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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ

ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。

ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!

コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。

この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。

海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!

【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(21〜30)

強き者どもすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。

冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。

また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。

すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。

2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。

風の憧憬光田康典

『クロノトリガー』のゲームの中で、メインテーマと1、2を争う人気曲です。

どこか物悲し気な雰囲気のある、憂いを秘めた曲調がとても抒情的です。

ピアノ等で演奏し易い事もあり、聴く事でもプレイする事でも人気の高い曲です。

ゲームの中でも特に印象的な、とても綺麗な1曲です。

【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(31〜40)

のどかな家並すぎやまこういち

【15分耐久】のどかな家並 -ドラクエ7(BGM)-
のどかな家並すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の主人公の故郷で流れる、心温ま1一曲です。

港町の穏やかな風景や家並みが目に浮かび、プレイヤーの心を安らぎで満たしてくれます。

オーボエの優しくもどこか切ないメロディーは、平穏な日常の大切さや、故郷への愛着を物語っているかのようです。

本作を聴くと、懐かしい風景を思い出し、心がじんわりと温まるのではないでしょうか。

失われた世界すぎやまこういち

ドラゴンクエスト7 失われた世界 5時間耐久
失われた世界すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII』で過去の世界を冒険する際に流れる、美しい楽曲です。

どこか寂しげな木管のメロディーは、失われた時代の風景と、そこに確かに存在した人々の息吹を物語るかのよう。

オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』では「偽りのレンダーシア」という世界で使われ、その世界観と見事に合致したことも話題となりました。

静かに物思いにふけたい時に聴きたくなる、名曲の一つです。

ドラゴンクエストⅤ 序曲のマーチすぎやまこういち

有名なドラゴンクエストの『序曲』です。

シリーズ毎にアレンジが異なり、シリーズ五作目となるⅤの序曲はオーケストラ感が一際強く、重厚感のある仕上がりとなっています。

ゲームの始まりを告げるのに相応しい、広大で世界観の広がる曲調からオープニングを迎えると、ゲームに向かうテンションが一層高まります。

まさにTHE・オープニング!!

と言うのに相応しい楽曲の一つです。

クロノ・トリガー光田康典

光田康典:マンドリンオーケストラのための「クロノ・トリガー」| Mitsuda Yasunori: “CHRONO TRIGGER” for Mandolin Orchestra
クロノ・トリガー光田康典

『クロノ・トリガー』のメインテーマ曲。

オープニングで聴けるのですが、導入から疾走感と言い迫力と言い抜群で、非常にかっこいいです。

一曲の中にドラマ性があり、主人公クロノの生き様やこれから待ち受ける運命、冒険、ストーリーを思わせる飽きの来ない展開が曲中に起こります。

完成度が高い事で有名な、メインテーマらしいメインテーマです。

悪魔城ドラキュラ山下絹代

「悪魔城ドラキュラ」も、ファミコンで大ヒットしたコナミのゲームでした。

当時のコンシューマーゲームソフトの主流メディアはROMカセットでしたが、このゲームはディスクシステムという書き換え可能なメディアで発売されました。

のちにROM版も出ました。