの始まりを告げるのに相応しい、広大で世界観の広がる曲調からオープニングを迎えると、ゲームに向かうテンションが一層高まります。

まさにTHE・オープニング!!

と言うのに相応しい楽曲の一つです。

クロノ・トリガー光田康典

光田康典:マンドリンオーケストラのための「クロノ・トリガー」| Mitsuda Yasunori: “CHRONO TRIGGER” for Mandolin Orchestra
クロノ・トリガー光田康典

『クロノ・トリガー』のメインテーマ曲。

オープニングで聴けるのですが、導入から疾走感と言い迫力と言い抜群で、非常にかっこいいです。

一曲の中にドラマ性があり、主人公クロノの生き様やこれから待ち受ける運命、冒険、ストーリーを思わせる飽きの来ない展開が曲中に起こります。

完成度が高い事で有名な、メインテーマらしいメインテーマです。

グランツーリスモ安藤まさひろ

Gran Turismo 1 日本版 BGM 神曲 まとめ完全版
グランツーリスモ安藤まさひろ

コンシューマーのゲーム機は、ソニーのPlayStation とセガのSaturn から3D化が進み、次世代ゲーム機として爆発的なヒットをしました。

3Dの目玉にひとつは3Dレースゲームで、グランツーリスモのBGMはT-SQUARE の安藤まさひろが担当しました。

ロボのテーマ光田康典

クロノ・トリガーのキャラクター、ロボのテーマ曲。

廃墟と化した未来で出会った、礼儀正しく謙虚で真面目なロボット、ロボの機械的な動き、ハツラツとした好青年のような雰囲気が伝わる爽やかで明るい1曲です。

リズミカルでノリが良く、耳に残るキャッチーなメロディが特徴です。

この想いを…すぎやまこういち

この想いを…  ドラゴンクエスト8
この想いを…すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の重要な場面で、登場人物の言葉にならない思いを代弁するかのように流れる美しい旋律です。

ハープの物悲しい調べで幕を開け、弦楽器や木管楽器が徐々に加わることで感情の機微を繊細に描き出し、クライマックスでは壮大なオーケストレーションへと展開。

歌詞がなくとも、深い悲しみや切なさ、そしてその奥にある強い意志といった複雑な心情がわかります。

心を静めて物思いにふけたい夜にもぴったりの1曲ではないでしょうか。

オーレ!シルビア!すぎやまこういち

【15分耐久】オーレ!シルビア! -ドラクエ11(BGM)-
オーレ!シルビア!すぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で仲間になる旅芸人、シルビアのテーマBGMです。

トランペットが華やかにリードする、陽気なパレードのような曲調に仕上がっています。

聴けば、いつでも明るく人々を楽しませるシルビアの人柄が目に浮かんできますね。

2018年1月発売のアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』にはオーケストラによる演奏が収録されており、ゲーム音源の軽快さにいっそうの優雅さが加わっています。

気分を盛り上げたい時にぴったり!