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パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ

野球ゲームの金字塔として愛され続けているパワプロシリーズ。

プレイヤーの心を高鳴らせるBGMや応援歌は、ゲームの魅力をいっそう引き立てる重要な要素として親しまれています。

そこでこの記事では、実際に高校野球やプロ野球、さらには侍JAPANの試合などで親しまれている応援歌を中心に、オススメの楽曲を紹介してきます。

応援歌を自作する際の参考にもお役立てください。

パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ(41〜50)

「ドラゴンクエスト」序曲 / Overture Marchすぎやまこういち

ドラクエをプレイしたことのある方なら「お!」と思いますよね。

そう、「Overture March」です。

応援歌というには少しあやしい雰囲気すぎる気もしますが、ドラクエもパワプロも好きならうれしい1曲ですね。

ピンチの時に聴きたいです。

さくらんぼ大塚愛

この曲は純粋なラブソングだったはずなんですが……(笑)。

しかし、ノリの良さは完璧ですよね!

「恐れずに突っ走るキモチ」そんな部分が応援歌としてマッチしたのでしょう。

実際には「もう一回!」という歌詞の部分でアレンジされているようです。

パワプロでも公式に採用されており、人気がありますよ!

Flying High

パワプロ楽曲で高校野球を応援しよう!「Flying High」
Flying High

パワプロチャンピオンシップス2017の大会テーマ曲として使われた『Flying High』。

パワプロの楽曲でありながらも、高校野球の応援曲として大阪桐蔭高校が実際に演奏していました。

風に乗っていくような揺れ具合を感じるメロディで、追い上げムードにとても合いそうですね。

不可能も可能にできそうな気がしてきます。

クライマックス感もあって終盤の雰囲気に盛り上げてくれそうです!

麦野優衣さんが作詞した歌詞もあるのでそちらにも注目してみてください。

六甲おろし古関裕而

【パワプロ応援歌】六甲おろし【阪神タイガースの歌】
六甲おろし古関裕而

作曲家の古関裕而さんが手がけた、日本プロ野球で最も歴史ある応援歌の一つです。

1936年に阪神タイガースの球団歌として作られ、唐渡吉則さんが歌う音源は1993年4月に発売されました。

古関さんによる早稲田大学の応援歌『紺碧の空』の成功を受け、その実績にあやかり作曲の依頼が届いたといわれています。

力強くシンプルな行進曲調のメロディは、聴く者の心を高鳴らせ、勝利へと突き進むチームの姿が目に浮かぶようですね。

1985年の優勝時には電車内がこの歌の大合唱になったというエピソードは、本作がいかにファンの魂となっているかを物語っています。

パワプロで応援歌を作る際の参考にしたい、まさに王道の1曲ではないでしょうか。

タッチ岩崎良美

アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして長年愛されている、岩崎良美さんが歌う名曲。

1985年3月に20枚目のシングルとして世に出た本作は、高校野球の応援歌としてもすっかりおなじみですね。

透明感のある歌声と爽やかなメロディにあふれていて、青春のきらめきと切ない恋心が伝わってきます!

このひたむきな思いが、勝利を目指す選手の姿と重なり、胸が熱くなりますし、試合の正念場で流れればよりグッと気持ちが高まることと思います!

あと一歩がほしい場面で、不可能も可能にしてくれそうな気がしてきます!

God Knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

【その2】パワプロでアニソン応援曲を作ってみた
God Knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の主題歌ですね。

疾走感があるロックテイストな楽曲が見事に応援歌にアレンジされています。

弾いてみた動画やバンドカバーでも人気の曲で、パワプロをプレイしている方でもアニメのファンだった方も多いのではないでしょうか?

ねらいうち山本リンダ

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
ねらいうち山本リンダ

「狙い撃ち」というフレーズが野球の打席応援歌としてマッチしたことから定番となった曲ですね!

各校ブラスバンド部がさまざまなアレンジで演奏しています。

ちなみに本来の歌詞で山本リンダが狙っているのは「タマ」違いで、野球の玉は関係なく「玉の輿」の方。

パワプロでも、もちろん公式で採用されていますよ!