【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ
ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。
ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!
コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。
この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。
海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!
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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(61〜70)
のどかな家並すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の主人公の故郷で流れる、心温ま1一曲です。
港町の穏やかな風景や家並みが目に浮かび、プレイヤーの心を安らぎで満たしてくれます。
オーボエの優しくもどこか切ないメロディーは、平穏な日常の大切さや、故郷への愛着を物語っているかのようです。
本作を聴くと、懐かしい風景を思い出し、心がじんわりと温まるのではないでしょうか。
五重魔塔すぎやまこういち

『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。
ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。
この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。
塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。
ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。
勇者は征くすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、フィールドで流れるBGMです。
穏やかな導入から一転、希望に満ちた金管楽器のファンファーレが冒険の幕開けを華やかに告げます。
続く弦楽器の伸びやかなメロディーは、これから始まる壮大な旅への期待感と、背負った使命への決意を感じさせるよう。
一歩一歩大地を踏みしめて進む勇者の姿が目に浮かびます。
2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』に収録。
失われた世界すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII』で過去の世界を冒険する際に流れる、美しい楽曲です。
どこか寂しげな木管のメロディーは、失われた時代の風景と、そこに確かに存在した人々の息吹を物語るかのよう。
オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』では「偽りのレンダーシア」という世界で使われ、その世界観と見事に合致したことも話題となりました。
静かに物思いにふけたい時に聴きたくなる、名曲の一つです。
広い世界へすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。
静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。
そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。
歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。
すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。
海の記憶すぎやまこういち

どこまでも広がる大海原と、そこに眠る悠久の物語を思わせる、切なくも壮麗なオーケストラサウンドが心に響きます。
この作品は、2004年11月に発売されたゲーム『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のBGMの一つ。
ハープの繊細な音色が水面のきらめきを、そして重厚な弦楽器が海の深さを描き出し、聴く人を一瞬で物語の世界へと誘います。
ゲームをプレイした経験のある方なら、さまざまな情景が脳裏に浮かび、改めて感動してしまうことでしょう!
過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI』の物語を最後まで見届けたプレイヤーの心に深く刻まれているエンディングテーマです。
シリーズの集大成ともいえる作品で、歴代作品の懐かしいメロディーが随所にちりばめられています。
2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』にも収録されており、東京都交響楽団による壮大な演奏が、長きにわたる冒険のフィナーレを華やかに彩りました。
壮大な物語の余韻にぜひひたっていってください!
強き者どもすぎやまこういち
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。
冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。
また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。
すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。
2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。
トルネコのテーマすぎやまこういち

ドラゴンクエストⅣのキャラクター、トルネコが主人公になったゲーム、『トルネコの大冒険』のメインテーマ曲。
コミカルでのんびり屋さんで大らかなトルネコの人柄を彷彿とさせる曲です。
誰でも馴染めるような親しみ易く、耳触りの良いメロディと音が特徴です。
地上BGM近藤浩治

スーパーマリオワールドの地上面BGMです。
おそらく最も馴染みが深いのではないかと思われるメロディラインが使われています。
ポップでキャッチー、明るくて楽しい曲です。
老若男女問わず遊べるゲームだけに、とてもファミリー向けな気がする曲調です。
誰が聴いても楽しめるし、誰が聴いてもわくわくする曲になっていると思います。
【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(71〜80)
The Battle植松伸夫

Final FantasyⅤのバトル時の音楽です。
Final Fantasyシリーズのバトル曲はどれも胸が熱くなる、絶妙なかっこ良さがあるものが多いのですが、中でもこの曲の少年漫画のような勢いと熱さは血湧き肉踊る感覚を味わわされます。
否応なしにテンションが上がる、バトル感いっぱいのアップテンポな、男っぽい曲です。
告白山﨑淳
ときめきメモリアルのハッピーエンディングである、女の子から主人公への告白のシーンで流れる曲。
オルゴールのような木琴のような優しいメインメロディラインと、それを優しく支えるオケがとても綺麗で、耳馴染みの良い曲です。
優しく、ときめく気持ちも伝わって来ます。
テーマ曲村山国光
愛くるしいキャラクター達が大人気になった『どこでもいっしょ』のオープニングテーマ曲。
歌が入っても不思議ではない位、キャッチーで勢いのある、ノリのいい曲です。
この音楽に合わせて、勢いよく登場する笑顔のキャラクター達がとても可愛く、そのオープニングが忘れられません。
Eyes on me(Piano collections ver.)植松伸夫

『ファイナルファンタジーVIII』からピアノアレンジされたラブソングは、主人公スコールとヒロインであるリノアの二人の切ない恋心を美しく描いています。
ピアノのみで紡がれる透明感のある音色は、素直な想いをもどかしく表現しながら、リスナーの感情に寄り添うような優しい旋律が心を癒やしてくれます。
報われない恋愛を描きつつも、愛する人への変わらぬ想いを、静かに熱を帯びた音色で伝えてくれる本作は、1999年のリリース以来、多くの音楽ファンの心を魅了し続けています。
ピアノの旋律だけで心を打つような美しさがあり、クラシック音楽やニューエイジ音楽が好きな方、そして感動的な物語性のある楽曲をお探しの方にぴったりの一曲ですの
がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜上原和彦、上高治己

ファミリーコンピュータでヒットしたゲームシリーズの、スーパーファミコンでの第1作が「ゆき姫救出絵巻」です。
二人同時プレイが可能となり、コミカルな内容で、友だちや恋人と楽しく遊ぶことができました。
BGMも江戸時代の音楽調です。
ナナナン塊ゆうさま

ハイセンスな音楽を使用している事で有名な『塊魂』の1曲です。
メインテーマを独特のアレンジでより面白味のある曲に仕上げています。
個性溢れるBGMでゲームの良さを更に引き立てている代表例だと思います。
プレイしながら音楽そのものを楽しめます。
鼻歌のような歌い方をされた歌にも要注目です。
door小畑由香里

『やるドラ』シリーズのホラー作品、ダブルキャストのエンディングテーマソング。
アップテンポで怪しげな曲調と、小畑さんのややハスキーでセクシーな歌声がマッチしていて非常にかっこいい曲です。
アニメのエンディングのような仕上がりで、実際にゲームのラストで聴く事が出来る為、歌詞のインパクトも強く、耳にもしっかりと残ります。
メイン1(ももこちゃん恋唄)東海道五十三次

FCゲーム『東海道五十三次』の奇数ステージのBGMです。
説明書には『ももこちゃん恋唄』と言う曲名が付けられていて、実は歌詞がきちんと用意されています。
当てはめて歌うとキーは高いわテンポは速いわで大変ですが、歌いこなせると何だかちょっと気持ちいいです。
一度歌詞に当てはめて歌うと、耳から離れなくて大変です。
それだけキャッチーと言う事なのかも知れません。
思い出の数だけ・・・秋山浩一 石井為人

ときめきメモリアルのヒロイン、藤崎詩織のテーマ曲。
オーケストラの楽器の深みのある音色が心地良く、クラシックを聴いているような気持ちにさせられる1曲です。
主人公と幼馴染の彼女との、穏やかな時間を象徴するような上質なメロディが特徴です。
クラシカルなお部屋でティータイム・・・そんな印象を持つ静かな音楽です。
Julia植松伸夫

Final FantasyⅧの代名詞とも言える歌、『Eyes On Me』のアレンジ曲。
ゲーム本編の中でも登場する、ジュリアと言う女性に絡めた曲です。
優しく暖かなメロディに、うっとりと耳を傾けてしまいます。
つい眠たくなってしまう位、気持ち良く耳に沁みる1曲です。



