【披露宴】プロフィールムービーにオススメの曲まとめ
生い立ちムービーとも呼ばれるプロフィールムービーって、披露宴には欠かせない目玉演出の一つですよね!
新郎新婦それぞれの生い立ちをたどったのちに、2人の出会いなどを紹介する動画で、ゲストの中にも楽しみにしている方は多いはず。
このプロフィールムービーを作るときに迷ってしまうのがBGM。
新郎パート、新婦パート、2人の馴れ初めパートと、1つのプロフィールムービーで3曲も使う場合もあるのでなかなか決められない方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を一挙に紹介していきますので、曲選びの参考にお役立てください。
【披露宴】プロフィールムービーにオススメの曲まとめ(1〜10)
Flowerwall米津玄師

カラフルな煙が舞い上がるミュージックビデオがユニークなこの曲。
シンガーソングライター米津玄師がメジャー3枚目のシングルとして2015年にリリースした楽曲です。
いつまでも一緒にいたい、つないだ手を離すのが怖いと歌った、ちょっと切ない気持ちになるラブソングです。
やさしい気持ちでNEW!Superfly

結婚式の幕開けを優しく彩る、Superflyの代表曲の一つ。
思いやりの心を越智志帆さんが力強くも柔らかい歌声で響かせる本作は、人とのつながりや普遍的な愛を描いています。
複数のアコースティックギターが重なる壮大なサウンドが、会場全体を包み込む感動を与えてくれますよ。
2009年7月当時に発売された楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして親しまれました。
さらに2023年には映画『マイ・エレメント』の日本版エンドソングとして再アレンジされたバージョンが公開されています。
大切なゲストへの感謝を伝えるオープニングムービーのBGMとして、ぜひ選んでみてくださいね。
ただ、ありがとうMONKEY MAJIK

大切な人への感謝のメッセージを歌っている楽曲です。
カナダ人と日本人の混成バンド、MONKEY MAJIKが2008年に10枚目のシングルとしてリリースしました。
ドラマ「あんどーなつ」の主題歌として書き下ろされました。
I LOVE…NEW!Official髭男dism

大ヒット曲を次々と生み出すピアノポップバンド、Official髭男dismの魅力が詰まったラブソング。
2020年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用され大きな話題を呼びました。
のちにメジャー2ndアルバム『Editorial』にも収録されています。
愛する人と出会い、世界が鮮やかに変わっていく喜びや戸惑いが、華やかでダイナミックなサウンドにのせて力強く歌われています。
藤原聡さんの情熱的なボーカルが胸にせまり、新郎新婦の入場を控えたオープニングムービーを感動的に彩ってくれますよ。
FamiliaNEW!sumika

心が温かくなるようなメロディと歌声で会場を包み込む、sumikaの優しさに満ちたナンバーです。
2019年3月に発売されたアルバム『Chime』のラストを飾る楽曲として知られています。
バンド名にも通じる「住処」や「家族」というテーマを深く掘り下げており、ともに歩む未来への希望が感じられますね。
日常のなにげない幸せや、人と人とのつながりを大切にするメッセージは、結婚式の始まりを彩るオープニングムービーにピッタリです。
どんな形の愛も肯定してくれるような包容力があり、ゲストにも自然と笑顔があふれるのではないでしょうか。
あたたかな雰囲気に満ちた、ステキな家庭を築いていくおふたりに心からオススメしたい1曲です。
365日Mr.Children

数多くの名曲を生み出してきたロックバンド、Mr.Childrenの楽曲です。
2010年に発売された16枚目のアルバム「SENSE」に収録されています。
シングルとしてはリリースされていないにもかかわらず、とても人気のある曲です。
大切な「君」への愛の気持ちを歌っています。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dismの感動的なナンバーといえばこちらの『115万キロのフィルム』。
恋人との大切な日々を歌っているこの曲は、結婚式のBGMにオススメ。
「この命が尽きるまで、キミを愛すよ」そんな真っすぐで熱い気持ちが歌われているので、生い立ちムービーの終盤、二人の思い出を映し出す際にはこの曲をいかがでしょうか?
きっと互いを思い合う気持ちが、ゲストにも伝わると思います。



