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まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ

ロカビリーとパンクが衝突して生まれた「サイコビリー」という音楽ジャンルをご存知ですか?

1970年代末から80年代にかけて欧米で開花したこの音楽は、ダブルベースの轟音とホラー要素を取り入れた独特の世界観で多くの音楽ファンを魅了してきました。

荒々しさの中にも洗練された音楽性と、時にユーモアを感じさせる歌詞が特徴的なサイコビリー。

この記事では、ジャンルの成り立ちから魅力まで、音楽好きなあなたも思わず引き込まれる名曲の数々をご紹介していきます。

まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ(21〜30)

We Are RockersGodless Wicked Creeps

Godless Wicked Creepsは、1993年にデンマークで結成されたバンドです。

ヨーロッパ、アメリカなどでツアーを行っています。

この「We Are Rockers」など、サイコビリーのための多くのアンセム・ソングを制作しています。

Bus StopKrewmen

1982年にロカビリー・カバーバンドとしてスタートしたKrewmenは、最も影響力のあるサイコビリー・バンドのひとつへと進化しました。

スピーディな演奏とボーカルのMark Coleのユニークな声が特徴です。

この「Bus Stop」はTony McMillanのギター・ソロが素晴らしい楽曲となっています。

まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ(31〜40)

DANGEROUS LIAISONSDYPSOMANIAXE

DypsomaniaxeはKlingonzの元ベーシスト、Tony Gilmoreによってプロデュースされたバンドです。

アルバム1枚のみをリリースして解散しましたが、サイコビリー・ミュージック・シーンに消えない印象を残したバンドのひとつと言われています。

この「Dangerous Liaisons」は、ハーモニーやメロディーを非常に上手く構造化した楽曲です。

GarbagemanThe Cramps

社会の片隅にあるガラクタこそが最高だと高らかに歌い上げる、痛快な反骨精神を描いた楽曲です!

うねるギターと不気味な効果音が混ざり合い、まるでB級ホラー映画の世界に迷い込んだかのよう。

この曲は、1980年3月に世に出た名盤『Songs the Lord Taught Us』に収録されています。

なんと2019年には俳優のWilliam Shatnerさんがカバーしたことでも話題になりました。

日常のルールや常識に息苦しさを感じたときに本作を聴けば、周りの評価なんて気にせず、自分の「好き」を貫きたくなるかもしれませんね!

Werewolf boogieKlingonz

Klingonzは1988年に結成されたイギリスのサイコビリー・バンドです。

メンバー・チェンジを繰り返しつつ、現在もツアーとレコーディングを行っています。

彼らはまた、クレイジーといわれるライブ・パフォーマンスでも知られています。

I’m On FireThe Guana Batz

1982年に結成されたThe Guana Batzは、サイコビリー・ミュージック・シーンに多大なる影響を持つバンドのひとつといわれています。

イギリスで有名なサイコビリー・クラブ、Klub Footに頻繁に出演していることでもよく知られているバンドです。

Prisoner Of SocietyThe Living end

The Living End – Prisoner Of Society (Video)
Prisoner Of SocietyThe Living end

The Living Endは、1994年にオーストラリアのメルボルンで結成されたバンドです。

この「Prisoner Of Society」は「Second Solution」とともに、1997年にダブルA面シングルとしてリリースされました。

彼らが世界に知られるきっかけとなったヒット曲です。