RAG MusicCraft
素敵な手作りクラフト

紙粘土で作る楽しいおもちゃのアイデア集

紙粘土を使っていろいろなおもちゃを作ってみましょう!

紙粘土ってとっても不思議な素材ですよね。

さわるとやわらかく、伸びたり、丸めたりいろいろな形を作れますね。

ですが時間がたつと固くなる、おもしろい素材ですよね。

このおもしろい特徴をいかした、楽しい紙粘土のおもちゃの作り方をたくさんご紹介したいと思います。

リアルな食べ物からあそべるおもちゃまで盛りだくさん!

ぜひお気に入りのおもちゃを見つけて作って遊んでみてくださいね!

紙粘土で作る楽しいおもちゃのアイデア集(1〜10)

ゆらゆらモビール

ハンガーと軽量紙ねんどを使って、手軽にモビールをつくろう!
ゆらゆらモビール

ゆらゆら揺れてかわいい!

ゆらゆらモビールの作り方をご紹介します。

準備するものは軽量紙粘土、テグス、絵の具、針金ハンガー、竹串、カッター、ラジオペンチ、水です。

はじめに絵の具を紙粘土に練り込みながら色を付けていきましょう。

次に星型やハート型など好きな形にととのえて乾かします。

完全に乾いたらテグスの端を玉状に結び、紙粘土に入れ込みます。

ラジオペンチを使用しながら針金ハンガーを分解しながらうずまき状にして、紙粘土を付けたテグスを針金ハンガーに通して完成です!

くるくるとまわるモビールに子供たちも夢中になりそうですね。

アイスクリーム

【100均粘土】サーティワン風アイスクリーム
アイスクリーム

粘土を使ってサーティワン風のアイスクリームームを作っていきましょう。

紙粘土、絵の具5色(赤・青・黄・茶・黒)、竹串、歯ブラシ、おゆまる(型を撮る場合)紙やすり、ニス、接着剤をご準備ください。

紙粘土に絵の具で色をつけていきましょう。

よく色をもみ込んで薄い場合は絵の具を追加して調整してくださいね。

丸いアイスの形に整形していきブラシやつまようじを使ってアイスの模様をつけ立体感も出していきましょう。

同じアイスの形を作りたい場合はお湯丸を溶かし完成して乾いてるアイスにおゆまるをのばして固め同じ型をとっていきましょう。

バニラ、いちご、チョコの他にも緑茶アイスなども絵の具を混ぜて作れるのでオススメです。

粘土を砕いたり形を作って乾燥させハートやチョコのトッピングを作るのもアイスのおいしさが引き立ちますね!

つや出しのニスを塗って完成です

ランプシェード

【紙粘土】簡単!手作りランプシェード【製作】
ランプシェード

粘土で作ったものが、暗い室内でも楽しめるものに変身することがとても魅力的です。

お泊まり保育などの時も楽しめそうですね。

粘土で作るランプシェードの作り方の紹介です。

プラスチックのコップに均等になるよう粘土をつけていきましょう。

クッキーの方で粘土に模様をつけると光る時に模様が浮き上がりきれいに光るためポイントです。

完成したら下から白色のLEDを当てて楽しんでくださいね。

プラスチックのコップの内側にカラーペンで色をつけるとよりカラフルに輝くのでオススメです。

吊って飾れるバルーンアニマル

吊って飾れるバルーンアニマルの作り方【紙粘土・工作・ウイングシルク】
吊って飾れるバルーンアニマル

つるして飾れる!

バルーンアニマルの作り方をご紹介します。

準備するものは軽量紙粘土、風船、麺棒、安全ピン、ヘラ、工作用接着剤、テープ、テグス、絵の具、水です。

はじめに風船を膨らませて空気の入り口付近に交差させたテープを貼ります。

安全ピンを使用して、交差させたところに穴をあけテープでふさぎます。

次に、紙粘土を練って麺棒で伸ばします。

伸ばした紙粘土をちぎって風船に貼り付けます。

全体に紙粘土をつけたら、つるして半日ほど乾かします。

1時間おきに少しずつ空気を抜いていくのがポイントです!

乾かしている間に本体につけるパーツを作るのも良いでしょう。

完全に乾いたら空気を抜いて風船を取り出します。

工作用接着剤でパーツを付けて絵の具で塗ったら完成です!

安全ピンで穴を開けてテグスを通したら天井につるしてみてくださいね。

紙粘土スライム

【SLIME】ふわふわ気持ちいい!紙粘土でスライムつくってみた!How To Make Paper clay Slime
紙粘土スライム

スライムが作れる!

紙粘土スライムの作り方をご紹介します。

準備するものは洗濯のり、紙粘土、ホウ砂、ヘラです。

はじめに、器に洗濯のりと水を2:1の割合で入れて混ぜます。

その後にホウ砂を少しずつ混ぜ入れていきます。

できあがったスライムを手に取り、紙粘土を少しずつ混ぜて全体の色が同じになったら完成です!

紙粘土を多めに入れたり、少なめに入れたりで感触が変わっておもしろいですよ。

よく伸びるのでテーブルの上などの場所は広めに確保して遊びましょう!

色を付けてみても楽しそうですね。

ぜひ、挑戦してみてください!