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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ

ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。

ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!

コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。

この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。

海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!

【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(11〜20)

塊魂

塊オンザロック 〜メインテーマ田中雅之

『塊魂』のメインテーマアレンジの代表曲の1つ。

まさかの謎の歌詞も入り、よりノリ良く、より遊び心満載に仕上がっています。

ついつい口ずさんでしまう不思議な歌詞と、ついつい体が動いてしまうノリノリのリズムが心地良い、塊魂の代表的楽曲の1つです。

ファイナルファンタジーⅦ

旅の途中で植松伸夫

壮大な冒険の途上で訪れる、穏やかな街の情景が目に浮かぶ、ゲーム『FINAL FANTASY VII』からの一曲。

こちらは作曲者である植松伸夫さんが監修し、2004年5月に発売された名盤『Piano Collections FINAL FANTASY VII』に収録されています。

原曲が持つ安らぎに満ちた世界観が、ピアノソロになることで一層際立ち、どこか郷愁を誘うような繊細な響きで心に染み渡ります。

本作は、作業や勉強に没頭したい時に流すBGMとして最適!

穏やかで抒情的な旋律が、思考を邪魔することなく心を静めてくれるはずです。

物語の登場人物たちが感じたであろう束の間の平穏に包まれながら、充実した時間を過ごしてみませんか。

バブルボブル

スタートデモ ~ メインテーマ君島正

かわいらしい恐竜が泡をはいて敵を閉じ込め、それを割って先に進んでいくステージクリア型のゲーム「バブルボブル」は、そのかわいいキャラクターもあって女の子にも人気のアーケードゲームでした。

BGMもやはり可愛らしい曲です。

クロノ・トリガー

魔王決戦光田康典

緊迫感と威圧感がただよう重厚なサウンドに引き込まれる楽曲です。

光田康典さんが生み出した本作は、1995年3月発売のスーパーファミコン用RPG『クロノ・トリガー』で、中世編の盛り上がりを飾るボス戦で使用されました。

熱っぽいパーカッションに荘厳なアレンジが重なり、決戦シーンを彩るのにふさわしい仕上がり。

アルバム『CHRONO Orchestral Arrangement BOX』などでも楽しめる、ゲーム音楽の名曲の一つです。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

勇者の挑戦すぎやまこういち

Dragon Quest Ⅲ ゾーマ戦BGM 「勇者の挑戦」 Hero’s Challenge
勇者の挑戦すぎやまこういち

力強いオーケストラサウンドが心を掴む傑作です。

すぎやまこういちさんによる楽曲で、1988年『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』のために制作されました。

世界の命運を賭けた最終決戦で流れる曲として知られ、勇者の闘志を体現するような緊迫感のある展開が素晴らしいんです。

ゲーム音楽の新たな可能性を切り開いた金字塔的な1曲。

人生の大勝負に挑むとき、背中を押してくれる音楽だと思います。