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パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ

パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ
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野球ゲームの金字塔として愛され続けているパワプロシリーズ。

プレイヤーの心を高鳴らせるBGMや応援歌は、ゲームの魅力をいっそう引き立てる重要な要素として親しまれています。

そこでこの記事では、実際に高校野球やプロ野球、さらには侍JAPANの試合などで親しまれている応援歌を中心に、オススメの楽曲を紹介してきます。

応援歌を自作する際の参考にもお役立てください。

パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ(1〜10)

サウスポーピンクレディー

ピンク・レディーのヒット曲。

この曲は、当時時代を席巻した元読売巨人軍の4番打者、王貞治選手のホームラン世界記録ブームを背景としたもので、左利きの女性投手が王貞治さんと一騎討ちするという設定で作られたんです。

歌詞も野球の内容を歌っていることから応援歌として好まれています。

ちなみ、ピッチャーについて歌われているということと、サビ部分ではなく、テンポの良いAメロの部分をループさせることがほとんどなのは、応援歌として珍しいポイントです。

応援歌は基本的に打者に対して使われるものですからね。

レッツゴー習志野習志野高校吹奏楽部

【パワプロ2019】応援歌『レッツゴー習志野』(習志野)
レッツゴー習志野習志野高校吹奏楽部

高校野球の応援曲で親しまれている『レッツゴー習志野』。

千葉県習志野高校オリジナルの応援曲として、昭和50年に当時の吹奏楽部部長により作曲されました。

YouTubeの習志野市のオフィシャルビデオが2018年にアップされ、2020年に100万回再生を突破しています。

「美爆音」と称される弾けるサウンドが美しいですよね!

聴いていて気持ちも高鳴ります。

野球曲ブラバンの定番であり、そしてパワプロを盛り上げる楽曲としてもピッタリな名曲です。

ルパン三世のテーマ大野雄二

大野雄二さんが手がけた、あの有名な大泥棒のテーマ曲ですね。

アニメを知らない若い方でも、高校野球の応援歌として知っている方も多いかもしれません。

1977年10月当時にリリースされた楽曲で、スリリングなサウンドがとにかくかっこいいんです!

これが流れたら、どんなピンチも華麗に切り抜けられる!

そんな万能感を与えてくれる気がします。

FC東京のチャントとしても親しまれている本作、ここ一番のチャンステーマで使えば、ビッグプレーが生まれるかもしれませんね!

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

2018年カラオケTOP20位をパワプロの応援曲にしてみた
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

最初はかなり甲子園が湧きました。

当時はエヴァンゲリオンを見ている層って、いわゆる「ヲタク層」この手のアニメが応援歌として使われることがなかったのですが、アニメの映画化やパチスロ化それに伴い、徐々にメディアに進出していったことで人気を獲得していきます、今ではすっかり定番でパワプロでも公式として採用されています。

チャンス侍

パワプロ2022応援歌 【チャンス侍】 侍ジャパン
チャンス侍

太鼓の力強いリズムと魂のこもったコールが、球場のボルテージを最高潮へと引き上げてくれるナンバーです。

選手名と国名を連呼するシンプルな構成が強烈な一体感を生み出し、選手とファンの心を一つにしますよね。

勝利という目標へ全員で突き進む、熱い思いが伝わってくるようです。

本作は2017年2月に侍ジャパンの公式チャンステーマとして採用され、数々の国際試合の勝負どころでチームを力強く後押ししてきました。

パワプロで劇的なチャンスシーンを再現したい人はもちろん、仲間と心を一つにして大きな目標に挑む時に聴いてほしい、魂を奮い立たせてくれる応援歌です!

JOCK ROCK

甲子園の応援でおなじみ、あのメロディ。

力強いブラスの響きと、スタジアム全体を巻き込む手拍子が印象的なインストゥルメンタル曲ですね。

魔曲とも呼ばれ、この曲が演奏されると試合の流れが変わり、不思議と逆転劇が起こるというジンクスがあるんですよ!

選手とスタンドの心を一つにするコール&レスポンスは、諦めない気持ちに火をつけ、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!

もとは1995年に楽器メーカーのヤマハが公開したデモ音源で、智辯和歌山高校が2000年夏に演奏したのを機に人気が爆発。

絶対に負けられない大一番でチームの士気を高めたい、そんな場面で最高の力をくれるはず!

We Will Rock YouQueen

2018年最大のヒットとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』で大きな注目を集めたクイーン。

彼らの最大なアンセムといえばこちらの曲。

ボーカル、フレディー・マーキュリーさんは作曲する際に「スタジアムで合唱できるような曲を作りたい」という思いからイントロのリズムが出来上がったようですね。