【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ
ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。
ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!
コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。
この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。
海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!
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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(71〜80)
テーマ曲村山国光
愛くるしいキャラクター達が大人気になった『どこでもいっしょ』のオープニングテーマ曲。
歌が入っても不思議ではない位、キャッチーで勢いのある、ノリのいい曲です。
この音楽に合わせて、勢いよく登場する笑顔のキャラクター達がとても可愛く、そのオープニングが忘れられません。
Eyes on me(Piano collections ver.)植松伸夫

『ファイナルファンタジーVIII』からピアノアレンジされたラブソングは、主人公スコールとヒロインであるリノアの二人の切ない恋心を美しく描いています。
ピアノのみで紡がれる透明感のある音色は、素直な想いをもどかしく表現しながら、リスナーの感情に寄り添うような優しい旋律が心を癒やしてくれます。
報われない恋愛を描きつつも、愛する人への変わらぬ想いを、静かに熱を帯びた音色で伝えてくれる本作は、1999年のリリース以来、多くの音楽ファンの心を魅了し続けています。
ピアノの旋律だけで心を打つような美しさがあり、クラシック音楽やニューエイジ音楽が好きな方、そして感動的な物語性のある楽曲をお探しの方にぴったりの一曲ですの
がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜上原和彦、上高治己

ファミリーコンピュータでヒットしたゲームシリーズの、スーパーファミコンでの第1作が「ゆき姫救出絵巻」です。
二人同時プレイが可能となり、コミカルな内容で、友だちや恋人と楽しく遊ぶことができました。
BGMも江戸時代の音楽調です。
ナナナン塊ゆうさま

ハイセンスな音楽を使用している事で有名な『塊魂』の1曲です。
メインテーマを独特のアレンジでより面白味のある曲に仕上げています。
個性溢れるBGMでゲームの良さを更に引き立てている代表例だと思います。
プレイしながら音楽そのものを楽しめます。
鼻歌のような歌い方をされた歌にも要注目です。
door小畑由香里

『やるドラ』シリーズのホラー作品、ダブルキャストのエンディングテーマソング。
アップテンポで怪しげな曲調と、小畑さんのややハスキーでセクシーな歌声がマッチしていて非常にかっこいい曲です。
アニメのエンディングのような仕上がりで、実際にゲームのラストで聴く事が出来る為、歌詞のインパクトも強く、耳にもしっかりと残ります。
メイン1(ももこちゃん恋唄)東海道五十三次

FCゲーム『東海道五十三次』の奇数ステージのBGMです。
説明書には『ももこちゃん恋唄』と言う曲名が付けられていて、実は歌詞がきちんと用意されています。
当てはめて歌うとキーは高いわテンポは速いわで大変ですが、歌いこなせると何だかちょっと気持ちいいです。
一度歌詞に当てはめて歌うと、耳から離れなくて大変です。
それだけキャッチーと言う事なのかも知れません。
思い出の数だけ・・・秋山浩一 石井為人

ときめきメモリアルのヒロイン、藤崎詩織のテーマ曲。
オーケストラの楽器の深みのある音色が心地良く、クラシックを聴いているような気持ちにさせられる1曲です。
主人公と幼馴染の彼女との、穏やかな時間を象徴するような上質なメロディが特徴です。
クラシカルなお部屋でティータイム・・・そんな印象を持つ静かな音楽です。
地上BGM近藤浩治

スーパーマリオワールドの地上面BGMです。
おそらく最も馴染みが深いのではないかと思われるメロディラインが使われています。
ポップでキャッチー、明るくて楽しい曲です。
老若男女問わず遊べるゲームだけに、とてもファミリー向けな気がする曲調です。
誰が聴いても楽しめるし、誰が聴いてもわくわくする曲になっていると思います。
Julia植松伸夫

Final FantasyⅧの代名詞とも言える歌、『Eyes On Me』のアレンジ曲。
ゲーム本編の中でも登場する、ジュリアと言う女性に絡めた曲です。
優しく暖かなメロディに、うっとりと耳を傾けてしまいます。
つい眠たくなってしまう位、気持ち良く耳に沁みる1曲です。
Staff Roll植松伸夫

プレリュードと共に、Final Fantasy全シリーズに通じて使用されている、Final Fantasyの代表曲の一つです。
URL上では3分30秒辺りからが有名なメロディラインで、最近ではTVCMでも使われていました。
以前よりも耳にする機会が増えたかな?
と思います。
スタッフロールなので、エンディングでしか聴けない分プレリュードよりも知名度は高くない印象でしたが、最近ではFFの代名詞的楽曲になり、完成度の高さが際立つようになったように思います。
【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(81〜90)
エアリスのテーマ植松伸夫

Final Fantasyシリーズの中でも特に人気の高い曲です。
シリーズとしてはⅦ。
ヒロインであるエアリスのテーマ曲ですが、彼女の背負う過酷で悲壮感溢れる人生と、その中でも希望を決して失わない健気な生き様がよく表現された楽曲です。
作曲家の植松さんがキャラクター別のテーマソングを作る事は稀である事から、レアな曲として認識されている一面もあります。
Eternal杉山千春、保本真吾

リアルタイムで街の住人たちがいろいろな場所に動き回って生活している中で、行方不明になった恋人を探し出すリアルタイム・アドベンチャーゲームが「ミザーナ・フォール」です。
これはその主題曲で、バイオハザードと並んで映画のようなゲームでした。
Title Screen赤堀正直

SFC版『ウォーリーを探せ~絵本の国の大冒険~』の実質のテーマ曲です。
歌詞があるわけでもないのに、不思議とウォーリーを探せについて歌っている歌のように感じる、不思議でキャッチーな曲です。
本編中にもフルで流れる機会があるのですが、中々感動してしまいました。
ゲームも名作ですが、この曲を筆頭に素敵で楽しい曲が多いのもこのソフトの特徴です。
ドンキーコング兼岡行男

花札などの遊具メーカーであった任天堂が、ビデオゲームに参入した初期の作品が、ドンキーコングです。
美麗なグラフィックを作りだし、またすでにマリオがキャラクターとして登場しています。
この頃はまだゲーム音楽には同時発音数など、数々の問題がありました。
アルゴスの戦士増子司

ゲーム音楽は、常にゲームと一緒に流れる事になるので、ゲーム内容によっては出しゃばりすぎない事が大事になる事があります。
任意スクロールのアクションゲームであった「アルゴスの戦士」のBGMは、耳に残りながらも出しゃばらない音楽でした。


