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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ

ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。

ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!

コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。

この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。

海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!

【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(31〜40)

グランツーリスモ安藤まさひろ

Gran Turismo 1 日本版 BGM 神曲 まとめ完全版
グランツーリスモ安藤まさひろ

コンシューマーのゲーム機は、ソニーのPlayStation とセガのSaturn から3D化が進み、次世代ゲーム機として爆発的なヒットをしました。

3Dの目玉にひとつは3Dレースゲームで、グランツーリスモのBGMはT-SQUARE の安藤まさひろが担当しました。

プレイヤーセレクト下村陽子

ストリートファイターⅡのプレイヤーセレクト画面。

各フィールド毎に楽曲があると言うのに、不思議と耳に残っているのはこの曲だったりするので不思議です。

勇ましい雰囲気が強く、流れるようなゲームらしいメロディラインに好感が持てます。

単純に何だかかっこいいです。

ロボのテーマ光田康典

クロノ・トリガーのキャラクター、ロボのテーマ曲。

廃墟と化した未来で出会った、礼儀正しく謙虚で真面目なロボット、ロボの機械的な動き、ハツラツとした好青年のような雰囲気が伝わる爽やかで明るい1曲です。

リズミカルでノリが良く、耳に残るキャッチーなメロディが特徴です。

五重魔塔すぎやまこういち

『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。

ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。

この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。

塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。

ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。

勇者は征くすぎやまこういち

【15分耐久】勇者は征く -ドラクエ11(BGM)-
勇者は征くすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、フィールドで流れるBGMです。

穏やかな導入から一転、希望に満ちた金管楽器のファンファーレが冒険の幕開けを華やかに告げます。

続く弦楽器の伸びやかなメロディーは、これから始まる壮大な旅への期待感と、背負った使命への決意を感じさせるよう。

一歩一歩大地を踏みしめて進む勇者の姿が目に浮かびます。

2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』に収録。

【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(41〜50)

広い世界へすぎやまこういち

【15分耐久】広い世界へ -ドラクエ8(BGM)-
広い世界へすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。

静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。

そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。

歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。

すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。

海の記憶すぎやまこういち

ドラゴンクエスト8 海の記憶 5時間耐久
海の記憶すぎやまこういち

どこまでも広がる大海原と、そこに眠る悠久の物語を思わせる、切なくも壮麗なオーケストラサウンドが心に響きます。

この作品は、2004年11月に発売されたゲーム『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のBGMの一つ。

ハープの繊細な音色が水面のきらめきを、そして重厚な弦楽器が海の深さを描き出し、聴く人を一瞬で物語の世界へと誘います。

ゲームをプレイした経験のある方なら、さまざまな情景が脳裏に浮かび、改めて感動してしまうことでしょう!