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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ

ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。

ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!

コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。

この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。

海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!

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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(51〜60)

ゼビウス慶野由利子

ゼビウス【ワンコインで行けるとまでMIX】作曲:慶野 由利子 #BGM #アレンジ
ゼビウス慶野由利子

それまでは黒一色の背景に敵機が飛び交うという形だったシューティングゲームに革命を起こしたのがゼビウスでした。

背景が次々に変わり、先に進むと海に抜け、砂漠に抜け、巨大要塞が飛び出しました。

スタート時に流れる音楽が耳に残っている方も多いと思います。

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    戦場の狼河本圭代

    戦場の狼 アレンジ Commando ARRANGE VERSION
    戦場の狼河本圭代

    アーケードゲームで、プレイ中にBGMが流れ続けるゲームというものは、インベーダー以降それほど多くはありませんでした。

    しかし80年なかばのグラディウス以降、その数は一気に増え、名曲が多く誕生しました。

    この曲もゲームセンターに鳴り響いていました。

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      常盤の風植松伸夫

      ケルト音楽特有の軽快なリズムと温かみのある旋律が特徴的で、ゲーム内のショップ画面などで流れるBGMとして親しまれています。

      ティン・ホイッスルやフィドル、アコーディオンといった民族楽器が織りなす爽やかなサウンドは、空の世界の港町に立ち寄ったときの賑わいや生活感を見事に表現していますね。

      アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録され、その後ライブでも演奏されるなど、グラブルを代表する人気曲の一つとなりました。

      冒険の合間にほっと一息つくシーンにピッタリの音楽ですね。

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        ファイナルファンタジーVII植松伸夫

        [ Final Fantasy Ⅶ Medley ] 【作業用BGM】FF7 神曲メドレー 完全版 (動画付き)
        ファイナルファンタジーVII植松伸夫

        ドラゴンクエストと並ぶ日本産ロールプレイングゲームのヒットシリーズが、ファイナルファンタジーです。

        ドラゴンクエストのシリーズのBGMをすぎやまこういちが受け持っているのに対し、ファイナルファンタジーは植松伸夫が受け持っています。

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          飛翔光田康典

          [Video Soundtrack] Soaring [Xenogears]
          飛翔光田康典

          簡単ではない重厚なストーリーを持ち、子供向けではないロールプレイングゲームとして、ファイナルファンタジーを作ったスクウェアが発表したのが、ゼノギアスというゲームです。

          音楽にも力が入っていて、名曲ぞろいです。

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            【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(61〜70)

            のどかな家並すぎやまこういち

            【15分耐久】のどかな家並 -ドラクエ7(BGM)-
            のどかな家並すぎやまこういち

            『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の主人公の故郷で流れる、心温ま1一曲です。

            港町の穏やかな風景や家並みが目に浮かび、プレイヤーの心を安らぎで満たしてくれます。

            オーボエの優しくもどこか切ないメロディーは、平穏な日常の大切さや、故郷への愛着を物語っているかのようです。

            本作を聴くと、懐かしい風景を思い出し、心がじんわりと温まるのではないでしょうか。

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              五重魔塔すぎやまこういち

              『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。

              ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。

              この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。

              塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。

              ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。

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                勇者は征くすぎやまこういち

                【15分耐久】勇者は征く -ドラクエ11(BGM)-
                勇者は征くすぎやまこういち

                『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、フィールドで流れるBGMです。

                穏やかな導入から一転、希望に満ちた金管楽器のファンファーレが冒険の幕開けを華やかに告げます。

                続く弦楽器の伸びやかなメロディーは、これから始まる壮大な旅への期待感と、背負った使命への決意を感じさせるよう。

                一歩一歩大地を踏みしめて進む勇者の姿が目に浮かびます。

                2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』に収録。

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                  失われた世界すぎやまこういち

                  ドラゴンクエスト7 失われた世界 5時間耐久
                  失われた世界すぎやまこういち

                  『ドラゴンクエストVII』で過去の世界を冒険する際に流れる、美しい楽曲です。

                  どこか寂しげな木管のメロディーは、失われた時代の風景と、そこに確かに存在した人々の息吹を物語るかのよう。

                  オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』では「偽りのレンダーシア」という世界で使われ、その世界観と見事に合致したことも話題となりました。

                  静かに物思いにふけたい時に聴きたくなる、名曲の一つです。

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                    広い世界へすぎやまこういち

                    【15分耐久】広い世界へ -ドラクエ8(BGM)-
                    広い世界へすぎやまこういち

                    『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。

                    静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。

                    そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。

                    歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。

                    すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。

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                      海の記憶すぎやまこういち

                      ドラゴンクエスト8 海の記憶 5時間耐久
                      海の記憶すぎやまこういち

                      どこまでも広がる大海原と、そこに眠る悠久の物語を思わせる、切なくも壮麗なオーケストラサウンドが心に響きます。

                      この作品は、2004年11月に発売されたゲーム『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のBGMの一つ。

                      ハープの繊細な音色が水面のきらめきを、そして重厚な弦楽器が海の深さを描き出し、聴く人を一瞬で物語の世界へと誘います。

                      ゲームをプレイした経験のある方なら、さまざまな情景が脳裏に浮かび、改めて感動してしまうことでしょう!

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                        過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち

                        ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
                        過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち

                        『ドラゴンクエストXI』の物語を最後まで見届けたプレイヤーの心に深く刻まれているエンディングテーマです。

                        シリーズの集大成ともいえる作品で、歴代作品の懐かしいメロディーが随所にちりばめられています。

                        2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』にも収録されており、東京都交響楽団による壮大な演奏が、長きにわたる冒険のフィナーレを華やかに彩りました。

                        壮大な物語の余韻にぜひひたっていってください!

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                          強き者どもすぎやまこういち

                          『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。

                          冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。

                          また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。

                          すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。

                          2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。

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                            トルネコのテーマすぎやまこういち

                            ドラゴンクエストⅣのキャラクター、トルネコが主人公になったゲーム、『トルネコの大冒険』のメインテーマ曲。

                            コミカルでのんびり屋さんで大らかなトルネコの人柄を彷彿とさせる曲です。

                            誰でも馴染めるような親しみ易く、耳触りの良いメロディと音が特徴です。

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                              告白山﨑淳

                              ときめきメモリアルのハッピーエンディングである、女の子から主人公への告白のシーンで流れる曲。

                              オルゴールのような木琴のような優しいメインメロディラインと、それを優しく支えるオケがとても綺麗で、耳馴染みの良い曲です。

                              優しく、ときめく気持ちも伝わって来ます。

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