【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ
ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。
ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!
コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。
この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。
海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!
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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(21〜30)
シオンタウンのテーマ増田順一

初代ゲームボーイの音源という非常に限られた制約の中で、増田順一さんが手掛けたゲーム内BGMです。
明るく冒険を後押しする町曲とは対照的に、不協和音を用いて不安感や哀愁を巧みに演出しています。
1996年2月に公開された『ポケットモンスター 赤・緑』の中で、シオンタウンという場所の情緒を担う専用テーマとして機能してきました。
短いループの中で聴き手の心理をじわじわと侵食するような構造が印象的ですね。
その後のシリーズ作品でもリメイクされ続けており、世代を超えて「怖いBGM」として語り継がれる名曲です。
不気味でひんやりとした気分を味わいたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ドラゴンクエストⅤ 序曲のマーチすぎやまこういち

有名なドラゴンクエストの『序曲』です。
シリーズ毎にアレンジが異なり、シリーズ五作目となるⅤの序曲はオーケストラ感が一際強く、重厚感のある仕上がりとなっています。
ゲームの始まりを告げるのに相応しい、広大で世界観の広がる曲調からオープニングを迎えると、ゲームに向かうテンションが一層高まります。
まさにTHE・オープニング!!
と言うのに相応しい楽曲の一つです。
風の憧憬光田康典

『クロノトリガー』のゲームの中で、メインテーマと1、2を争う人気曲です。
どこか物悲し気な雰囲気のある、憂いを秘めた曲調がとても抒情的です。
ピアノ等で演奏し易い事もあり、聴く事でもプレイする事でも人気の高い曲です。
ゲームの中でも特に印象的な、とても綺麗な1曲です。
雄叫びをあげてすぎやまこういち

『ドガゴンクエストVIII』の通常戦闘で流れる曲です。
これから始まる戦いへの高揚感と緊張感を一気にかき立てる、まさにファンファーレ。
冒頭の駆け上がるような旋律を聴いただけで、モンスターに立ち向かう主人公たちの姿が目に浮かびます。
雄叫びをあげて敵陣に切り込んでいく、そんな勇ましいメロディーもたまりませんよね!
闘争心を燃やしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのナンバーです。
悪魔城ドラキュラ山下絹代

「悪魔城ドラキュラ」も、ファミコンで大ヒットしたコナミのゲームでした。
当時のコンシューマーゲームソフトの主流メディアはROMカセットでしたが、このゲームはディスクシステムという書き換え可能なメディアで発売されました。
のちにROM版も出ました。
クロノ・トリガー光田康典

『クロノ・トリガー』のメインテーマ曲。
オープニングで聴けるのですが、導入から疾走感と言い迫力と言い抜群で、非常にかっこいいです。
一曲の中にドラマ性があり、主人公クロノの生き様やこれから待ち受ける運命、冒険、ストーリーを思わせる飽きの来ない展開が曲中に起こります。
完成度が高い事で有名な、メインテーマらしいメインテーマです。
グランツーリスモ安藤まさひろ

コンシューマーのゲーム機は、ソニーのPlayStation とセガのSaturn から3D化が進み、次世代ゲーム機として爆発的なヒットをしました。
3Dの目玉にひとつは3Dレースゲームで、グランツーリスモのBGMはT-SQUARE の安藤まさひろが担当しました。
プレイヤーセレクト下村陽子

ストリートファイターⅡのプレイヤーセレクト画面。
各フィールド毎に楽曲があると言うのに、不思議と耳に残っているのはこの曲だったりするので不思議です。
勇ましい雰囲気が強く、流れるようなゲームらしいメロディラインに好感が持てます。
単純に何だかかっこいいです。
ロボのテーマ光田康典

クロノ・トリガーのキャラクター、ロボのテーマ曲。
廃墟と化した未来で出会った、礼儀正しく謙虚で真面目なロボット、ロボの機械的な動き、ハツラツとした好青年のような雰囲気が伝わる爽やかで明るい1曲です。
リズミカルでノリが良く、耳に残るキャッチーなメロディが特徴です。
エピローグ~親しき仲間へ~光田康典

クロノ・トリガーのエンディングで、各キャラクターがそれぞれの時代へと戻って行く、別れのシーンで流れる名曲です。
前半のメロディは、ヒロインマールのテーマ『クロノとマール~遠い約束』のメロディとなっています。
オルゴールとオーケストラの融合のようなサウンドは、中盤の広がりで鳥肌が立つような感動をもたらします。
別れと旅立ちのシーンに相応しい、美しく少し寂しい雰囲気のある曲です。


