癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲
家に帰ってきて、ほっとおちついたとき。
誰にも邪魔されないゆったりとした休日に……。
そんな瞬間に聴きたくなる、心が落ち着くピアノ曲を集めてみました。
ピアノが奏でる感動的で心地良い、思わず目を閉じて聴き入ってしまいたくなる曲ばかりです。
クラシックの名曲はもちろん、日本人ピアニストのオリジナル楽曲ほか、癒しのBGMや睡眠音楽としても大活躍しそうなピアノ曲をセレクト。
「ピアノだけのシンプルな曲が聴きたい」「ピアノ音楽でリラックスしたい」という方はぜひ、聴いてみてくださいね。
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癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲(51〜60)
ロマンティックなワルツDéodat de Séverac

フランス生まれの作曲家で、故郷の伝統音楽に深く根付いた楽曲を多く作っています。
優雅さや洗練された美しさが曲から感じ取ることができます。
貴族の旧家に生まれた彼ならではの感性といえるでしょう。
ワルツを踊っている人々が浮かびます。
3つの演奏会用練習曲 第3番「ため息」Franz Liszt

とてもゆったりとした曲なのに「ため息」というタイトルがついているのが印象的ですね。
リストさんの『3つの演奏会用練習曲』の3曲目として1849年に発表されました。
感傷的で甘美な旋律が流れるように歌われ、聴いていると心が落ち着きます。
リストさんは1848年までにこの曲を作曲し、叔父のエドゥアルトに献呈したそうです。
家でくつろぐときや、誰にも邪魔されない休日にぴったりの1曲。
目を閉じて聴き入りたくなる癒しの音楽ですね。
樅の木Sibelius

フィンランドの作曲家で、樹の組曲の中の一つです。
フィンランドの象徴であるモミの木を題材に作られた曲です。
雪の中でも強く生きるモミの木の力強さを感じることができます。
とても綺麗な曲で中盤の流れるような旋律は優雅でとてもずっしりきます。
子供の情景 作品15-13「詩人のお話」Robert Schumann

『子供の情景』の第13曲『詩人の話』は、終始穏やかで落ち着いた雰囲気の楽曲。
詩人が子供たちにやさしいく語りかけているかのような、温かみを感じられる作品です。
非常にゆったりとしたテンポで進行し、途中で小節線が拍子通りに書かれていない部分が出てきます。
ここは、即興的に自由に弾いていい部分!
ただ音を並べるだけでなく「こんな感じに弾くと詩人が悠々と語っている雰囲気を表せるかな?」と思考を巡らせながら弾いてみると、より曲への愛着が湧いてきますよ。
ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」Claude Debussy

クロード・ドビュッシーの作品の中で最も有名な曲とされ、たびたび演奏会で取り上げられたり、映像作品のBGMに使用されたりしている『ベルガマスク組曲』の第3曲『月の光』。
夜空に月のやわらかな光が浮かび上がる幻想的な風景を思い起こさせる、とても美しいピアノ曲です。
テンポや音数で考えれば、それほど難易度は高くありませんが、曲の持つ独特な世界観を表現するのは至難の業!
この曲の練習は、譜読みが終わってからスタートするといっても過言ではありません!
ぜひ、音の美しさや穏やかな流れにこだわって練習してみてくださいね。


