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パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ

野球ゲームの金字塔として愛され続けているパワプロシリーズ。

プレイヤーの心を高鳴らせるBGMや応援歌は、ゲームの魅力をいっそう引き立てる重要な要素として親しまれています。

そこでこの記事では、実際に高校野球やプロ野球、さらには侍JAPANの試合などで親しまれている応援歌を中心に、オススメの楽曲を紹介してきます。

応援歌を自作する際の参考にもお役立てください。

パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ(51〜60)

タッチ岩崎良美

アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして長年愛されている、岩崎良美さんが歌う名曲。

1985年3月に20枚目のシングルとして世に出た本作は、高校野球の応援歌としてもすっかりおなじみですね。

透明感のある歌声と爽やかなメロディにあふれていて、青春のきらめきと切ない恋心が伝わってきます!

このひたむきな思いが、勝利を目指す選手の姿と重なり、胸が熱くなりますし、試合の正念場で流れればよりグッと気持ちが高まることと思います!

あと一歩がほしい場面で、不可能も可能にしてくれそうな気がしてきます!

東京音頭

【パワプロ応援歌】東京ヤクルトスワローズ 東京音頭(得点・勝利時)
東京音頭

思わず合いの手を入れたくなる陽気なメロディで、世代を超えて愛されている名曲です。

東京ヤクルトスワローズの応援でおなじみで、神宮球場の7回裏に傘を広げて大合唱する光景が目に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

この楽曲は1933年7月に小唄勝太郎さんと三島一声さんの歌唱で発売され、当時だけで120万枚もの大ヒットを記録した作品。

聴く人の心をひとつにし、明日への元気をくれますね!

チームに一体感と勢いをもたらしたい、そんな場面で背中を押してくれる頼もしい1曲です。

コンバットマーチ早稲田大学応援部吹奏楽団

1965年に早稲田大学応援部吹奏楽団によって作曲された応援曲です。

このことは意外と知られておらず、大定番の存在となりましたね。

チャンステーマとして登場した初めての曲で、各イニングの自チーム攻撃開始時から続くチャンスパターン演奏のメイン曲として使われ、得点好機のタイミングを狙って演奏されています。

パワプロで使用するとリアリティがあっていいですよね!

もちろん公式です。

U.S.A.DA PUMP

2018年カラオケTOP20位をパワプロの応援曲にしてみた
U.S.A.DA PUMP

2018年のヒットソングといえば、DA PUMPの「U.S.A.」ではないでしょうか?

同年のNHKの紅白歌合戦でも披露し、子供達のダンス曲としても人気でした。

そんな人気ソングを応援歌にアレンジしたのがこちらです。

ノリがよい曲なのでかなりマッチしていますね。

Samba De JaneiroBellini

ベリーニは、ドイツのテクノ・リミクサーでありプロデューサーのラモン・ツェンカーによって結成されたダンス・プロジェクトです。

この曲はベリーニのデビューシングル。

正直なんの違和感もありませんね。

原曲を知らなければもともとパワプロの曲だと思ってしまいそうです。

スピードスターOi-SKALL MATES

もともとはスカバンド、Oi-SKALL MATESの「bring On Nutty Stomper fun」という楽曲です。

西岡剛選手の応援歌になってから、彼の愛称からスピードスターと呼ばれている曲です。

情熱的なメロディラインが印象的ですね。

おわりに

野球ゲームの筆頭格である名作『パワフルプロ野球』シリーズ。

そんなパワプロは気軽に楽しめるカジュアル性と奥深いやり込みも魅力的ですよね。

やはりゲームをプレイする最中にも音楽は気持ちを盛り上げてくれるもの!

あなたの心に響く応援歌とともに楽しんでください!