【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ
ピコピコ音が鳴り響いていた時代から、オーケストラ演奏もされるほどの芸術性を獲得したゲーム音楽。
ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションで遊んだあの日々を思い出すと、メロディと一緒に当時の興奮が蘇ってきますよね!
コントローラーを握りしめながら夢中になった冒険の数々を彩ったゲームBGMたち。
この記事では、昭和から00年代半ばまでに生まれた懐かしのゲーム音楽を厳選してお届けします。
海外でも芸術作品として高い評価を受けているものからカルト的人気を誇る曲まで、ゲームサントラの魅力を存分に味わってください!
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【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(51〜60)
ファイナルファンタジーⅩ「ザナルカンドにて」(Piano collections ver.)植松伸夫

美しい旋律が印象的な切ないメロディーは、耳に心地よく響きながらも深い余韻を残します。
物語の舞台となる架空の都市を象徴する本作は、主人公の故郷への思いや、運命に翻弄されるキャラクターたちの葛藤が繊細に表現されています。
2004年7月にリリースされたアルバム『Piano Collections FINAL FANTASY X』に収録され、ピアノならではの表現力で物語性が一層引き立てられました。
本作はゲーム音楽の枠を超えて多くの場面で演奏される人気曲となり、その普遍的な魅力で聴く人の心を魅了し続けています。
ピアノを始めたばかりの方でも、美しいメロディーラインを丁寧に練習することで、深い感動を表現できる1曲です。
ファイナルファンタジーVII植松伸夫

ドラゴンクエストと並ぶ日本産ロールプレイングゲームのヒットシリーズが、ファイナルファンタジーです。
ドラゴンクエストのシリーズのBGMをすぎやまこういちが受け持っているのに対し、ファイナルファンタジーは植松伸夫が受け持っています。
季節を抱きしめて大藤史

『やるドラ』シリーズの春作品、季節を抱きしめてのエンディングテーマソング。
ゲームタイトルがそのまま曲名になり、サビの冒頭部分にもそのフレーズが登場します。
春をテーマにした純愛作品なだけあり、爽やかで軽やかなイメージの曲になっています。
歌声も実に綺麗で、清々しい気持ちにしてくれます。
One and Only鈴木結女

知る人ぞ知る名作サウンドノベルゲーム『街』のエンディングテーマ曲。
作詞と歌は鈴木結女さん。
シナリオ選択画面でも、この曲のアレンジ版が流れていて、耳に残るメロディとなっています。
実はとても歌詞が良いので、曲と合わせて注目して欲しいです。
ゲームをクリアしてから聴くこの曲は、また感慨深いものがあります。
【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ(61〜70)
Karma阿保剛

『Ever17』のメインテーマ曲です。
非常に悲し気で切なさ溢れる曲ですが、ゲームの内容と相まってとても情感豊かで完成度の高い曲として高評価の楽曲です。
ゲームをプレイして行く中で幾度も耳にしますが、切ないシーンはより切なく、悲しいシーンではより悲しく、そして愛情溢れるシーンではより愛情深くと、各シーンをより一層際立たせて盛り上げてくれる名BGMだと思います。
メトロクロス大野木宣幸

スペースインベーダー以降のアーケードのビデオゲーム全盛期を支えたメーカーのひとつがナムコです。
1985年に発表された、制限時間内にゴールを走り抜けるこのゲームは、ゲームBGMにはめずらしく短調で書かれています。
ソニック・ザ・ヘッジホッグ中村正人

ファミコンの代表作「マリオブラザーズ」のマリオに対抗して、セガが自社ゲームの看板キャラクターとしたのが、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」でした。
このゲームはコンシューマー機メガドライブの代表作のひとつとなっています。


