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素敵な癒しの音楽

癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲

家に帰ってきて、ほっとおちついたとき。

誰にも邪魔されないゆったりとした休日に……。

そんな瞬間に聴きたくなる、心が落ち着くピアノ曲を集めてみました。

ピアノが奏でる感動的で心地良い、思わず目を閉じて聴き入ってしまいたくなる曲ばかりです。

クラシックの名曲はもちろん、日本人ピアニストのオリジナル楽曲ほか、癒しのBGMや睡眠音楽としても大活躍しそうなピアノ曲をセレクト。

「ピアノだけのシンプルな曲が聴きたい」「ピアノ音楽でリラックスしたい」という方はぜひ、聴いてみてくださいね。

癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲(51〜60)

即興曲 第3番 Op.90-3Franz Schubert

シューベルト:即興曲 第3番 作品90-3 / Schubert: Impromptu Op.90-3 小瀧俊治 (ピアノ)
即興曲 第3番 Op.90-3Franz Schubert

フランツ・シューベルトの名作『即興曲 第3番 Op.90-3』。

アンダンテ、変ト長調、4/2拍子の作品なのですが、これらを見ても分かるようにやや変則的な曲調で知られています。

そんな本作の魅力はなんといっても6連符の織り成す非常に息の長い豊かな旋律ではないでしょうか。

派手派手しさはないものの、引き込まれるような魅力を持っています。

本作は無言歌とも言える作品なので、ぜひあなたの思いをメロディに乗せながら聴いてみてください。

アメイジング・グレイス作曲者不明

「アメイジング・グレイス」楽譜あり – Amazing Grace – 耳コピピアノで弾いてみた – Piano Cover – CANACANA
アメイジング・グレイス作曲者不明

心に染み入る美しいメロディーが印象的な『アメイジング・グレイス』。

本田美奈子さんの透明感あふれる歌声が、記憶に深く残っているという方も多いのではないでしょうか。

「素晴らしき神の恵み」を意味するタイトルが付けられたこの曲は、もとはイギリスの牧師ジョン・ニュートンの作詞による賛美歌。

アメリカでは「第二の国歌」として親しまれており、日本でも映画やドラマなどで広く使用されています。

16小節間のシンプルなメロディーの繰り返しで構成されているため、強弱や表現、アレンジに変化を加えながら、表情豊かに演奏しましょう!

TAKUMI/匠松谷卓

【都庁ピアノ】人々集結のビフォーアフター⁉︎/匠-TAKUMI-/ラストは人の温もりに包まれた!
TAKUMI/匠松谷卓

テレビ番組『大改造 !! 劇的ビフォーアフター』の挿入曲として知られる、松谷卓さん作曲の『TAKUMI/匠』。

生まれ変わった家の様子が映し出されるとともにこの曲が流れた瞬間、感動をおぼえたことのある方も多いはずです!

原曲は、ピアノと弦楽器のアンサンブルですが、ピアノソロで演奏することで、素朴で繊細なメロディーがより際立ちます。

盛り上がる部分も、温かみのある音色で弾く意識を常に持って演奏できるといいですね。

エトピリカ葉加瀬太郎

「エトピリカ」葉加瀬太郎【初心者でも絶対弾ける!ピアノの弾き方】レベル☆☆☆
エトピリカ葉加瀬太郎

クラシックやポップスなどのジャンルにとらわれない、自由な発想から生まれる作曲センスで多くの名曲を生み出してきたバイオリニスト兼作曲家の葉加瀬太郎さん。

葉加瀬さんの作る美しいメロディをピアノで弾いてみたいけど難しそう、と思われているピアノ初心者の方やブランクがある方も多いでしょう。

こちらで紹介している『エトピリカ』は、葉加瀬さんの代表作の1つである『情熱大陸』のエンディング曲として多くの人に親しまれている名曲。

メインのメロディラインはとても覚えやすく、カノン進行をさらりと取り入れているところや途中で雰囲気が変わる展開なんかもおしゃれですよね。

本来はピアノ曲ではないのですが、ソロピアノ用にアレンジされた初級レベルの楽譜も多く発表されており、初心者でも挑戦しやすい楽曲と言えましょう。

家路Dvorak

ドボルザーク「家路」
家路Dvorak

チェコの作曲家で後期バロック時代の音楽家です。

ブラームスに才能を見出され人気作曲家になりました。

新世界の中の一つで、夕方になるとこの曲が流れるところも多いのではないでしょうか。

この曲を聴くと、遊んだ帰り道や待っている家族の顔が思い浮かびます。