RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

妊娠の歌。妊娠中に聴きたい感動の名曲

授かった新しい命を心から慈しんでいらっしゃるお母さん、お父さん、お2人を支えるみなさま、おめでとうございます。

この記事では、妊娠中に聴きたい名曲を紹介します。

十月十日の妊娠期間は喜びと嬉しさ、出産への不安など、さまざまな感情が入り混じりますよね。

そんなときに聴いてほしい、感動の名曲を集めました。

赤ちゃんへの祝福やこれからの新しい未来について感じられる楽曲ばかりです。

ぜひおなかの子を思いながら聴いてみてください。

妊娠の歌。妊娠中に聴きたい感動の名曲(1〜10)

いのちの歌竹内まりや

竹内まりや – いのちの歌(Official Music Video)
いのちの歌竹内まりや

人との出会いやご縁、生きることの尊さを歌った楽曲。

作詞を竹内まりやさん、作曲を村松崇継さんが手掛けています。

2008年に放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として制作されましたが、その後、結婚式のBGMや卒業式の合唱曲としても親しまれるようになりました。

シンプルなメロディと心に響く歌詞が特徴的な本作は、2014年9月にシングルとしてリリースされ、さまざまなアルバムにも収録されています。

妊娠中のリラックスタイムや、おなかの赤ちゃんとの絆を深めたいときに聴くのがオススメです。

君がいたからCrystal Kay

Crystal Kay「君がいたから」 – Special Movie(ノハナversion)~母から子へ感謝のメッセージ ~
君がいたからCrystal Kay

ママにとって生まれてくる赤ちゃんは、何者にも代え難い大切な存在であり、今ここで生きていてくれるだけでいいと思える存在です。

そんな大切な赤ちゃんへの大きな愛を感じられるCrystal Kayさんのナンバー。

もともとEXILEのTAKAHIROさん主演のドラマ『ワイルド・ヒーローズ』の主題歌でしたが、大きな愛にあふれている曲ということからフォトブックアプリ『ノハナ』とお母さんから子供への感謝を伝える企画としてコラボされました。

どんなにつらいときもこの子がいるから、この子を守らなければいけないからとママを強くしてくれる1曲です。

バトンコブクロ

コブクロ「バトン」イメージムービー
バトンコブクロ

命のバトンが世代を超えて引き継がれていく様子を描いた、心温まる楽曲です。

小野薬品工業の創業300周年記念CMのイメージソングとして書き下ろされ、2018年4月にリリースされました。

アコースティックギターを基調とした爽やかで力強いサウンドが、聴く人の心に直接響きます。

小渕健太郎さんが自らの命をたどり、先人たちから受け継がれてきた命のリレーを感じる経験からインスピレーションを得て制作された本作は、おなかの中の赤ちゃんに語りかけながら聴くのもオススメです。

aiko

aiko-『瞳』(from Live Blu-ray/DVD『My 2 Decades 2』)
瞳aiko

生まれてくる命をそっと祝福するような優しいバラード。

生まれてきた瞬間から人生がはじまります。

成長の過程では、傷つくことがあったり恋をしたり、さまざまな経験を重ねていくでしょう。

本曲には、そんなわが子の歩みを見守っていきたいという思いがつづられています。

出産をひかえている人を勇気づけてくれる、あたたかみあふれる1曲です。

宇多田ヒカル

赤ちゃんは、ママの光です。

そんな思いを感じさせてくれる宇多田ヒカルさんのナンバー。

ゲームソフト『キングダムハーツ』の主題歌として、オリジナル版もリメイク版も起用されています。

今までは1人、もしくは旦那さんと2人の生活だったところに、天使のような赤ちゃんがやってきてママの、そしてパパの、家族の光になってくれる。

赤ちゃんとはそういう存在でしょう。

その大切な赤ちゃんがいることで、これからの自分たちの人生が彩られていく様子は、まるで自分の人生にどんどんライトが照らされていくような感覚なのではないでしょうか。

そんなステキな光の存在を強く感じられる曲です。