RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

妊娠の歌。妊娠中に聴きたい感動の名曲

授かった新しい命を心から慈しんでいらっしゃるお母さん、お父さん、お2人を支えるみなさま、おめでとうございます。

この記事では、妊娠中に聴きたい名曲を紹介します。

十月十日の妊娠期間は喜びと嬉しさ、出産への不安など、さまざまな感情が入り混じりますよね。

そんなときに聴いてほしい、感動の名曲を集めました。

赤ちゃんへの祝福やこれからの新しい未来について感じられる楽曲ばかりです。

ぜひおなかの子を思いながら聴いてみてください。

妊娠の歌。妊娠中に聴きたい感動の名曲(11〜20)

宇多田ヒカル

赤ちゃんは、ママの光です。

そんな思いを感じさせてくれる宇多田ヒカルさんのナンバー。

ゲームソフト『キングダムハーツ』の主題歌として、オリジナル版もリメイク版も起用されています。

今までは1人、もしくは旦那さんと2人の生活だったところに、天使のような赤ちゃんがやってきてママの、そしてパパの、家族の光になってくれる。

赤ちゃんとはそういう存在でしょう。

その大切な赤ちゃんがいることで、これからの自分たちの人生が彩られていく様子は、まるで自分の人生にどんどんライトが照らされていくような感覚なのではないでしょうか。

そんなステキな光の存在を強く感じられる曲です。

子供たちの未来へケツメイシ

生まれてくる子供たちへの希望と愛情を込めた、ケツメイシのこの楽曲。

アルバム『ケツノポリス6』に収録された本作は、未来を担う子供たちに向けたメッセージソングです。

ポップなヒップホップスタイルのなかに温かみのあるメロディが流れ、子供たちの無限の可能性を歌い上げています。

2008年6月のリリース以来、ライブでも頻繁に披露されるなど、多くのファンに愛され続けています。

子育て中のパパママはもちろん、これから親になる方々にもオススメの1曲。

笑顔だらけの未来を願う歌詞に、きっと心が温まることでしょう。

奇蹟Uru

【Official】Uru『奇蹟』YouTube ver. TBS金曜ドラマ「コウノドリ」主題歌
奇蹟Uru

謎だらけのシンガーとして、プロフィールはいっさい非公表のUruさんが歌詞を書き下ろした、ドラマ『コウノドリ』の主題歌です。

切なく優しいバラードで彼女の歌声に涙した人は多いですよね。

愛する人を大切に思いやり、慈しむ気持ちが歌われているこの曲に、たくさんの人が感動したのではないでしょうか。

ドラマとリンクさせながら聴くとさらに胸が熱くなります。

I love my daughterBREAKERZ

BREAKERZ「I love my daughter」Music Video(full ver.)
I love my daughterBREAKERZ

父親になった喜びと娘への深い愛情を描いたBREAKERZの楽曲。

2021年1月にリリースされ、ABCテレビドラマ『ミヤコが京都にやって来た!』のテーマソングとして起用されました。

DAIGOさんの経験をもとに制作されたこの曲は、娘の誕生から始まる新たな人生の旅と、それに伴う感情の変化を優しく歌い上げています。

春の暖かさと冬の寒さを例えに使い、娘との絆の強さを表現する歌詞に、心温まる思いを感じられるはず。

これから親になる方や、家族の絆を大切にしたい方にオススメの1曲です。

キセキMINMI

妊娠中の女性全員が、この曲を聴くと命の誕生に涙するのではないでしょうか。

産まれてくるわが子がこんなふうに自分に会えることを楽しみにしていてくれる……それだけで胸がいっぱいです。

MINMIさんによる、出産絵本『キセキ』も出版されていて多くの感動をよんでいます。

つらい時に「赤ちゃんも頑張っているんだ」と勇気をもらえたという声はすてきですよね。

愛の人NEW!加藤ミリヤ

加藤ミリヤ『愛の人』Special Movie
愛の人NEW!加藤ミリヤ

これまで数多くのラブソングを紡いできたシンガーソングライターが、自身の子供へ向けて歌い上げた心あたたまるバラードです。

加藤ミリヤさんが2人の息子へ捧げるために制作したというこの楽曲は、これまでの恋愛の駆け引きとは異なる、永遠の愛が表現されています。

トラックメイカーのKMさんが手がけたR&Bのサウンドに導かれるように、奇跡のように生まれてきてくれた存在への感謝と慈しみが自然とあふれ出しているのが印象的です。

2023年4月に発売されたアルバム『BLONDE16』の終盤を飾る重要な1曲として収録されています。

わが子の寝顔を見つめながら、かけがえのない命の尊さをじっくりとかみしめたいときに、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

妊娠の歌。妊娠中に聴きたい感動の名曲(21〜30)

280 daysまさきもち

【出産した妻へ贈る歌】280days
280 daysまさきもち

「親になるって、どういうことなんだろう」そんな風に考えながら聴くと、胸がいっぱいになる1曲。

まさきもちさんが40歳という人生の折り返し地点で初めて子供を授かり、Andyさんの妊娠期間280日間を音楽にしたこの楽曲は、アーティスト自身の実体験から生まれた感動のメッセージソングです。

親になることで芽生える責任感や、わが子を愛おしく思う気持ち……。

男性にはわからない妊娠中の体の変化や、新しい命を宿す不思議。

生まれてくる子供への期待に胸を躍らせながら過ごした日々の感覚が、リアルに描かれています。

今この瞬間も、家族の誕生を待ちわびているすべての人に届けたい1曲です。