RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

妊娠の歌。妊娠中に聴きたい感動の名曲

授かった新しい命を心から慈しんでいらっしゃるお母さん、お父さん、お2人を支えるみなさま、おめでとうございます。

この記事では、妊娠中に聴きたい名曲を紹介します。

十月十日の妊娠期間は喜びと嬉しさ、出産への不安など、さまざまな感情が入り混じりますよね。

そんなときに聴いてほしい、感動の名曲を集めました。

赤ちゃんへの祝福やこれからの新しい未来について感じられる楽曲ばかりです。

ぜひおなかの子を思いながら聴いてみてください。

妊娠の歌。妊娠中に聴きたい感動の名曲(51〜60)

イ・ノ・チNOKKO

この世に生まれて生きていく「命」とはなんなのかを歌った、レベッカのボーカル、NOKKOさんのソロナンバー『イ・ノ・チ』。

1995年にリリースされたこの曲は、NOKKOさんならではの独特な世界観に包まれた不思議なメロディーが特徴的です。

NOKKOさんのハイトーンボイスが、全ての命の誕生を輝かせるかのような印象を与えます。

赤ちゃんに生きるとはこういうことなんだよと伝えると同時に、お母さん自身にも命を育むとはこういうことなんだよということを教えてくれているような1曲です。

おおきなおなかCRaNE

おおきなおなか 〜NHK『みんなのうた』2016年6-7月の新曲〜
おおきなおなかCRaNE

NHKの『みんなのうた』でも放送された、静岡県浜松市出身のユニットCRaNEのナンバー。

出産の日が近付くにつれ、ママのおなかは大きくなります。

その大きなおなかの中にいる赤ちゃんへの愛と、もうすぐ生まれてくることへのワクワクするような気持ちがあふれた1曲です。

大きなおなかの中にいる赤ちゃんに向かって、いろいろなことを話しかけてみたり、ときに中からトンと蹴られたり……。

ママは生まれる前から赤ちゃんといろいろなお話をします。

ときに不安になるときも、「ここにいるよ」という赤ちゃんのメッセージでママは「大丈夫」の気持ちをもらえます。

そんな生まれるまであと少しの愛あふれる時間が描かれています。

Just you and l安室奈美恵

かけがえのない存在への深い愛情が伝わってくる、安室奈美恵さんの感動のバラード。

優しく芯のあるヴォーカルとストリングス、ピアノが織りなす多幸感あふれるサウンドに、永遠の愛を誓うまっすぐな歌詞が重なり、聴く人の心を震わせずにはいられません。

本作は2017年5月にリリースされた安室奈美恵さんの47枚目のシングルで、日本テレビ系水曜ドラマ『母になる』の主題歌に起用されました。

子供を愛することの尊さ、幸せを感じながら、温かなメロディに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

きっと、我が子を愛する強い気持ちで胸がいっぱいになることでしょう。

on the way to YOUglobe feat. Keiko

愛する人を思いながら聴きたい、KEIKOさんのソロバラード。

小室哲哉さんから出されたテーマは「恋愛において、自分を押し殺す時」。

理性と本能、主観と客観など、対極にあるものを見つめながら、自分自身の本質に向かうプロセスを丁寧に綴った歌詞は胸に迫ります。

内なる声に耳を傾け、自己実現への道を歩む旅を描いたメッセージは、聴く人の心に強く響くはず。

KEIKOさんが作詞に込めた想いを感じながら、おなかの赤ちゃんへの愛情を育んでみてはいかがでしょうか。

ハローmimicry

「ハロー」by mimicry (マタニティソング)
ハローmimicry

妊娠してから出産するまで、毎日楽しみに待つお母さんの光景が目に浮かぶナンバー。

長野県出身のアコースティックユニット、mimicryの『ハロー』です。

エコー写真に写る元気な赤ちゃんの姿からはどんな顔をして、どんな声で泣くのかまだわかりませんが、少しずつ成長していく様子にワクワクが止まらないというお母さんは多いでしょう。

そんなお母さんの気持ちを代弁するかのような歌詞がつづられています。

赤ちゃんの誕生をドキドキワクワクしながら楽しみにしている全ての人にオススメです!